波動エネルギーがわかれば、自分で自分の答えを決められるようになるワケ。

波動エネルギーがわかれば、自分の答えが感じ取れます。

だから、本音や心の声というものが分かるのです。

 

自分が本当に望んでいる現実であれば、その現実を体験した時に軽く感じます。

軽くなるから、「あ、これは自分が体験したいことなんだ」と決めることができるのです。

 

「軽い」状態って、どんな状態?

この「軽い」というのは、あくまで頭ではなくハートの感覚です。

マインドでは都合が悪い、こんな体験したくないと思っても、ハートの感覚が穏やかで軽ければ、それが体験したかったことです。

 

この感覚を知っていれば、現実に対して一喜一憂する必要がありません。

それは、マインドで判断する必要がないことを知っているからです。

 

そして、現実に対して文句や不満を言っても、変わらないことがわかっているので、それ自体を楽しむことができます。

「なんでこんな現実を作ったのか・・・」と思っても、それはどこかの自分のエネルギーによって作られたものであり、その結果に過ぎません。

 

そして、これから先の現実は、今の波動エネルギーや思考エネルギーによって作られていくんです。

結果に対して、何か不満を言っても変わりませんが、これから体験する前の状態であれば、それを変えることができます。

 

ということは、今この瞬間に何を思って、何を感じているのかが、次の現実なので、過去の自分が作った現実に文句を言う時間を、今の自分がご機嫌になることで、そこから先の未来を楽しくしていく方がいいと思います。

 

✔︎ 現実の出来上がる仕組みについて、より詳しくはこちらの記事をどうぞ。

思考は現実化する!思考が現実化する仕組みと実現するための方法とは?

 

自分の本音で現実を作る感覚。

だから、波動エネルギーのことがわかり、自分の状態や、自分の波動エネルギーの状態がわかると、作った結果である現実を体験している反応を感じて、自分のご機嫌に思える選択肢がどれなのかがわかるようになっていくということです。

 

これを繰り返していくことで、自分の意識の中で現実を作るということができます。

 

今まで散々無意識で作ってきているので、すぐにはできませんが、慣れれば誰でも意識的に現実を選んで、好きなように作ることは難しくありません。

それが無意識や潜在意識という言葉によって、自分の意識の中にないから、何をいつオーダーして、今の現実になっているのかを把握できないので、自分の本音がわからない、自分の答えがわからないと思っているだけなのです。

 

だから、1つずつ意識していくしかありません。

今の目の前の現実を見て、自分の体が暖かくストレスを感じていないのであれば、それが体験したいことです。

逆に今の目の前にそう思えないのであれば、自分が本当に体験したいと思っているものではない可能性があるのです。

 

これは、2つの意味があります。

1つは、嫌だと思っている現実を作ることで、自分が体験したい現実を見直せる機会だという意味。

もう1つは、無意識にある刷り込みによって、勝手に現実を作っているという意味です。

 

目の前の現実から「次の現実」への変え方。

どちらであっても、目の前の現実は、自分で作っている以外に原因はありません。

でも、それを受け入れるかどうかを決められるのは、自分だということです。

 

嫌だから変えることを選べますし、無意識に作っているのであれば、その無意識を止めればいいのです。

それだけで現実は変わります。

 

ここで、頭を使って難しく考えると余計にわかりません。

それは、嫌だからこれがいいと思うことです。

 

嫌な現実を見たら、とりあえず嫌だからやめますと決めて、動いてみてください。

そうして動いた時に初めて「これがいい」と思えるものが見つかります。

 

ここを一緒にするからおかしくなるんです。

 

「これが嫌だ、これがいい。」

ということではなく、

「これが嫌だ」

まずこれで行動します。

 

やめるという行動ですね。

 

その後に、フラットな状態になったら、「これがしたい」を決めてみてください。

 

これがしたいという動機が、軽くないと、いつまでも重いままです。

「これが嫌だから」という理由は、重い現実を作る思考です。

 

嫌というものが動機だからです。

 

軽い現実を体験したいときには、軽い動機が必要になります。

それは、嫌だからではなく、「これがいい」と純粋に思えることです。

 

「したくないと思うことを消していけば、やりたいことが見えてくる」

ということはありません。

 

これは、エネルギーの流れをよく見れば理解できると思います。

 

「したくない」というエネルギーを流しているということは、これから見える世界は「したくない」と思うことばかりが出てきます。

つまり、永遠にしたいことは見つからないのです。

 

波動エネルギーは判断しませんので、「したくない」という言葉を使えば、「したくない」という現実ばかりを見る結果が生まれます。

だから、やりたいことを見つけるには、「したい」という言葉に変えて探さないと見つかりません。

 

「嫌なこと」もそれと同じです。

「嫌だ」というキーワードを話している間は、ずっとその現実を見続けます。

 

だからこそ、言葉を変えていくことで、行動動機を変えて、作られる現実を変えていくことが可能なのです。

 

まとめ

波動エネルギーの流れを把握していくと、どうすれば自分の満足できる現実を作ることができるのか。

何をすればいいのか。

どう考えればいいのかがわかります。

 

その結果、自分の「これだ!」と思う答えを見つけることができるようになるのです。

これだ!という答えが見つかった時の自分の中の状態は、すごく気持ちがいいですよ。

 

✔︎YouTubeでも話しています。

【雑談】取り止めもない話。

 

波動マスタープログラム

●東京・池袋

9月17日/18日で開催。

●大阪

9月26日/27日で開催。

よければシェアをお願いします!
ABOUT US
今西 ひとき
起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションやプログラムを行っている。