著者プロフィール

今西 史樹
HITOKI IMANISHI

BEC株式会社 代表取締役

【経歴】大阪経済大学▶︎IT分野で起業▶︎「人生をクリエイトする。(月4万PV)」の運営▶︎波動関連のサービス運営●波動のような目に見えないものが面白くて研究してます●兵庫県出身のウォーキング/サウナ/温泉/食べること/電車好きです。

起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになった。現在はプログラムなどで実践方法をレクチャーしている。

電子書籍「波動のチカラ」を出版。

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かる〜く、いこうよ。

これが、僕の発信していくコンセプトです。

自分のやりたいこと、楽しいことをしながら、満足感と充実感を感じて毎日を過ごしています。

僕が実際にそうなった実現方法をブログやプログラムを通じてお伝えしています^^

 

5次元という次元、軽い波動という感覚、「思考が先、現実があと」という言葉の出会い。

ある日、久しぶりにあった友人を京都の三条にあるスターバックスで待っていました。いつもと同じように、アイスのカフェラテのトールサイズを手に、パソコンでマーケティングの仕事をして待っていたのです。僕の姿を見て、友人は
「お前は絶対に読まないし、選ばないだろうけど、この本を読め」と、アマゾンである本を教えてくれました。そこにあった本のジャンルは、スピリチュアル。僕は、その世界に興味はありつつも、「目に見えない世界?そんなのあるわけが・・・」というように信じていなかったのです。占いを見ても、「そんなの気の持ちようだし、なんで星座だけで、”その星座の人の全員の運勢はこれです。”なんて決められるわけがない」と思っていました。それは、スピリチュアルを知った今でも、同じようなことを思っていますし、そもそも占い自体・・・

それは脇に置いて。

紹介してもらった本を読んだ時に、目から鱗でした。僕が今まで取ってきた行動と真逆の価値観がそこに書かれていたからです。それを読んだ瞬間信じたかといえば、そんなことはありません。ただ、そこにある真逆の価値観に妙な納得感を覚えたのです。そこから、僕は軽い世界に歩みを進めることになりました。進めていくうちに知ることは、「5次元という世界」「軽い波動という感覚」「思考が先、現実があと。」という言葉。それらを自分が納得するための体験を知ることになります。それと同時に、これまで「なぜ、苦しさを感じたり、楽しくないと感じたり、どうしていいかわらない状態になったのか」という理由もはっきりすることになったのです。まさに、「うまく引き寄せることができていた」という事象ばかりでした。もちろん、体験している時期は、「素晴らしい体験だった」なんて、とてもじゃないけど表現することはできません。むしろ、感覚としては辛かったです。まさに今いる世界とは、全く逆の世界ですから。

逆の世界・・・

支配、対立、上下関係、利害関係で成り立っている世界だからこそ、今との違いがはっきりしています。はっきりしているからこそ、わかることもたくさんあります。わかることがあるから、軽い世界だけを体験してきたわけではないから、今こうしてブログを通じてお伝えできていると思うのです。もし、重い世界を体験してこないで、急に軽い世界にいることになったら、そもそも伝えようなんて思いませんよね。あの日のスタバのコーヒーの味は、全く覚えていませんし、そこで交わした友人との話も覚えていません。ただ、いつだったかも忘れてしまったあの日に、僕は別の道を進むことになったことは、忘れることはないと思います。

 

本音と建前が違う世界。

目に見えない世界を知ると、本音と建前が違う世界を理解できるようになります。僕は元から敏感なので、母親の話によると、小さい頃から母親の顔を見て、言葉を話さずに首を横振る(それはダメという意味)と、やめていた子どもだったらしいのです。長男であった僕が、首振れば行動をやめることを知った母親は、次男である弟にも同じことをしたらしいのですが、「弟は止まることなく行動していて苦労した。」と言っていました。そして、中学の頃は、独り言が多いと言われていました。僕はそんなつもりがなかったのですが、独り言が多かったみたいです。今はその相手を知っていますが、当時はそんなことを知ることもありませんでした。もっとも、その敏感な感覚を持っていることが、僕以外の人も持っていることが当たり前だと思っていたので、学校での生活は苦労したのを覚えています。だって、周りのみんなの本音と建前が違うんですもの。言っていることと、思っていることが違う。それを、感じるって、当時はすごくしんどいものでした。そんな学生生活だったので、同じような狭い人間関係で構成されている会社というものに入ることは嫌だったんだろうなあと、今は思います。だから、起業に憧れて、起業を目指し、実行していったのだと思うのです。ただ、本音と建前が違うことを「しんどい」と感じていたのは、重い世界にいた時の話。今は、それらが違っても何にも辛くありません。だって、どちらも相手が思っていることの全てだからです。本音だろうが、建前だろうが、どちらの意見もその人の意見であり、どっちが真実でもどうでもよくなっていきました。これも、本音と建前自体に対する価値観や捉え方が変わっただけの話になります。僕が感じている感覚を消すわけではなく、ただ自分の感じたことを尊重して受け取ることができるようになった途端、今まで本音と建前の違いで重い世界になっていたものが、軽い世界になったのです。すると、本音と建前の違いを楽しめるようになりました。楽しめるから、どちらの意見も聞いていて楽しくなります。なぜそれを選んだのか?ということを楽しめるからです。いろんな意見や視点、それぞれが置いている価値の捉え方、生きる術や進みたい方向。それらが全て合わさって話してくれていることを、受け取ることができているから、コミュニケーションも気持ちがいいものになっていきます。どんなことも受け取ることができるのは、自分を尊重しているからです。自分の感じたこと、思ったことを尊重しているから、相手のことを尊重し、受け取ることができます。そう思えるのは、過去と今で同じツールを持っているのに、そこで起こるコミュニケーションが違うからです。今、子どもたちを見ていて、それを感じます。僕と同じように、感じている子どもたちは、たくさんいる。それは、近所の子どもたちを見ていればわかります。でも、その感覚を大人が理解して、受け入れないことには、何も変わらないことを知っているので、まずは大人が感覚を思い出すことが先だと思っています。大人に闇があれば、子どもの光に目を向けることができません。だから僕は、人の闇を見ることになったんです。

 

人の光と闇。

起業をしてすぐにやっていた仕事は、webにおけるコンテンツプロデュースです。販売したい商品やサービスをwebで販売していく過程をプロデュースしていました。そこで、人の光と闇をたくさん見ることができたのです。ある人は、セミナーをやりたいと言い、ターゲットは「バカだから」という理由で学生にして商品を販売しようとしました。もちろん、それはうまくいくことはなかったです。そしてその人は、僕を支配してお金を稼いで、言いなりにさせようとしていたらしいのです。それは、その人たちもバカだったのでしょう、僕が学生の時に働いていた個人の飲食店でその話をしていたのです。それを聞いた店長さんから、後日「大丈夫か?」と、そこで話されていたお話を聞き、そのお話から数日後に少しずつ距離を置いていきました。まさに、自分の出したものは自分に返ってくる。バカだからという理由で集客しようとしても、自分がバカを見るんだと思うと、ちょっと面白い事例ですよね。でも、当時の僕は、うすうす感じながらも、本音を感じながらも、全力で進めていました。だから、ちょっとした人間不信になったのです。初めてでした、朝起きて気がついたら寝間着のまま夜だったという生活が続いたのは…。すごくエネルギーが奪われていたんだと今はよくわかります。次にあったのは、詐欺に近いことです。ある人からメッセージが来て、「ネットビジネスをやってみないか」と。その時もネットビジネスのことは知っていましたが、ちょっと勉強してみようと思い、40万円近い商品を買いま…買わされました、の方が正しいと思います。それをやってみると、まるで稼げない。挙げ句の果てには、それを営業していけということになったのです。またすごい現実を引いたわけですが、全く営業もできないで、2日に1回くる管理者からのラインをなんとなく返す日々。すぐにやめました。これもまた、やめることが大変でしたね。今思えば、どちらもその時の自分の波動エネルギーがどれだけ支配のエネルギーを出していて重かったのかということを表しているなと、書いていて思います。他にもあります。投資家の方と組んだとき、その周りにいる方々はみんな「利害関係」でしか結ばれていません。だから僕はずっと、「これ、投資がなくなったらどうなるんですか?」と、聞いていました。そういうこともあって、自然に距離が開いていき、自然消滅していくことになったのです。それが今どうなったのかというと、その方は、その当時周りにいた人に訴えられているということを、風の噂で聞きました。そうやって、プロデュースをすると、相手のリアルを知ることになります。最初は、「この人面白そう」と思って仕事を受けるんですが、話していくと闇を見ることになっていくのです。だからと言って、ここに書いた方が悪人かといえば、そういうわけではないと思います。僕の当時の見ている側面がたまたま闇になっただけの話です。だからこそ、今では光も闇も見ています。そのどちらもあって当たり前だと思いますし、そのどちらを自分が見るのかは、自分のエネルギーによって違うことを知っているので、いくらでも変えることができるのです。自分にある闇を感じているからこそ、それを見せる現実を体験し、あの日のスターバックスにつながっています。

 

何をやってもうまくいかないから出会えた、真逆の価値観。

起業してあの日のスターバックスに行くまでの間、何をやってもうまくいかなかったのです。人に裏切られ、お金は底をつき、「若いし、社会経験がない」という言葉をこれでもかと浴びせられることによって、当時思っていた自信は木っ端微塵に砕けていきました。今思えば、それは自信ではありませんが。もちろん、体調も優れなくて、ずっと疲れていましたし、な~~~~~んにもなくなったのです。それでも、数ヶ月休んだら、何かしようと思い立って、マーケティングを勉強したり、ブランディングを勉強したり、web広告を勉強したり、右往左往していきました。まさに”どうやって人を支配するのか?”ということを勉強してきたんですよね。もちろんのことながら、それらをしてもなんとなくの結果を見ることができたとしても、楽しさはありません。

楽しく生きるために起業をしたのに、結局楽しくないのです。

「自分の行動している量が少ないのかな?」と思ってたくさん行動してみたり、「自分はダメなのだ」と自己否定をしてみたり。それはそれで刺激的な毎日かもしれませんが、感じられるのは、空虚感。「満足してはいけない」なんて思っていたので、余計に感じていたのかもしれません。そんな時に起こったのが、三条のスターバックスで起こった「本を読め」という強要。笑 それは冗談ですが、そこまでの重い状況から抜け出せるならと思って、そこに書かれていることを実践していくことにしました。

そこで、まずは今までやっていたことを全部やめたのです。

やめたからといって、すぐに現実が変わったわけではありません。ちょっとずつ、知識を増やすことに専念することにしました。本の著者の方が書いているブログを最初から全部読んで、気になる本は全て読んでいきました。そして、自分の思い込みや固定概念を1つずつ見つけて変えてみて、あとは実践の繰り返し。でも、1つ掴めないことがあったのです。それが感覚でした。どんなにブログで5次元にいると言われても、実感がなかったので、5次元にいるということを理解できなかったのです。軽い波動といっても、楽しいとか、嬉しいとか、そういうことはわかっても、それ以上のことはわかりませんでした。そんな生活が半年ぐらい経ったある日、その方のブログを読んでいると、大阪でワークショップをやるとの告知を見つけました。僕はその瞬間、申し込みをすることに・・・・しなかったのです。笑 だって、ツボを売られたり、宗教に勧誘されたり、洗脳されたりするかもしれないって思っていたのです。笑 なかなか行動に移すのに時間がかかりました。そして、ある時、「今のタイミングで”残り1名”になったら、申し込もう」と思ってページを開くと、「残り1名」・・・・それでも、申し込めなかったので、お風呂に入ることにしました。そして、お風呂でじーっと考えて、上がったらすぐに申し込みをしていたんです。後日電話がかかってきて、「キャンセル待ち3番目になりますがいいですか?」と言われました。もし、いくことができれば、3番目であっても行けるはずだと思って、「お願いします」と伝えて待っていると・・・・参加することができたのです。申し込んでよかったと思いながらも、当日電車に乗って、会場に向かう途中、セミナーのドアを開ける瞬間まで、「本を読んで変わったことの感謝だけ伝えて、何かあったらすぐに帰る」と心に強く決意して参加したのを今でも鮮明に覚えています。笑

 

波動のワークショップを受ける前と受けた後の決定的な違い。

強い心の誓いは、すぐになくなりました。もちろん、行くまでに描いていたイメージが起こることもありませんでした。ただ、波動を知り、体験し、感覚というものを知ることができたのです。もちろん、そこで教えてもらった知識も、ブログを端から端まで、約1300記事以上読んでいたからこそ知ってはいたものの、実際に対面で聞くことで、また違った情報を受け取ることもできたのです。そこから、その方が大阪でワークショップを開かれるときは参加しました。ステージが1~5まであったので、それも全て受けて、感覚を磨いていったのです。最初のワークショップが終わって、波動というものを知り、その上でブログを読むと、今までとは違った感覚を感じることができるようになっていました。それが「理解」という感覚です。文字だけではないそこにあるエネルギーの情報を受け取るようになっていきました。すると、過去に独り言がうるさかった時と同じような感覚になっていったのです。その時に、あれはチャネリングをして話をしていたことがわかりました。そして、本音と建前が感じたりすることも、エネルギーを感じていたんだということがわかったのです。それらはブログという情報だけではわからなかった、貴重な感覚を得た瞬間でした。そして、自分が「なぜ今まで、人の闇を見ることになったのか」ということも納得できるようになったのです。ワークショップを通じて教えてもらうツールを、毎日のように生活で使うのが楽しくなっていきました。すると、人相もどんどん変わっていきます。僕の昔の写真を見たらびっくりすると思いますよ。ここでは見せませんが。笑 僕から出てくる言葉も、変わっていきました。だから、人の光をたくさん見られるようになっていったのです。しかも、人だけではなく、動物も植物も、目に見えない存在も、その光の部分を感じることができるようになっていきました。あ、目に見えない存在は、たまーにいろいろあるんです。でも、それもエネルギーがわかって、相手の言い分がわかれば、話し合いで解決することができるようになります。そういうのが感覚として理解できるようになったのは、ブログを読んだだけではなく、波動を体験してからです。それが決定的な違いになったのは言うまでもありません。じゃあ、ワークショップに行って、すぐに軽い波動の世界にシフトしきったのか?というと、そんなことはありません。ワークショップで体験した感覚を、僕なりに変化させて、使えるツールにしていくことで、少しずつシフトしていくことができました。そんな中で、次に見えてきたのは、スピリチュアルの闇です。本当に僕は一旦闇を体験することが好きみたいですねえ。笑

 

「愛」というキーワードが、「愛がない」世界を引き寄せた。

波動を知り、スピリチュアルに興味が湧いてくることで、その世界を知ることができます。そこで、「愛」と言うキーワードを見つけることになるのです。今までは愛がなかったから、愛のある社会に…というような、綺麗な言葉。いや、綺麗事。でも当時は、そういう言葉に惹かれて、人を紹介してもらうことになったのです。すると、そこにある世界は、一見すると目に見えない世界を信じていて、楽しく生きるために集まっているように見えます。でも僕は、全く違うエネルギーをそこから感じていました。それが、「利害関係」「依存」です。つまり、今の社会を否定して、新しい社会を目指している方たち・・・そんなイメージです。「自分を認めよう。」「ありのままでいいんだ。」そういう言葉が飛び交っていました。関われば関わるほど、そこに愛はないと言うことがわかるようになります。本当に愛がある人は、「愛のある社会」と言うことはありませんし、本当に軽いのであれば、「今の社会を否定」することもありません。すごく綺麗な言葉がそこには並んでいます。「子どもの未来のために」「お母さんが笑顔で」「女性が輝く」そのための居場所が…だから、すごくたくさんの人がそこにはいます。でも、誰一人心から笑っている人はいなかったのです。主催している方も、そこに参加している方も。誰も心は笑っていません。そこにあるエネルギーは、「救われたい」「誰か救ってください」「エネルギーをください」なのです。それもお互いに。循環していく関係性ではなく、依存の関係を見ることができました。どうやって依存の関係を作り上げていくのかもわかりました。そして、それがスピリチュアルが「怪しい」「嘘だ」と言われる原因だということもわかりました。楽しそうな人がいない。どんなに人の前では笑顔でいれたとしても、それが見栄だということがはっきりしているのです。その世界を見ることができ、そのフリを活かすことが、5次元を伝えていくときのとても大きな要素になっていったのです。

 

webサイトという場所の提供から、場所の構築にシフト。

この時に仕事として進めていたのは、webサイトを作るという仕事です。ホームページとも言います。どちらも同じ意味ですね。ホームページを「自分が信じていることを伝えていきたい」と思っている方に提供していました。これも独学で学んでいます。これまでも、40万円の使えない商品を買ってからは、お金がなったので基本的に独学で学んできました。そんなホームページを作っていく中で、webの知識と同時にお伝えしていったのが、軽い波動や5次元の話だったのです。そして、ホームページを作るよりも、軽い世界の話をすることが増えていきました。それと同時に、ホームページの運用についての疑問を感じるようになります。「伝えていきたい」と言っているのにも関わらず、ブログを書くことができないという出来事を体験したのです。伝えたいことはある。人も集めたい。でも、ブログは書けない。そんな状態を見て、「伝えたいと思っていることは、本当にやりたいことなのか?」と疑問に思うようになりました。すると、ホームページを提供することにあまり意味を感じられなくなったのです。そこで、「だったら、自分の持っているこのwebのノウハウを使って、自分の伝えたいこと、軽い波動や5次元について伝えてみよう」そんなことを思ったのです。

そうして出来上がったのが
『人生をクリエイトする。』というブログでした。

今まで仕事をしながら習得してきたノウハウをすべてぶち込んで、発信をすることを始めたのです。これが、今の仕事になっています。インターネットという自由に表現できる場所を作ることではなく、その場所を使って自分で発信していくことを始めました。最初は夢中になって記事を書きまくり、1日5記事書いていた時期もありました。YouTubeでお気に入りの動画を見ながら、記事を書く。そんな生活をしていると、右肩上がりにアクセスも読んでくださる方も増えていったのです。記事の書くスタイルを模索しながら、短い記事をたくさん書く時期を経て、チャネリングと僕の意見を分ける記事にしてみて、今ではただ感じたことを書くスタイルに変えています。ページのトップも、ランダム記事を載せてみたり、写真を変えてみたり、構成を変えてみたり、手直しの回数を調べてみると「565回」変更してきたみたいです。たくさんしたからすごいでしょ?というわけではなく、ただ、僕のブログをどうすれば楽しい環境になるかな?ということを考えて、反応を見て、考えての繰り返しが、結果的にその数字になっただけなのです。それくらいブログを運営することに夢中になっていました。そして、ブログで書くということは、具体例をたくさんイメージしたり、チャネリングの感覚を鋭くさせるという効果もありました。目に見えない感覚をどれだけ言葉で表現するのか?というところを、発信を通じて磨いた結果、ワークショップやセミナーで伝える時にすぐ具体例がイメージできるようになっていったのです。ちなみに、なぜ書くネタが尽きないで書けるのかというと、自分のために書いているからです。
自分の必要な情報を知るために、ブログの記事にしています。だから、過去の記事を見ていると、僕が何に疑問を持っているのかがすぐにわかるのです。ブログや、一時期はメルマガを通じて得られたことが、僕の今の商品やサービスの基礎になったのは言うまでもありません。

 

波動を伝えることで洗礼されていく感覚。

ブログを通じて、全国の方に読んでいただけるようになり、セミナーやワークショップで全国に行くことが出来ています。最初に波動のワークショップをする時は、緊張しました・・・と言えればよかったのですが、緊張は全くありません。だって、毎日していることを提供するだけですから。ただ、感じる・感じないというのは、自分が心から波動や、自分の感覚を信じきっていないと出来ないことです。だから、ワークショップやセミナーを通じてやっていることは、
僕自身の感覚を確信していく機会になっていきました。そして、それが参加してくださる方にとって、軽くなれるきっかけになっているなら、こんな楽しい仕事はないなと思ったのです。ブログを書いたり、自分の身体の反応を感じるだけだったら、自分の反応を見ればすぐにわかります。でも、自分以外の感覚は、その方から出てくるエネルギーや、目に見えない感覚を使わないとわかりません。しかも、波動を体験したことのない方にお伝えすることは、目に見えない感覚を掴んでもらうためのイメージが必要になります。それが洗練されていきました。その結果、僕の毎日も、自分の感覚を信じきることで、より軽くなっていったのです。どんな環境にいても、どんな状態であっても、自分の軽い世界を保つことが出来ます。重くなったとしても、重くなったという自覚を感じることができるので、自分が楽な感覚に戻すこともできるのです。その集大成として、1年がかりで完成したのが、「波動マスタープログラム」です。軽い波動に共振しても、その時の最大の悩みが、朝起きると頭の中を埋め尽くしています。昇華のやり方も、いろんなやり方を参考にして、自分の頭の中や体を使って試してみて、楽しくできるようになったことだけをお伝えしていけるようになりました。これも、伝えるということを通じて、僕が僕の感覚を、自分だけのオリジナルに変化していくことが出来た結果だと思います。そして何より、自分が毎日やっている実験を提供して、そこから新しい発見を見つけて、さらに軽くなっていく。その循環が出来ているので、本当に遊んでいるだけなのだと思って、仕事をしています。これまでの経緯すべてが、今の軽い世界にシフトするために前フリだったということも、伝えている今だからこそ思えることなのです。ということは、人生はやはりネタがたくさんあって、経験できる幅が広い方が面白いということだなあと思います。

 

軽い仲間たちとの出会い。

ワークショップ、セミナー、プログラムで、軽い仲間がたくさん出来ました。そして、なぜ、僕は全国でそうやって仲間と出会っているのか。それは、僕が思い描いている軽い未来において必要だからだと思います。波動や思考というツールを伝えて、それを実際に仲間がそれぞれに使って生きてみる。その結果を報告してもらって、また新しい視点や、
見つけにくかった固定概念を見つけて、それを昇華し、また軽い世界を知る。そんな毎日を仲間と一緒に、ラインというネットのツールを使ってやり取りをしていると、すごく面白いのです。でもそれは、ブログというツールを使って発信していないと会えない方達なのです。もし、僕がホームページを提供するだけで終わっていれば、今のブログはありません。もし、重い世界を体験し「もう嫌だ!」と思わなければ、軽い世界に興味を持つこともなかったのです。そうやって、振り返ってみると、すべて必要な体験だっということがわかります。もちろん、リアルな現実として、
人に裏切られること、利用されることは辛かったです。体験しているときは、「いい体験だった」なんて、無理にでも思うことはできないと思います。でも、今だったらそう思えるのです。それは、軽い世界にいるからです。そしてそこに、今までのように闇ではなく光を見ているからです。自分が軽く、毎日に満足感を感じて生きることを選んでいれば、過去のネタをネタとして受け入れることもできるようになっていきます。自分一人では、「勘違いかな?」と思うことでも、同じような感覚を持っている人同士でシェアすることができれば、すごく気持ちのいい関係性やコミュニケーションを取れるのです。それがまさに調和の世界だと思います。僕はそれを「波動マスタープログラム」の、今は卒業された方々とのオフ会で見ることができました。その景色は、美しさすら感じたんです。「これが僕のイメージしている現実の形だ」と、確信した瞬間でもありました。

 

僕が明確に見えている新しい世界の作り方。

ピラミッド社会は、1つの形です。重い世界の典型例であり、搾取を目的に作られています。その社会の中で、いくら調和の軽い世界を作ろうと思っても不可能なのです。180度真逆の価値観を持っていますし、そこで作ってもまた小さなピラミッド社会になります。重い社会がダメなのではなく、それを体験することを選ぶのは自由なのです。自由なのに、今まではその社会しかないと思わされてきた。思わされているということは、その思わされている眼鏡を外して、新しい眼鏡を自分の意思で付け替えることができれば、別の世界を体験できるということです。だから、僕は、ピラミッドの外に新しい世界を作ろうと思っています。そのためにいろんな構想を考えています。その大きな構想の中の一つが、ブログでの発信だったり、波動や思考を伝える商品やサービスです。それらを通じて、新しい眼鏡(軽い世界)を体験してもらって、「こんな世界もあるんだ・・・」と体験してもらえたらいいなあと思っています。そして、その眼鏡に映る世界を見て、「楽しい!」と思ってもらえればそんな嬉しいことはありません。ただ、重要なことがあります。僕がどんな軽い世界の構想を練っても、どんな軽い世界を作っても、僕がアナタに無理やり眼鏡をかけ直させるはできないことということです。軽い世界の新しい眼鏡を作っても、それを自動的に付け替えることはできません。
それは自由への介入になります。どうやって軽い世界の眼鏡を掛け直すのかというと、軽い世界の眼鏡をアナタの意思で「掛け直す」と決めてもらうしかありません。それしか方法はないのです。今まで、問答無用につけていた眼鏡を取ることも、アナタ自身で「取る」と決めないとつけたままになります。そこに必要なのは、精神性(軽い世界の価値観)と波動と思考になります。波動と思考を理解して、軽い世界、軽い精神性の世界にシフトしてもらってから、少しずつ眼鏡を変えていかないとパニックになります。急に度数の違う眼鏡をかけても、逆に見えなくなるのと同じです。
だから、いろんな視点や具体例から、軽い世界をお伝えしています。もちろん、軽い世界を知ったから、その世界に行かなければいけない・・・なんてことはありません。波動や思考を知って、今のままの世界で生きることも1つだと思います。どの眼鏡を選ぶのは自由です。いつでも掛け直すことができるのです。その自由の中で、僕が選ぶのは軽い世界であり、提供し合う社会で楽しく生きる。自分のやりたいことや得意なことで自由に生きる。それを実際に体験しているので、新しい眼鏡を提供することができます。そうすれば、オフ会で感じた、心が笑っている人が集まった空気感の、人数が多いバージョンが出来上がると思っています。ほのぼのとした、ゆったりとした、軽い世界の眼鏡をかけて、人も動物も植物も、宇宙人も目に見えない存在も、みんなが笑顔でいられる世界なっていると思います。
そのために、僕はこの感覚を持っていると思うのです。だから特別ではないのです。新しい世界を作る人がいて、そこに集まる人がいる。作るのが得意な人もいれば、集まるのが得意な人もいます。どちらもいるから成り立って、作る人が上で、集まる人が下なんてことはありません。僕はそれを作りたいから作ります。人生を楽しく生きるから、作ります。だから、僕の商品やサービスは、軽い世界の眼鏡を提供しているようなものだと思っているのです。仲間といっても、いつも一緒にベタベタ、依存しているわけではなく、必要な時に必要なタイミングで集まるだけでいいと思います。一緒にいることもあれば、一人でいることもある。距離も時間も関係なく、ただそれぞれの存在を感じて、必要なときに会ったり喋ったり、好きなように楽しんでいく。それぞれの好きなことを、やりたいことを提供し合って生きていく。自由に動き回って、好きなことをしていくのが新しい世界だと思っています。僕はそんな自由な世界で、物質次元を楽しんでいます。それが僕の考える新しい世界であり、5次元の毎日なのです。そんな仲間が増えていくのが楽しみになりました。今は人の光の部分をたくさん見ています。