自分の直感が当たるときの感覚と特徴。「なんとなく」や「ん?」の直感が当たるのはなぜか。

直感について、お話ししていきます。

 

「直感が当たる特徴って、どんな感じ???」

と思われている方がいるかもしれないので、簡単な例をお伝えしたいと思います。

 

あくまで例なので、それとまったく同じということはないと思いますが、参考にしてもらえたらいいと思います。

 

「直感」の正体。

直感を感じるときの感覚。

まず、「直感」って何??

ということですが、

これは、「ひらめき」と言いますか・・・ピカーンって感じです。笑

 

論理的でも、脈絡もなく、急にアイデアが浮かぶような感覚です。

 

その情報は、

自分のマインド(頭)ではわからない、ハート(心)の声なのです。

 

日本語が聞こえるわけではありませんし、

「こうしろ」「ああしろ」というのもありません。

 

※ もし、「こうしろ」「ああしろ」と言ってきていると感じたら、それは低次元の存在の可能性があるので、お気をつけください。

 

あとは、腑に落ちるという感覚も「直感」ともいえます。

 

今まで理解できなかったことだけど、なんか腑に落ちる。

今までの常識とは違うけど、なんとなく納得できる。

これも直感になります。

 

つまり、

「これいいアイディアじゃない???」ってふと思ったことや、

なんだかよくわからないけど、腑に落ちる感覚。

それが直感だということです。

 

直感の正体。

そしてその直感の正体は、

アナタのハートがリンクした、

マインドの外にある情報なのです。

 

これは、「なんとなくそんなものがあるんだ!」くらいの理解でいいのです。

 

また直感は、カーナビでいう「次の信号を右です」という合図と同じです。

 

アナタがどちらに進みたいか。

それをアナタのハートに入れておけば、直感という合図で導いてくれます。

 

直感を感じたときの行動が大事。

違和感を持つことも、直感。

違和感や「ん?」と思うこと、ふとした疑問を持つことも、直感になります。

 

心が「違う」と思うことは、自分にとって違うということです。

そして、それは、周りと同じである必要もありません。

 

自分は違うと思っていても、相手はそう思っていないかもしれません。

 

でも、それはお互いの価値観が違うだけの話です。

 

違うことがわかれば、尊重することができます。

自分の感覚も、相手の感覚も尊重できます。

 

どちらが正しいということではありません。

 

✔︎ あわせて読みたい。
価値観の違いをすり合わせるときに効果的な方法。

 

感じた直感を、どうするか?

自分の中に出てきた違和感や疑問を感じたときに、行動してみることがスタートになります。

「仕方がない。」

「こういうものだ。」

という視点は、思考停止状態です。

 

仕方がないことは1つもありません。

こういうものだと諦める必要もありません。

 

直感を感じやすいタイミングがあります。

こんなときに、直感って感じやすいです。

ぼーっとしていると、突然アイデアや閃きが降って来ることがあると思います。

 

「こうしてみようかな??」

「ああしてみようかな??」

「こうすれば面白いんじゃないか。」

「あ、こうしたらもっと面白い??」

 

そんな感覚になることがあると思います。

 

ぼーっとしている状態は、マインドが止まっている状態です。

 

マインドが止まっている状態は、マインド以外のところからの情報を受け取れるタイミングなのです。

 

だからぼーっとしていると、

突拍子もないことを思いついたり、

今までと全然違う方法が浮かんだり、

計画しなくても物事が進んだりしていきます。

 

それは、ハートの声を感じることができているからなのです。

 

マインドで考えることは、これまで三次元で生きてきた情報しかありません。

 

だから、自分の今まで知りえた情報以外ありませんし、

過去を越えて何かを体験することが出来ません。

 

でも、ハートの声や、マインドの外から感じる情報は、「すべての情報」です。

 

すべてというのは、宇宙ができてからの情報です。

それは、次元も超えている情報です。

 

そして、自分がこの3次元を楽しむために持ってきた情報にもリンクすることが出来ます。

 

それを知るために、ぼーっとすることが鍵になるのです。

 

直感を信じてみると・・・。

これまでは、マインドで計画することが大切だと言われてきました。

でもこれからは、計画は必要ではありません。

 

自分で地図を作って、それ通りに動かなくても、

自分の中にある常に更新される最新の地図があるのです。

 

そして、それは、すべての人が持っているものです。

 

一部の人が持っていて、それを教えてもらわないといけないわけではありません。

例外はなく、すべての人が持っています。

 

すごくシンプルな話をすると、

ぼーっとして解決する現実と、

必死に計画を立てて、それを確認して解決する現実と、

どちらがいいですか??

 

どちらも体験することが出来ます。

 

そして、それを選ぶのは、自分です。

 

なんで急にそんなことを思いつく?

だから、時々

「え、そんな・・・今はそんなことをしている場合じゃないよ~~~~」

ってこともひらめくのですが、実がそれが最短距離なのです。

 

一度でいいので、試してみてください。

「まじで??」

「そっち??笑」

と思っても、自分が腑に落ちて、「なんとな~くだけど、そっちがいい」と思うのであれば、そちらを選んでみてください。

 

そうやって選択していくと、

小さな成功体験を積むことが出来ます。

すると、直感を信じることが出来るようになっていくのです。

 

直感を信じる方法。

シンプルに、アナタ自身に正直になってみてください。

 

思ったことをやってみる。

感じたことを感じてみる。

 

出来事があった、そのとき最初に感じたことを素直に感じてみるのです。

 

そこに、マインドを絡めるからややこしく、複雑に感じてしまいます。

 

良い感情も、悪い感情もありません。

利害があっても、利害がなくても、関係ありません。

 

ただ、アナタが感じたことに素直になるだけです。

 

楽しいと思えば、楽しいのです。

苦しいと思えば、苦しいのです。

 

それを感じていれば、ご機嫌に感じられる感情がわかるようになります。

アナタがご機嫌になれる感覚がわかるようになります。

 

まとめ

直感で動いてみてください。

 

「ん?」

この感覚や、

「あ・・」

この感覚で動いてみてください。

 

言葉にできなくていいのです。

言葉にしなくて構いません。

 

むしろ、言葉にする方が受け取れなくなります。

 

感覚を言葉にするのは難しいと思います。

でも、確かに感じているはずです。

 

「ん?」

「あ・・」

 

その感覚が出てきたら、何かのサインです。

もちろん、そのサインをどう捉えるのか??は、アナタ次第なのですが、

どう捉えたとしても、何かを感じていることに変わりはありません。

 

何かを感じているということは、

言葉ではないコミュニケーションがあるということです。

 

そして、感覚に慣れてくると、言葉ではないコミュニケーションをたくさんしていることに気がつきます。

 

なんとなく行ってみたら、会いたい人に会えた。

なんとなく進んだ道に、ヒントがあった。

 

この「なんとなく」をキャッチしてみてくださいね。

 

✔︎ 音声でもお話ししています。
現実を変えられるのは、瞬発力。

 

◆感覚的思考マスタープログラム◆

全国で実施!

「苦しさ」や「しんどさ」とはオサラバ。

詳しくはこちらをクリック!

よければシェアをお願いします!