真実を見つける方法。

納得できる答えが真実です。

たくさんの人が信じているものがアナタの真実ではありません。

 

肌感覚を大事にしてみてください。

自分の目の前に広がっている景色、そこから感じるものを大切にすることができれば、アナタが1番いいと思える真実を感じることができます。

 

真実というものは、作られたものではなく、自ら作るものです。

「これが真実だ」というものはありませんが、「これが真実だ」と言えるのです。

一見すると矛盾に思えますが、アナタが決めたことをアナタが真実だと決めることができるということになります。

 

では、その真実をどうやって判断すればいいのかというと、アナタがそれを信じて「楽しくご機嫌に生きることができているか?」というところを感じてみてください。

アナタの心や身体が、軽くふわっとした感覚になれるものは、アナタにとっての軽い情報です。

逆に、違和感を感じたり、緊張したり、見たくないと感じたり、恐怖を感じるものは、アナタにとって重い情報になります。

 

これは、人によって違いますので、正解はありません。

自分は「軽いと感じたもの」でも、人によっては重いと感じることもあるということです。

 

例えば、3次元の価値観を体験したい人にとっては、5次元の価値観は違和感を感じるものです。

逆もそうで、5次元の価値観が好きな人にすると、3次元の価値観は理解できません。

 

3次元の人が5次元にいることもご機嫌ではありませんし、5次元の人が3次元にいることもご機嫌にはならないんです。

だから、アナタがどの波動領域で生きたいのかを決めていく必要があります。

決めるためには、どちらも体験することが大事になってきますので、まずは肌感覚で感じることが必要です。

 

体験することもなく、ただなんとなく決めることも1つの方法ですが、合うかどうかの確信を得ることは難しいと思いますし、情報だけでの判断は、オーダーにも影響が出てきます。

例えば、車が欲しいと思ったら、ただホームページや情報、映像だけを見ているよりも、その車の試乗に行く方が現実化しやすいのです。

 

ここの違いは、体験しているのかどうかの違いになります。

 

引っ越したい時も同じです。

引っ越したいと思っているだけでは、引っ越すことはできません。

そのエネルギーでは、感情が乗らないので現実を変えるほどのパワーにはならないんです。

 

車に乗ると、そこで感情が動きます。

引っ越しもそうです。

物件の内見をして初めて感情が動きます。

 

だから現実にすることもできますし、そこで案外「そんなに欲しくないな」ということもわかるようになります。

 

これが割と重要で、情報だけを見ている間は、心から欲しいと思っているかどうかがわからないんです。

車であれば、試乗すればわかります。

引っ越しであれば、内見すればわかります。

 

その時のアナタの反応がリアルだからです。

このリアルな反応こそ、やってみないとわからないことであり、現実を作る上では非常に大きな役割になっています。

 

もし、手元にお金がなくても、試乗して、本当に欲しいと思えば、お金を手に入れることもできますし、引っ越しも同じです。

どんな現実に対しても同じなのです。

 

僕のお客さんは、プログラムに参加する際、参加しますと言った次の日に、お客さんの商品売れて、その金額がプログラムに参加するための費用を手に入れることができたそうです。

今手元に何があるのかは重要ではありません。

今は次の瞬間過去になり、次の今がきます。

その今は、今と全く同じ状況ではないんです。

 

行くと決めれば、行くことができます。

体験することができれば、その肌感覚が感情になるので、そのエネルギーで引き寄せることはできるんです。

その結果、アナタの現実はアナタが作ることができる確信を得ることができますし、アナタが決めた真実がアナタの真実になることもわかるはずです。

 

そこまで体験できるから、「ああ、自分の現実って、自分でいくらでも作れるんだ」ということがわかるようになり、「こうすればいい」ということも、感覚的に捉えることができます。

自分にとっての5次元やご機嫌な世界というものの定義も、「これだ」と思えるんです。

そうしていくことで、目の前に広がる現実に満足感を感じたり、安心感を感じることができるので、不安恐怖にフォーカスを当てる必要も無くなっていくので、自然と軽くなっていきます。

 

そんな毎日になると、もはや波動がどういう状況なのかも、どうでもよくなっていくんです。

軽くて普通の世界にいれば、「あ、波動が重いな」ということがわかっても、「まあ、そのうち戻る」と思えるので、困ることもありません。

もし、数日経っても戻らないなら、その時にはエネルギーワークをすればいいだけのことです。

✔️エネルギーワークはこちらの記事で解説しています。

 

【実践的なまとめ】波動エネルギーを軽く整える方法。

 

やり方さえ分かっていれば、気にする必要もなくなります。

気にしないことは、自分の真実にはならないんです。

これが、感情の動いていない状態になります。

 

情報として理解していても、感情が動かないから、現実になることもないんです。

これがわかると、自分の感情の動きをエネルギーで捉えていくことができます。

「あ、今感情が動いたな」と思えば、それが「嫌なこと・重いこと」なのであれば、動いたエネルギーに対して俯瞰することができるようになり、巻き込まれなくなります。

 

そうやって、意識次第で、共振するエネルギーを変えていくことが、自分の好きなように次の現実を作るための方法なのです。

ここができるようになると、この物質次元はとてもシンプルで簡単になります。

 

こんなに自由に決めていいんだ。

こんなに楽にしててもいいんだ。

こんなご機嫌では平和な毎日でいいんだ。

そんなことを思えるんです。

 

そして、思っていた以上に、自分の外にある答え、支配者たちの用意している答えを、自分の現実に反映させていることに気がつきます。

気が付いたことを、一つずつ「違う」と、自分の中から昇華していくことで、自分の選んだしっくりくる真実を置き換えていくことができます。

 

すると、今までは「重い現実を作るオートメーション設備」だったのが、「軽い現実を作るオートメーション設備」に変わるんです。

ここへの信頼感が出てくると、目の前で多少重い現実が起こったとしても、動じることなく次に進めます。

次に進むと、「あ、そういうことだったのね」と思える体験が待っているんです。

 

自分が「この物質次元を楽しめるため」の1つのスパイスのように感じられると思います。

そう思えるから、どんなことがあっても「大丈夫だ」と感じることができますし、「問題ない」と言い切れるようになります。

そのエネルギーになるから、大丈夫だし、問題が起こることもないんです。

 

人生は楽しむものです。

修行しにきているわけではありません。

忍耐も必要ないんです。

 

「だってやりたいんだもん」

「だって嫌なんだもん」

それだけで十分生きていけるんだとわかれば、すごく楽になりますよ。

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ABOUT US

今西 史樹
今西 史樹
今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』