受け取る楽しさを知ると、毎日がご機嫌になる理由。

必要なものは受け取れます。

そして、必要でないものは受け取れません。

とてもシンプルなのです。

 

受け取れないものを追わないでください。

追うと逃げていきます。

 

追うのではなく、受け取れるものをどんどん受け取ってみてください。

目の前にあるものを受け取ってみてください。

 

もし、本当に必要なものが揃っていなければ、

今ここの物質次元に存在することはできません。

すべて揃っているから、存在することができます。

 

それに気がつくことができると、今に満足できるのです。

 

受け取り上手になれば、あるものばかりに目がいくようになる。

受け取り上手になれば、ないものではなく、自分にあるものを感じることができます。

 

あるものを感じると、ある世界を作っていきます。

”思考が先、現実があと”なのです。

 

ある世界の連続を体験していくと、すべて満たされていることに気がつきます。

そこに気がつき、腑に落ちると、すべてが満たされるような現実になるんです。

 

すると、案外、受け取っていなかったことに気がつきます。

受け取るという意味がわかるようになります。

 

アナタが受け取れるようになると、それをまた誰かに自然と渡すことができるのです。

「循環させよう!」と意気込む必要もありません。

循環はさせるものではなく、もうしているものなのです。

 

ただ、自然に受け取り、自然に出す。

それ以上でも、以下でもありません。

 

その繰り返しが、循環と呼ばれているだけです。

難しく考えるのではなく、シンプルに考えてみてください。

 

「もらう」「あげる」それらは別々のこと。

シンプルになればなるほど、わかりやすくなります。

わかりやすいことは、理解できるので腑に落ちやすいのです。

 

必要なものは、必要な時に、必要なだけ受け取れるということが腑に落ちると、

溜めるという選択がなくなっていきます。

そうすると、「欲しい!」と思ったものを買うことができます。

もうすでに手元にお金があるか、買うための方法を知ることができるようになります。

 

「体験したい!」と思ったことも体験できます。

体験するための方法もわかりますし、体験できる方法も見つかっていきます。

 

すべてアナタが、アナタ自身で選べるのです。

そして、見つけたものを受け取っていけばいい。

遠慮なんて全くいりません。

 

さらに、お金を出したから、お金が得られるわけではありません。

出したい時に出して、欲しい時に貰えばいいんです。

そこに因果関係を結び付けていると、おかしくなってしまいます。

 

お金が手元にない理由は、ただ必要ないとハートが思っているからです。

 

それを、理由をつけて「できない」「得られない」という言葉をマインドの判断で呟くから、その現実を作っています。

「できない」「得られない」ということを選んでいるということです。

ただ、その選択は、「できない」という現実を作り続けるだけだ

ということは知っていてくださいね。

 

ないものばかりにフォーカスを当てても、ある現実にはなりませんから。

 

できないと思うなら、言葉を変えてみる。

「できない」より、「今は気分じゃないから、やらない」という選択に変えるだけでも、

見える現実は変わっていきます。

 

できないという言葉をつぶやくと、できない現実ばかりになります。

それは、今の目の前の話だけではなくなるんです。

 

できないという言葉は、自分の現実全てに伝染していくんです。

だから、使わないことをオススメします。

 

1つの出来事に対してできないと呟けば、それ以外の出来事もできないエネルギーになるのです。

このエネルギーに共振して、引いている自分になれば、いつまでもそこから抜け出すことはできません。

 

また、できないと思った時だからこそ、しっかり必要ないことをキャンセルしてください。

なんでも受け取る必要はありません。

いらないものはいらないでいいんです。

 

やりたいくないのであれば、やらなければいいし、必要ないなら必要ないとしっかり断ってみてください。

なんでも受け取っていると、自分が本当に欲しいと思っているものがわからなくなります。

 

わからなくなると、余計に受け取ることが難しくなるんです。

 

本当に欲しいものを、欲しいと受け取る。

受け取り上手になってみてください。

気持ちよく受け取ることで、気持ちよく次に渡すことができるようになります。

 

もし、アナタが満足いくだけ受け取っていなかったら、次に渡すこともできません。

渡す余裕がないからです。

余裕を持つには、持っているものにも余裕が必要です。

 

極寒の地で、ちょうどいい暖かでいる中で、「服を貸して欲しい」と言われたら貸すことはできません。

でも、ちょっと暑いなあと思うくらい着ていれば、服を貸しても寒くはならないですよね。

 

それと同じです。

 

どんなものも、自分が余裕を持って持てている状態だから、渡すこともあげることもできます。

そうしていくうちに、自分が困ったら、持っている人に貰えばいいということになります。

 

もらって、必要な人にあげる。

これができると自然と循環が起こるんです。

 

本来は誰しもこれができるはずなんですが、マインドにある価値観を優先しすぎているのでできないように見えています。

考えないで考えられるようになれば、そこも解決できるのでご機嫌で自分の好きなものを受け取れるんです。

 

期待は支配のエネルギーです。

また、「自分が提供したものを、自分の期待通りに受け取ってくれない」というのは、期待のエネルギーであり、自由への介入になるのでオススメしません。

何かを渡す時、相手がどんな反応になったとしても、「自分がやりたかったことだからした」という感覚が大事になります。

 

プレゼントを渡すときでも、晩ごはんを提供するときでも同じです。

特別な日であっても、毎日の出来事でも同じです。

 

相手の反応を監視することをやめてみてください。

 

このエネルギーになると、自分の中を支配のエネルギーで満たすことになります。

何より、相手の表現に対して自由への介入になるので、アナタもされることになります。

 

その結果、受け取るときにどう反応していいかわからないということになるんです。

 

例えば、自分の提供したものがたまたま相手が欲しいと思っていたものだったら、すごく嬉しい反応になると思いますが、欲しくないものだったら、そこまでの反応にはなりません。

そこを読み取ることはできませんし、相手の気分やタイミングによっても変わってきます。

 

それらをすべて、自分の思い通りにしようとするのは、相手への干渉です。

この干渉をしていると、そのエネルギーが自分に飛んでくることになります。

 

その結果、相手よりも自分の現実が重く、ご機嫌になれないものになるんです。

 

これが「誰かのために何かをする」ことの結果になりますので、誰かのために何かをするというのは、全くもってご機嫌になれない思考なのです。

それを世の中では素晴らしいとされていますが、波動エネルギーのことがわかれば、それも嘘だとわかります。

 

自分のやりたいことをやればいいんです。

相手のことを考えて、こうなったら楽しいかな?ということを考えてやってみて、どんな結果になってもそれを受け取ることが大事になります。

自分のやっていることを受け取れないのであれば、誰かの提供したものを受け取ることはできません。

 

自分のやっていること、自分のやった結果を受け取れないのに、他人のものは受け取れないんですよ。

だから、ただ単に自分のやりたいことを中心に考えて行動してみてください。

 

晩ご飯も、自分が食べたいものを作っていれば、勝手に食べてくれますよ。

あと、やりたくないなら、やらない方法を考えればいいんです。

どうすれば料理をしなくて済むかを考えて、ご機嫌な現実を作っている人はいます。

 

まとめ

受け取ることに抵抗を持っていても仕方がありません。

アナタが受け取らないから、他の人も受け取れなくなります。

 

自分が受け取ることをするから、自分の周りも笑顔になっていくんです。

もしアナタが、誰かにあげるつもりで買ったものを、相手が受け取ってくれなかったらどんな気持ちになりますか?

受け取らないということは、それと同じことをしているんです。

 

先ほども書きましたが、必要なければ受け取る必要はありませんが、必要としているのであれば、どんな形であっても受け取ることをしてみてください。

きっと、受け取る楽しさがわかるようになっていきます。

 

それがわかったら、罪悪感も抵抗感もなくなります。

フラットになるので、力が抜けて楽になりますよ。

 

✔️罪悪感についての詳しい記事はこちら

罪悪感をなくす方法。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』