波動の使い方!重い環境に入った時の対応。

波動の使い方!重い環境に入った時の対応。

この記事では、波動の使い方を日常に起こった出来事をベースに解説していこうと思います。

波動エネルギーって、日常ではこうやって使っている、こういうことを「波動エネルギーを意識する」ということを理解してもらえれば、自分を整える意味や軽い波動に共振する意味がわかると思いますので、それらを解説していきます。

 

波動の使い方!重い環境に入った時の対応。

今日スーパーに買い物へ行きました。

まず、入ってすぐに、自分にとってあまり楽しくない、居心地がよくないエネルギーを感じます。

その正体は、そこにいる人の思考エネルギーです。

 

いろんなものが混じっているので、1つ「これが重いエネルギーだ」というわけではなく、例えば、スーパーの店内放送で、「チラシの配布を自粛しています」という言葉。

別に、自粛って言わなくても、「チラシの配布をしていません」でいいと思うのです。

わざわざ、「自粛」という言葉を使っている。

 

さらに、人と人の距離を作ることで、「分断」を行い、それに怯える人もいれば、距離を取ることで人との関わりを持てなくなったことへのストレスを、無意識にエネルギーにして出している人もいます。

どちらに共振しても、1つの「これが正しい」「こうすべきだ」という定義を付けられていると、どうしてもそのエネルギーになります。

あとは、消毒しなければいけないというエネルギーと、僕自身がマスクをしていないので、そこに対する「マスクはしなきゃいけないのに」というエネルギー。

早く買い物をしないとダメだというエネルギーと、そんなことどうでもいいという2つのエネルギー。

そんな環境になっています。笑

 

いろんな思考エネルギーが飛び交っているのですが、そこに突入するとさすがにしんどくなります。

厄介なのは、ほとんどの人は波動と思考を知らないので、無意識に出しているというところなんですよ。

これが本当に困ります。笑

悪気ないですからね、一切。

だから、自分を変えるしかないんです。

 

しんどくなることをわかっていて、そこにあるエネルギーの正体を理解していれば、どうすればいいのかを考えることもできますよね。

対応もできますよね。

周りが重くても関係ないのは、そういう変化を自分で作れることを知っているからです。

 

まずは、自分が今いる波動エネルギーの状態を把握する。

違和感があること、重いと思っていること、そこに飛び交っているエネルギーを感じている自分がいることを理解している状態。

その状態でいるということを理解した上で、必要なものをカゴに入れていきます。

できるだけ最速で動くイメージを持ってです。笑

 

そして、そのエネルギーに共振して出てくる自分の感情や気分は、「そこの空間に共振している」という理由から出てくるものだと理解するんです。

すると、「今の自分は重たい」ということを把握できるので、終わった後に昇華することができます。

買い物が終わり、車に戻ると、そこには自分のエネルギーがありますし、車という箱の中に入るイメージができやすいので、そこで1秒程使って、波動エネルギーを元に戻していきます。

✔️波動エネルギーを軽くする、自分に合う方法に戻す方法は以下の記事で解説しています。

【実践的なまとめ】波動エネルギーを軽く整える方法。

 

慣れていないと、手順を追うことになるので、どうしても時間がかかってしまいますが、練習して慣れれば瞬時にできるようになります。

瞬時にできるからめんどくさくないんですよ。

それよりも、重いまま車を運転する方が、その後の現実はものすごく面倒なことになるのを知っているので、気分を変えたり、波動エネルギーを軽くしたりすることは、すごく大事なことだと思います。

 

例えば、エネルギーが重いまま車を運転していると、そのエネルギーに共振している人が運転している車に出会う確率が高くなります。

重くてストレスを感じている人が運転する車に出会うんです。

そりゃ割り込みも増えますし、余裕を持っている人は少ないと思います。

 

その環境で運転したいかどうかです。

僕は嫌なので、自分自身の波動エネルギーを軽くしてから運転を始めます。

たまに無理して、疲れているのに運転を始めて「やってもうたあ〜!」と思うこともありますが、そうなる理由(疲れているとか、重い波動に共振しているとか)も知っているので、すぐにコンビニなどに車を止めて、リフレッシュしてから再開するようにしています。

 

めちゃめちゃ重かったら、さすがに回復にも時間がかかります。

スーパーに行った後、他のお店にも行ったので、かなり気分は重くなって帰ってきました。

これは、波動エネルギーのテクニックをどう使っても、重すぎて無理だという時に起こります。笑

 

そんな時、僕は寝ます。笑

寝て回復するんです。

寝る時も、ボーッとご機嫌に感じるイメージをして寝転んでいます。

 

僕の場合は、最近なぜか京急電車にハマっているので、その電車のイメージをして遊んだり、井戸を掘ることに興味が湧いているので、「どうやったら掘れるのか」を考えてみたり、ど田舎に引っ越したいと思っているので(いい家あったら、連絡ください)、その家の具体的なイメージをしたり、そうこうしているうちに、寝てた・・・ということが起こります。

考えることが重くなったり、どうしても楽しいことを考えられない時は、宇宙や大地とつながって、エネルギーをチャージしてみたり、あえて重いことを思いっきり考えてみたりしながら、その時にベストな休息時間を作るようにしています。

 

この休息時間を、罪悪感なしで作れるかどうかが1つのカギだと思うのです。

罪悪感あったら、寝転んでいても全く意味ないですから。

✔️罪悪感って、本当に幻想です。目を覚ましてください。

罪悪感をなくす方法。

 

心ゆくまでゴロゴロしたら、やりたいことが出てきます。

やりたいことが出てくるまでは、徹底的にゴロゴロしています。

と言っても、そんなに時間は経ってなかったりするんです。

 

重くて疲れているのに、何かしようとしても、そりゃガス欠でアクセル踏んでいるようなもの。

ガス欠でアクセル踏んでも、動くわけがないですし、不平不満が出てきて当たり前です。

不平不満って、エネルギーバンパイアですから。

そうしないと、自分の心のエネルギータンクを満たせないからです。

✔️エネルギーバンパイアについてはこちら。

エネルギーバンパイアの特徴と奪われた時の感覚。

 

残念ながら今までの世界は、このエネルギーバンパイアになるための教育や価値観を持たされているので、どうしてもバンパイアとなってしまいます。

コミュニケーションでもそうですし、自分のことにおいてもそうです。

 

ここで考えて欲しいのですが、

1、叱咤激励して、ほとんどガス欠なのに動いて、ようやくできる晩ご飯

と、

2、ゴロゴロしてて、気がついたらご飯を作りたくなって、作りたい時間バッチリにできる晩ご飯。

どちらがいいですか?

 

どちらでも、晩ごはんを作るという目的は達成することができます。

どちらのルートでも、現実化をすることはできます。

だから、どちらがいいかを決めればいいんです。

 

これを決めて生きるのか、決めないで生きるのか。

そこを意識できるか、できないか。

それだけで、同じ結果を生み出すものであっても、そこに行く過程は全然変わります。

 

気がついた瞬間に変えればいいと思います。

最初から選べなくてもいいと思います。

ただ、わかった時に動くことができれば、その都度必要な方法を持って、現実を選んでいくことができます。

これが、波動エネルギーを使う・意識する、思考エネルギーを使う・意識するということなのです。

✔️意識次第で本当現実は変わります。

必要なものを引き寄せるコツは、水を飲む一連の行動を意識するとわかる理由。

 

まとめ

今の環境下で、波動エネルギーのことを理解しないまま、敏感な感覚を持っていれば、とてもしんどいと思います。

だって、スーパーに入った瞬間から気持ち悪いわけですから。

知らなかったら「なんでこんなことになるの!?」と思いますよ。

 

僕自身、もし波動を知らなかったら、今の重い世界、脅しに屈しているだろうなあと思うのです。

そう思うのは、僕の家族の行動や発言を見ていてそう思います。

 

家族から受け継がれた価値観を持っているはずなので、今持っている考え方や視点がなかったら、家族が持っている視点になるはずです。

そうならないのは、自分が「これだ」と思う視点を確立したからだと思います。

そして、それを確立している方は、この社会でも関係なく自分を生きれているなと思いますし、それって最強だなとも思います。

波動の使い方!重い環境に入った時の対応。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』