非日常をあえて作ることで、毎日が新鮮になり楽しくなる理由。

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軽く楽しい状態というのは、自分が今やりたいと思うことを実践していれば、自然と軽く楽しい状態を作ることができます。

だから、やりたいと思うこと、欲しいと思うもの、体験したいと思うことを軽い気持ちで始めていくことができれば、どんどん軽くなっていきますので、楽しくなっていきます。

 

最初は、「非日常」的な感じであったとしても、それを繰り返していけば日常になります。

日常になると、それが生活の中心になったり、それで生活ができるような仕組みや方法を見つけることができるのです。

これが、結果的に、好きなことをして生きているという状態を生み出します。

 

だから、軽く楽しく生きていれば、好きなことをして生きていくという状態を作ることができると言えるのです。

 

ここのポイントは、非日常にあえて挑戦できるかどうかになります。

やってみたいと思うことに挑戦できるかどうかになります。

 

その一歩を踏み出すことができなければ、好きなことはわかりません。

やる前に頭の中で好きかどうかを考えたり、必要かどうかを考えているから、軽い気持ちで挑戦することができません。

その結果、自分の中が不完全燃焼になり、できない理由を正当化するためにたくさんの言い訳をして、自己嫌悪になったり、自己否定をしたりすることになります。

逆に言えば、自分のやりたいと思うことを、ちょっとでもできれば、自己嫌悪になることも、自己否定になることもないんです。

 

それなのに、自己嫌悪や自己否定をなんとかしようと思って、いろんな考え方や方法、ツールを使って、それ自体を変えようとします。

でも、行動する場面において、「やらない」という選択肢を選んでいる限り、また同じような現実を体験することになるのです。

これが、根本的な思考が変わっていないという状態になります。

 

自己嫌悪や自己否定は結果に過ぎません。

結果を癒したり、変えようとしても、根本的なところを変えない限り永遠に同じことを繰り返していきます。

これは、病気なども同じです。

現実も同じです。

 

同じような現実を見るのであれば、その現実を作っている行動を変えない限りは、結果である現実は変わりません。

結果に対して何を言っても変わらないからです。

 

もちろん、捉え方を変えることで、自分の感じ方を変えることができ、それによって自分の共振するエネルギーを変えることはできますが、それをもう体験したくないと思うのであれば、思考エネルギーの結果である行動を意識的に変えていく必要があるということになります。

 

この、意識的に行動を変えるという刺激を作るときに使えるのが、「非日常」になるんです。

日常にはないもの。

それにチャレンジできるかどうかになります。

 

うまくなるためにやるとか、継続しないといけないとか、そういうことが必要なのではなく、自分がこれだと思うことをやってみることが必要です。

そして、実際にやってみて、楽しければ続ければいいし、楽しくなければ辞めればいいと思います。

 

それも、やってみないとわかりません。

やってみて、自分がどう思うのか?ということを知ることが1つのステップになります。

 

例えば、なんとなくやってみたかったギターを始めてみたら、ハマってしまって、やり続けていたらステージに立った。

という方を知っていますし、

パソコンゲームをやっていたら、プロチームに入る腕前になった。

という方もいます。

 

そんな大きなことではなくても、僕は、何気なくウクレレを始めて、気が向いた時に弾いていたら、お客さんにリコーダーが弾ける方が居て、セッションすることができるようになったのです。

しかも、お互いに波動を知っているので、調和が生まれた音楽を作れた時は、気持ちよかったですよ。

それも、音合わせしないで、初回すぐに合いましたし。笑

この辺りは、ハーモニーがうまく重なる感じがわかるんですよね、エネルギーとして。

 

それだけも十分気持ちが良かったです。

僕は、これまで鍵盤ハーモニカとリコーダーくらいしかやったことがありませんでしたが、演奏会に出ている方とセッションしても、なんの問題もなくできるくらいにはなりました。

これも非日常である、ウクレレを弾くということを楽しんでいた結果になります。

 

波動エネルギーを教えることも同じです。

 

僕は最初、ホームページを作ったりする仕事をしていましたが、そのコンサルの際に、今の波動エネルギーの話をしていたら、興味を持ってもらって、ずっと話をしていたのです。

それをブログにしていると、たくさんの方が集まってきてくださって、今では仕事になっています。

 

スタートは、日常ではなく非日常にあるような、些細なことから始まります。

それが自分に合えば、あとは楽しくそれをしているだけでいいんです。

 

楽しくしていれば、それに必要な情報やお金、それらを得る方法や手段は理解できるようになっていきますし、それらが得意な人を集めることもできるのです。

これも、自分で取りに行く必要があります。

 

待っているだけで、全てが向こうから歩いてきてくれるというのは、幻想です。

それに、イメージしてもらえればわかると思いますが、何でもかんでも王様のように誰かが運んできてくれたら飽きるんですよね。

もし、王様のような状態がいいと思うのであれば、それがなぜいいと思うのかを考えてみてください。

 

少なくとも、軽く楽しく挑戦できる感覚を持っていれば、「本当?」という疑問が出てきます。

新しいことをやるって、楽しいことですし、刺激を得られるのは最初だけなので、それはそれで貴重なんですよ。

非日常の中から、日常にしたいものを選んで、それを自分の現実に反映させていけば、自分が好きなことだけで生きることはそんなに難しいことではありません。

ぜひ、試してみてくださいね。

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