感覚を使いこなすメリット。

感じたままに生きていくことができれば、感覚を使いこなしていくことになるので、今までとは違った現実を体験することができます。

浮かんだこと、感じたこと、思ったこと。

それらを実行していくことで、自分の思うままの現実を、自分で生み出すことができるようになるのです。

自分の周りにパワーがあって、自分の周りが自分の人生を作ってくれるのではなく、自分で自分の人生を作り上げていくことができるようになると、自分の「やりたい」「こうしたい」と思うことは、達成できるようになるんです。

 

感覚を使いこなすメリット。

達成できて、「できた」という体験ができるから、楽しいですし面白いと思います。

「できた」という体験に至るまでに積み重ねていくこと、それが楽しいのです。

 

積み重ねていった結果、どういう現実になるのかはわかりません。

ただ、その現実を知る必要もないのです。

 

頭の中で考えて、イメージできることだけをしていると、それ以上の現実になることはありません。

そしてその頭で考えることやイメージでは、これまでの重い世界の価値観が反映されることが多いので、結果的に達成したとしても「楽しくない」と感じることもあります。

 

やる前のイメージが、「こうしたい!」と思っても、やっていくうちに「あれ?」と思うことだってあります。

ここでマインドを優先して、何がなんでも達成すると思うから執着が生まれるので苦しさに変わるんです。

 

もし、感覚や自分の感じることを信じ切っていれば、「あれ?」と思った瞬間にやめることができます。

そこまでで1つやり切ったと思えるのです。

 

自分の好きなことややりたいことが、お金がもらえるようなプロになることや、長い時間やり続けること、毎日やることが素晴らしいわけでもありませんし、ゴールでもないんです。

中途半端だと思うようなところでも、自分が「もういいや、あきた」と思えば、そこができたのゴールになります。

 

そこで、自分を「許す」なんていう判断は必要ありません。

「許す」って、ものすごく尊重を書いていることがであり、判断です。

 

それに、中途半端って、何を基準に考えているのかを、もう一度意識してみてください。

誰のどんな基準で「中途半端なのか」ということです。

 

基準はありませんよね。

全くないんです。

 

基準と判断は自分で決めるもの。

勝手に自分のマインドで基準を作り、その基準よりできれば、「できた」できなかったら「できない」になっているだけですよね。

これって、偏差値や平均と同じ思考エネルギーです。

 

平均点よりも高いか低いか。

偏差値50を基準にいいか悪いか。

あまりにもナンセンスだと思います。

 

普通というのは、平均点ではなく、自分の中の普通です。

そしてその普通は、自分で決めることができます。

 

ここを自分で決めないから、周りの言うことに従うしかなくなってしまうんです。

そして、答えを探し求めることになります。

 

答えを探し求めても、この物質次元を楽しむことはできません。

共通の決まった答えなんて、ないんですから。

 

ないものを探しても見つかりませんし、わかりません。

むしろ、自分で決めれば、その瞬間に答えは目の前に現れるんです。

 

探したら見つからないけど、決めれば見つかるんです。

ここが感覚的に掴めるようになれば、自分の人生の進め方が変わってきます。

 

進め方が変わると、もちろんながら思考も行動も変わっていきますので、体験する現実は変わります。

 

変わらないのであれば、それは思考も行動も変わっていないからです。

思考や行動の変え方はたくさん方法が出回っていますが、それらの情報を実行しても変わらないのであれば、それらはアナタに合わない情報だということです。

もちろん、出回っている情報で変わる人もいると思います。

 

ここが、自分の答えは自分で決めるということです。

 

合わないんだったらさっさとやめればいい。

合わないんだったら違う方法を探せばいいし、実行すればいいと思います。

過去の成功法ばかりに気を取られていても仕方ありません。

 

過去うまくいったのは、その時のタイミングでしかないんです。

その時のその場のタイミングだったからうまくいったもので、いつもうまくいくわけではありません。

 

それに、1つの成功体験をして、ハートが「もうやり切った」と思っていれば、どんなにマインドで言い聞かせても、できるようにはならないんです。

だったら、感覚を感じて、今できる最高に面白い成功法を見つければいいということになります。

 

これも、自分で見つけられるということを知っていれば、それを探すための行動や思考をすることができますよね。

方法論は、時と場合によって変わりますが、感覚や感じることは変わりません。

 

例えば、波動エネルギーのレベルで、自分の軽い波動やご機嫌な波動を知っていると、時と場合が違っても、その感覚を感じることができる行動と思考を選ぶことができます。

ある時は、すぐに動くことがご機嫌だと感じていたのに、今はすぐに動く気分になれない。

そして、すぐに動かない方がご機嫌な感覚を感じる。

 

そういった状態になると、今は行動しないという感覚をはっきりと優先することができるので、動かないことをご機嫌だと思えます。

でも、感覚でわかっていない場合「あれ?なんで動けないんだ?」と、動けない理由をマインドで探すことになってしまいます。

下手したら、動けない自分に対して自己否定が入ることもあるのではないかと思いますが。

 

波動エネルギーのことを知っていれば、「今は気分じゃない」ということがわかるので、その瞬間に何も考える必要がなくなります。

だから、迷うことなく楽に生きれるんです。

 

思考や行動を、マインドレベルで無理くり変えることも、1つの方法だと思います。

その方法が合う人もいると思いますので、それで現実が楽しくなっているのであれば、それでいいと思います。

根本的に変わっていたら、リバウンドすることもありません。

 

これは、思考もダイエットも一緒です。

思考を無理やりマインドで変えて、変えた時は気分もいいし、変わった気分になるけど、時間が経つと分からなくなるのは、根本的に自分が軽いという感覚を知らないから、時間が経つことで変わる自分の軽い波動を掴むことができないんです。

分からないから、戻った気持ちになります。

気持ちが戻ると、波動も思考もそちらに戻るので、元に戻るんです。

 

その状態で、数ヶ月前のいい状態に戻したいと思っても、数ヶ月前と今は全く違う自分なので、マインドの方法では通用しないんですよね。

何度もすることになるので、疲れてしまいます。

 

これがまさにダイエットと同じです。

本気で痩せたいと思うなら、ダイエットって難しくないんです。

それを、「周り」のことを考えてのダイエットだから、ダイエットが終わった後に、生活や食生活が変わらないので、元に戻ります。

 

病気も同じです。

病気になるのは、ストレスが原因ですが、そのストレスの原因を見つけない限り、いろんな病気にかかることになります。

軽い感覚で生きれていれば、病気になること自体がないんです。

逆に、口内炎やニキビができたら、そこから自分のストレスを発見することはできます。

 

そうやって、病気ですら自分の体がくれる「ストレスあるよ」のサインなのです。

だったら、それを活かせばいくらでもご機嫌になれますよね。

 

まとめ

軽い波動の感覚もちょっとずつ変化します。

感じ方が変わったり、今までとは違う反応をすることもあるのです。

その変化もまた楽しいことですし、その中にある共通点を見つけることも、楽しいことです。

 

日常の自分の生活の中で、感じていることを意識的に見ることができれば、自分の感覚を使うこと、感覚を取り出すことができるようになります。

それができると、思い通りの現実や人生を進んでいくことができるようになるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』