無意識に受け入れることをやめる大切さ。

どんな現実でも、どんなコミュニケーショであっても、人間関係であっても、お金の流れであっても、自分が受け入れているからそうなっています。

ということは、意識的に「受け入れない」「嫌だ」と決めることができれば、その現実は自分の前に現れることがありません。

ないんです。

 

思考エネルギーを流していない現実を作ることはできません。

それは、どんな出来事でも同じです。

 

「こういう現実になるのですが、どうすれば解決できますか?」というのは、その現実を受け入れているという思考になります。

どう解決するかではなく、自分の思考におけるどの部分が、自分の波動エネルギーにおけるどのエネルギーが、その現実を作っているのかを見つけない限り、解決したとしても同じ現実を体験し続けることになるんです。

 

自分の波動や思考が変われば周りが変わるのは、自分のエネルギーによって嫌だと思っている現実自体を作るエネルギーがなくなるからなのです。

 

無意識に受け入れることをやめる大切さ。

自分の思考や波動を意識して生きていると、「ん?」という違和感を感じることがあります。

この違和感は、「なんか違う気がする」という些細なものから、「嫌だ」という大きなものまでいろいろありますが、その違和感を感じた時こそ、自分がそのエネルギーを受け入れるかどうかの判断をするタイミングなのです。

 

些細で小さな違和感だし、「ま、いっか」と思って受け入れていると、相手の要求はどんどん大きくなっていきますので、我慢する時間が増えます。

最初は小さな我慢で耐えられたとしても、大きな我慢になれば気持ち悪くてどうにかしたいと思うはずです。

 

ここで、「そういう要求をしてきた相手が悪い」という思考になれば、相手にフォーカスがいくので、相手が変わってくれれば自分は楽になれると思い込んでしまいます。

これって、無意識に我慢を受け入れているということなのです。

 

冷静に考えてみて欲しいのですが、最初の違和感を感じた時に受け入れたのは自分です。

これが全てのスタートになります。

 

もし、違和感を大事にして受け入れていなければ、取り合っていなければ、大きな我慢をする必要はありません。

「小さいからいいや」と思ったのは自分であり、そこのエネルギーによってその人との関係性を作ることになっています。

 

だから、変えるとしたら、小さな違和感を感じた時の自分のコミュニケーションなのです。

 

「嫌だ」と感じるのであれば、それをどうやって伝えればいいのか。

それを考えていく必要があります。

 

同じようなことが起こった時に、自分がご機嫌になれる対応ができるように考えておけばいいんです。

これが、現実を変えるということです。

 

自分がご機嫌になれる選択肢は何かをはっきりさせておく。

自分の現実に対して、自分が主導権を握ることができれば、自分の現実を好きなように作っていくことができます。

これは、自分がご機嫌になれる方法を知っているからですし、譲れないところを明確にしているからです。

 

譲れないところを明確にしていると、妥協点を見つけることができます。

Aさんは、これが譲れない。

Bさんは、これが譲れない。

 

だったら、どういう方法があるかな?ということを考えられるんです。

 

これが、なんでもいい。

決められない。

などと思っていると、相手の要求だけが通る現実になり、不満を感じることになります。

 

相手にしてみれば、「なんでもいい」って言ったじゃないか。

なんとなく反応していると「話を聞いていたじゃないか」となりますよね。

 

ここで意思表示できるかどうかが大事になってくるんです。

もちろん、この意思表示は「喧嘩」や「議論」のような対立ではなく、「話し合うこと」です。

 

意思表示できないなら、ご機嫌を諦めることも1つです。

話し合うことができないと思うのであれば、ご機嫌を諦めることも1つだと思います。

むしろ、話し合いができないと思っているのに、ご機嫌に生きようとすると、ハートとマインドのギャップが生まれて苦しくなるだけです。

 

だったら、割り切って思いっきり我慢すればいいと思います。

干渉されて、支配されても、そういうものだと諦めれば、それもまた1つの体験になるんですから。

 

ただ、「意思表示できない」「自分のことを素直に話せない」と思うこと自体も、自分で作っていることだということを忘れないでください。

逆に話せば喧嘩が起こるのであれば、それも自分のエネルギーが対立だから、そうなるんです。

 

喧嘩になるのは、対立のエネルギーが出ているからです。

話している言葉の問題ではありません。

 

だから、言葉だけを変えても相手の反応は変わらないんです。

 

「こう表現すれば、相手の反応が変わります」というのは、あくまで人によりますし、何度も使っているとバレてしまいます。

そんなことをしなくても、対立のエネルギーを出さずに、エネルギーで引かなかったら、喧嘩ではなく話し合いができます。

言葉がそんなに変わっていなくても、話せるんです。

感情に任せた言葉が出てくることもありません。

 

これらも全部、自分の波動エネルギーによって作られているんです。

全部自分のエネルギーがスタートです。

 

相手のせいにしているのは、受け入れている証拠。

家族のこと、社会のこと、どんなことでも「相手のせいだ」と思っていることは、自分がその現実を受け入れているというエネルギーになります。

受け入れているということは、その現実が起こるんです。

 

では、どうすればいいのかというと、情報を見た時、出来事を体験した時に、自分の心の中で「受け入れません」と呟くんです。

難しかったら、小さく言葉にしてもいいと思います。

受け入れませんということを意識するんです。

 

意識するとエネルギーが引かないので、相手もそこに入ってくることはありません。

 

自分の領域、自分の居場所のようなものに、入って来れなくなるんです。

これができれば、嫌だと思う現実自体が起こらなくなっていきます。

 

起こらないから、問題も起きませんので、解決策を考える必要もありません。

その時間を全て、自分のご機嫌になれるものに使えるようになります。

 

すると、ご機嫌な時間が増えていくので、そのご機嫌なエネルギーに引き寄せられた現実を体験できるようになっていきます。

 

✔️エネルギーの違いやエネルギーで引かない状態は、波動マスターで学べます。

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まとめ

どんな現実も自分でしか作れません。

変えることも自分でしかできません。

 

楽しかったら続ければいいし、飽きればやめればいい。

嫌だったら変えて、ご機嫌にすればいい。

 

相手や周りは関係ありませんよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』