人間関係が続かない人のための人間関係を構築できるプロセスを解説!

人間関係が続かなかったり、なかなか仲良くなれたと思っても、続かなかったりすると、しんどい気持ちになりますよね。

一人で生きていけないくはないにしても、気心知れた仲間が少しでもいれば、パートナーがいれば、味方がいれば、気持ち的には全く違った毎日になっていくと思います。

そんな、人間関係がなかなか続かない方への、人間関係を構築していくプロセスをこの記事では解説しようと思います。

 

人間関係が続かない人のための人間関係を構築できるプロセスを解説!

人間関係が続かないというのは、様々な原因があります。

アナタだけの問題ではないこともありますが、それでも、自分を変えていけば人間関係が変わるのも事実なのです。

そんな中で、どうすれば、自分が無理なく楽しい人間関係を作っていけるのか。

どうすれば、会話ができたり、気心知れた友人ができるのか。

以下に解説している方法などを参考にしてみてください。

 

無理に話しかけない。

まず、無理に話しかけることをやめましょう。

無理に話しかけても、会話がぎこちなくなるだけです。

 

そして、無理をしている分、話の内容が膨らむこともないので、当たり障りのない話になって、それ以上会話ができなくなります。

会話ができるようになる状態というのは、簡単な雑談をしている時です。

その雑談をしている時って、無理をしていませんよね。

 

会話は、どちらかが無理に話だすと、途端にストップしてしまいます。

だから、新しい人間関係を作る上で、無理に自分から話しかけることはオススメしません。

話しかけることをやめて、次のステップに進んでみてください。

 

無理に会話を広げようとしない。

これも、話しかけないことと同じです。

無理に会話を広げようとしても、会話は広がりません。

それは、会話の目的が、話を広げることになっているからです。

 

逆の立場になって考えてもらえればわかると思いますが、無理に会話を広げようとされると、そこまで会話が弾みにくいように思えるはずです。

これは、会話をすること自体が目的ではなく、会話を広げることが目的になってしまい、会話自体ができないからになります。

話しかけた時も、話しかけられた時も、必要以上に話す必要はありません。

 

もし、アナタと価値観があっていれば、気の合う人だったら、何もしなくても、無理しなくても、会話は自然と増えていきます。

例えば、ちょっと話して共通の趣味があれば、自然と話は膨らんでいきますよね。

 

これこそ、話をすること自体が目的になっているから、話が盛り上がっていきます。

話を盛り上げるために共通の話題を持っているわけではないからこそ、話をすることを楽しめるようになるんです。

 

趣味と言っても、ちょっと知っているとか、やったことはないけど興味があるとか、そういうところから会話を始めていけば、自然と盛り上がるのです。

無理をしないというのは、コミュニケーションにおいて、ものすごく重要なことになります。

 

自分の居心地だけに集中すること。

無理して話をしない、無理に会話を盛り上げようとしない。

そんな中で、自分の居心地が良いと思える状態だけに集中してみてください。

 

居心地がいいと思える状態を自分で作っていれば、そのうち人が集まってきます。

例えば、職場のお昼ご飯を一人で食べていたとしても、自分が最高に気持ちがいいと思える場所で食べていれば、その場所に集まる人は、自分と気が合う人になります。

特に話をすることはないかも知れませんが、何かのきっかけで話ができることもあるかも知れません。

 

逆に、自分にとって居心地が良くない場所にいたら、その場所にいる人は、自分にとって居心地がよくない人たちがいる可能性があります。

場所によって人が変わるというのは、例えば、同じ沿線沿いでも、駅によって住んでいる人が違いますよね。

それと同じだということです。

 

ということは、自分にとって居心地がいいと思える人を見つけるには、まずは自分が居心地がいいと思える場所を探す必要があるということになります。

それが見つかれば、お店でも公園でも、社内の特定の場所でも、そこにいることで、自分に合う人と接点がもているようになります。

価値観が似ていると、話をするリズムや感覚もていると思うので、お互いに気持ちがいい空気感で話せるはずです。

 

そんな状態の自分に興味を持ってくれる人を見つける。

話が下手でも、人見知りをしても、自分が居心地のいい場所にいれば、人と話す機会は必ず訪れます。

そんな時に、興味を持ってくれる人がいれば、話を深めていけばいいのです。

 

誰でも仲良くなるということはありませんし、気が合う・合わないは絶対に出てきます。

自分に合わない人と無理に一緒にいる必要はありませんし、合わない人といても疲れるだけです。

それは結果的に、自分にとっていい人間関係ではなくなるので、楽しくなくなります。

 

だから、最初から、自分に合う人だけ寄ってきてくれたら良いと思っていれば良いのではないでしょうか。

友達や友人がたくさんいることが好きな人もいれば、少なくて良いと思う人もいます。

それは人によって違いますが、それぞれが好きなところにいれば、それで良いと思うのです。

 

特に人間関係が苦手だと思っている方は、なんとかして増やしたいと思うかも知れませんし、もう必要ないと諦めているかも知れません。

自分にとって、必要な時に必要な仲間がいてくれれば、それで良いはずです。

 

多いから素晴らしいわけでもなく、少ないからダメなのでもありません。

大事なのは、アナタが「気持ちよく話せるか」、「気持ちよく一緒にいれるかどうか」だということを忘れないでくださいね。

 

何気なく思ったことを話してみる。

会話をする時に、特別な技術は必要ありません。

思ったことを話せば良いと思います。

そこで、相手の顔色を伺っても、仕方がないことです。

 

もし、アナタの言った言葉で相手が怒ったとしても、アナタは何も悪くありません。

怒っている原因は、アナタの言葉ではなく、アナタの言葉によって引き起こされた相手のストレスになります。

ということは、アナタの言葉自体に問題があるのではなく、怒っている本人の中に気にしているタネがあるということなのです。

 

これを気にして会話をすることになれば、それこそ何を話して良いか分からなくなってしまいます。

だから、気にせず、言いたいことがあれば素直に話せば良いと思うのです。

それで、人間関係が切られるなら、それは合わなかっただけなので、気にするかも知れませんが、気にしないで、自分に合う人をなんとなく探せば良いのではないかと思います。

 

そうしていくうちに、気がつけば、自分の本音を素直に話しても、それを受け取ってくれる人ができていくはずです。

逆に、アナタが本音を隠してばかりいると、隠さないと関係を持てない人ばかりが周りに集まるので、楽しくありません。

自分の本音をしっかり表現した上で、一緒に入れる人といれば、人間関係が崩れるなんてことは起こりませんよ。

 

人間関係を構築する上で大切なこと。

人間関係を構築する上で大事なことは、自分を殺さないことです。

自分の本音や、素直に思ったことを表現しないということは、相手がアナタの本音を見つけられなくなってしまいます。

本音を話すことになれていなかったら、最初は怖さを感じるかも知れませんが、慣れれば大丈夫です。

 

最初からすべてを話すのは勇気がいると思いますので、小さな本音から、ちょっとずつ話すようにしてみてください。

今まであった人間関係でも、自分の本音を隠して、自分を表現しないで生きていると、いつまでも苦しいままになってしまいます。

そのままいれば、そのまま苦しい現実は変わりませんが、少しずつアナタが自分の本音を表現できるだけで、変わっていくのです。

 

「嫌だ」と思ったことを、嫌だと言えるようになる。

「やりたくない」と思ったことを、やらないでおく。

 

これだけでも、今までとは違った関係になっていくと思います。

 

自分を殺して生きていくことが素晴らしいわけではありません。

むしろそれがあるから、人間関係を構築するのが苦しさに変わると思います。

 

言いたいことを言う。

我慢をやめてみる。

これらだけでも、やってみる価値はあると思いますので、是非やってみてください。

 

まとめ

人間関係は頑張って作るものではありません。

無理をして、自分を押し殺して、我慢して作るものでもないんです。

 

一緒にいたいと思う人と、一緒に楽しく過ごしていく。

これが、人間関係の基本だと思います。

 

自分と合わない人と無理に一緒になる必要もなければ、一緒にいる必要もありません。

自分が居心地がいいと思える人間関係を作るには、自分にとって居心地がいいと思える状態を見つけて、それに合う人が自然と集まってきた時に、思ったことを話していれば、自然と増えていきます。

 

今までの人間関係を変えようと無理をしても変わらないのは、アナタが人と話すことや人と接することを楽しめていないからです。

だからこそ、自分の「楽しい」と思うことから実践することが大事なってきます。

 

無理せず、自分に合う人だけと楽しく人間関係を作ってみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』