波動エネルギーがわかれば、自分で自分の答えを決められるようになるワケ。

波動エネルギーがわかれば、自分の答えがわかるようになります。

だから、本音や心の声というものが分かるのです。

 

自分が本当に望んでいる現実であれば、その現実を体験した時に軽くなります。

軽くなるから、「あ、これは自分が体験したいことなんだ」と決めることができるのです。

 

この「軽くなる」というのは、あくまで頭ではなくハートの感覚です。

マインドでは都合が悪い、こんな体験したくないと思っても、ハートの感覚が穏やかで軽ければ、それが体験したかったことになります。

 

この感覚を知っていれば、現実に対して一喜一憂する必要がなくなっていきます。

それは、マインドで判断する必要がないことを知っているからです。

 

そして、現実に対して文句や不満を言っても、変わらないことがわかっているので、それ自体を楽しむことができます。

「なんでこんな現実を作ったのか・・・」と思っても、それはどこかの自分のエネルギーによって作られたものであり、その結果に過ぎません。

 

そして、これから先の現実は、今の波動エネルギーや思考エネルギーによって作られていくんです。

結果に対して、何か不満を言っても変わりませんが、これから体験する前の状態であれば、それを変えることができます。

ということは、今この瞬間に何を思って、何を感じているのかが、次の現実になるわけなので、過去の自分が作った現実に文句を言う時間を、今の自分がご機嫌になることで、そこから先の未来を楽しくしていく方がいいと思います。

 

だから、波動エネルギーのことがわかり、自分の状態や、自分の波動エネルギーの状態がわかると、作った結果である現実を体験している反応を感じて、自分のご機嫌に思える選択肢がどれなのかがわかるようになっていくということになります。

 

これを繰り返していくことで、自分の意識の中で現実を作るということができるようになります。

 

今まで散々無意識で作ってきているので、すぐにはできませんが、慣れれば誰でも意識的に現実を選んで、好きなように作ることは難しくありません。

それが無意識や潜在意識という言葉によって、自分の意識の中にないから、何をいつオーダーして、今の現実になっているのかを把握できないので、自分の本音がわからない、自分の答えがわからないと思っていることになります。

 

だから、1つずつ意識していくしかありません。

今の目の前の現実を見て、自分の体が暖かくストレスを感じていないのであれば、それが体験したいことになります。

逆に今の目の前にそう思えないのであれば、自分が本当に体験したいと思っているものではない可能性があるのです。

 

これは、2つの意味があります。

1つは、嫌だと思っている現実を作ることで、自分が体験したい現実を見直せる機会だという意味。

もう1つは、無意識にある刷り込みによって、勝手に現実を作っているという意味です。

 

どちらであっても、目の前の現実は、自分で作っている以外に原因はありません。

でも、それを受け入れるかどうかを決められるのは、自分だということです。

 

嫌だから変えることを選べるようになりますし、無意識に作っているのであれば、その無意識を止めればいいということになります。

それだけで現実は変わるのです。

 

ここで、難しく考えると余計にわからなくなります。

それは、嫌だからこれがいいと思うことです。

 

嫌な現実を見たら、とりあえず嫌だからやめますと決めて、動いてみてください。

そうして動いた時に初めて「これがいい」と思えるものが見つかります。

 

ここを一緒にするからおかしくなるんです。

 

「これが嫌だ、これがいい。」

ということではなく、

「これが嫌だ」

まずこれで行動します。

 

やめるという行動ですね。

 

その後に、フラットな状態になったら、「これがしたい」を決めてみてください。

 

これがしたいという動機が、軽くないと、いつまでも重いままです。

「これが嫌だから」という理由は、重くなります。

 

嫌というものが動機になるからです。

 

軽い現実を体験したいときには、軽い動機が必要になります。

それは、嫌だからではなく、「これがいい」と純粋に思えることです。

 

「したくないと思うことを消していけば、やりたいことが見えてくる」

ということはありません。

 

これは、エネルギーの流れをよく見れば理解できると思います。

 

「したくない」というエネルギーを流しているということは、これから見える世界は「したくない」と思うことばかりになります。

つまり、永遠にしたいことは見つからないのです。

 

波動エネルギーは判断しませんので、「したくない」という言葉を使えば、「したくない」という現実ばかりを見ることになります。

だから、やりたいことを見つけるには、「したい」という言葉に変えて探さないと見つかりません。

 

「嫌なこと」もそれと同じです。

「嫌だ」というキーワードを話している間は、ずっとその現実を見続けることになります。

 

波動エネルギーの流れを把握していくと、どうすれば自分の満足できる現実を作ることができるのか。

何をすればいいのか。

どう考えればいいのかがわかります。

 

その結果、自分の「これだ!」と思う答えを見つけることができるようになるのです。

これだ!という答えが見つかった時の自分の中の状態は、すごく気持ちがいいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』