自分を信じ切れるようになる方法。

この記事では自分を信じ切れる方法について解説していこうと思います。

自分のことを信じ切るために必要なのは、自分で自分の判断とそこから生まれる現実を受け入れるかどうかにあります。

その意味と理由を解説していきます。

 

自分を信じ切れるようになる方法。

自分を信じ切れるようになれば、自分との会話が圧倒的に楽になります。

自分のマインドもハートも、自分の感じることも全部「自分の思い通りでいい」と思えるからです。

この状況を作れるようになれば、波動エネルギーは自然と軽くなっていくので、体験する現実も軽くなっていきます。

 

軽い波動に共振していれば、自分の目の前に広がる世界は楽しいものになりますし、楽になれるのです。

✔️軽い波動を波動エネルギーを使って共振させるのであれば、以下の方法を参考にしてみてください。

軽い波動で突き抜ける方法。

 

この方法でもそうですし、どんな方法ややり方を学んだとしても、自分で自分のことを信じ切れない限り、どんな方法も無意味と化します。

残念ながら、自分のことを信じ切れないと、いつまでも自分の軽い世界を作ることはできないのです。

 

僕も人に相談すると迷うし重くなります。

相談するって、案外誰でも「重くなる」と思います。

自分が決めたことに確証が欲しいとか、お墨付きが欲しいとか、そういうことを求めている間は、自分のことを信じ切れていません。

例えば、認定書などもそうです。

認定書を持っているからと言って、その人の能力が証明させるわけではありませんし、学びの深さや仕事になるわけでもありません。

 

紙一枚に、自分のアイデンティティを持っていても、その自分でいるから自分を信じられるのは、本当に自分のことを信じているわけではないんです。

 

自分の興味を深くしていけば自然と学びは深まります。

その結果、その道の専門家になれるわけであって、ポジションや権威、権力が専門家を作るわけではないんですよ。

そういう「外のアクセサリー」が欲しい時って、自分の中にエネルギーがなくて、エネルギーバンパイアだったりするので、そこから抜け出さない限り、自分の軽い波動エネルギーで生きることは難しくなります。

✔️エネルギーバンパイアから抜け出すには、以下の記事を参考にしてください。

エネルギーバンパイアから卒業するために自分を満たすといい理由。

 

自分で決められるだけの根拠を手に入れる方法。

自分で決めることができれば、自分を信じ切ることができます。

そのために必要なのは、まず、自分で決めることができるだけの情報を手に入れることになるんです。

 

例えば、パン屋さんを開きたいのであれば、

1、パンを作るための情報

2、パン屋さんを運営するための情報

3、パン屋さんを作るための情報

4、人を雇うための情報

5、求められるパンはどれか?という情報

などが挙げられます。

 

これらに必要な情報を仕入れていくんです。

 

情報を手に入れる方法。

必要な情報を手に入れる方法は、インターネットで調べることも1つの方法ですし、周りの人やすでにやっている人に聞くことも1つの方法です。

さらに、パンを作ったのであれば、それを食べた人の感想を聞くのも1つでしょう。

これらにおいて大事なのは、初めから相談しないことです。

 

単純に感想を聞くだけでいいと思います。

しかもその感想は、「あくまで1つの意見に過ぎない」ということです。

 

1つの意見を全て聞き入れてしまうと、自分がなんのためにしているのか分からなくなります。

人には十人十色で意見があって当たり前です。

その意見ばかりを聞いても、楽しくパンは作れません。

 

自分が研究していくために必要な情報だけを仕入れることを意識していれば、相談が必要ないということもわかります。

パンの味を聞くのではなく、「どうすれば自分の作りたいパンを作ることができるのか」ということを聞けばいいと思います。

この違いがわかると、自分のやりたいことを進めていく上で、ずっと楽にできるようになりますよ。

✔️答えを探すと迷子になります。だって答え自体が必要ないんですから。

楽しく生きていく上で、用意された答えは必要ない理由。

 

相談って、本当に楽しい学びだったら相談ではなくなる。

どんなことでも、自分が本当に学びたいことだったら、自分でやれることは全部学んでいくことができます。

だから、無闇に相談する必要がないので、迷うこともないのです。

迷うことが減ってくると、自分で考えた答えから、次の現実を作るための決断をすることができます。

 

「わからないことがあれば聞く」というのは、もちろん大事なことですし、自分で必死に考えたのにわからないものは、それを知っている人に聞けばいいと思います。

でも、自分で考えて、自分で「これかな?」と思う選択肢をやってみた方が、いろんなことが学べるもの事実としてあります。

そして、その経験をたくさんしていればしているほど、自分のことを信じ切れるようになっていくのです。

 

信じ切れるから、どこをどういう相談をしていけばいいかわかるようになります。

だから、的確な相談と、的確な答えを得ることができるのです。

その結果、「どうすればいい?」と迷うことはありませんよね。

 

波動の実験は毎日しています。

僕であれば、波動の基本的なことは、自分が学びたいと思った方に教えてもらいました。

超感覚なども教えてもらいましたが、そこからどうやって自分の現実や、自分の心の状態、マインドの状態を軽くできるのかを実験するのは、相談することはありません。

考察しているときに、チャネリングで聞いたりすることはありますが、基本的に視点を変えて「この考え方だったらどうかな?」「仮にこれが全部嘘だったら、どうなる?」「根本的なスタートのエネルギーを変えてみるとどうなる?」そうやって、自分の過去におけるタイムラインから、エネルギーの流れを感じて、その根元に流れているエネルギーを変える方法や視点、考え方を探していくので、それが全てノウハウになっていきます。

 

だから、どんな質問をされても、「どうすれば軽くなれるのか?」という答えをお伝えすることができます。

 

自分が普段やっていることを提供するだけだからです。

これって、「自分を信じる」とかそういうことすら思っていないですよね。

 

質問に対する答えを「これであってるかな?」と不安になることもありません。

セミナーでもワークショップでもセッションでも。

「僕はこう思います」ということがはっきり言える理由は、いつもしていることだからなのです。

 

自分で考えて、自分で決めて、自分で実行すれば、自分を信じることは当たり前になります。

すごく普通のことですし、当たり前のことだと思うのですが、自分で考えて、自分で決めて、それを実行すれば、自分を信じた結果である現実を体験することができます。

誰のせいにもできないので、どんな現実であっても、それを受け入れるしかないのです。

嫌だったら自分で変えればいいと思えます。

 

そこまで出てきて初めて、自分で現実を作っていることを実感できます。

 

世の中のせいにしたり、社会のせいにしても、その中で遊んでいるのは自分です。

逆に言えば、自分の現実をいくらでも変えられるというパワーが自分にはあるということになります。

それが、いろんな方法で忘れてしまっているだけなのです。

 

自分で考えることを忘れて、自分で決めることができず、誰かの作った現実を体験して、不平不満を言っていく。

これが楽しいんだったら、そのままでいいと思いますが、嫌なんだったから変えるしかないでしょう。

 

それなのに、白馬に乗った王子様みたいに、誰かに助けを求めているのであれば、その今までと同じ重い世界を受け入れればいいと思います。

「今までと一緒は嫌だけど、誰か助けて!」というのは無理です。

 

助けてもらえる幻想を抱いて、ずっと重い世界にいるか、自分の足で歩くと決めて、自分で進めるかの2つしかありません。

そのどちらの体験であっても、1つのいい体験ですが、せっかくだったら、自分の足で旅をすればいいんじゃないかなと思います。

✔️将来の不安ばかり考えて、明日死んだらどうするんですか?

明日死ぬかもしれないのに我慢しても仕方がないと思う理由。

 

まとめ

自分を信じ切ることができれば、人生はそう難しくなくなります。

それを周りのせいにしてやらないこともまた1つの人生です。

 

自分で決めることを恐れて、周りのせいにして生きていて、都合のいいところだけを波動や思考を使って実現できていると捉えても、心から楽しいと思える人生にはならないんです。

全部、自分という一人の人間から出ているエネルギーなんですから。

 

マインドの都合のいいところに、都合のいいエネルギーだけが流すことはできません。

 

その辺りが、問われているタイミングかなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』