波動が重くなった時の対処法。

波動が重くなった時の対処法

この記事では、波動が重くなった時の対処法について解説していこうと思います。

波動が重くなる瞬間は一瞬です。

そして、軽くなるもの一瞬になります。

それらを感じ取ることができれば、自分で意図して波動エネルギーを動かせることを理解できますので、重くなったら軽くすることもできるようになります。

 

波動が重くなった時の対処法。

まず、波動が重くなった時の対処法についてです。

波動が重くなるパターンとして考えられるのは、

1、自分の中に重くなるきっかけ・タネがある場合。

2、周りの空気に共振して重くなる場合。

3、過去や未来を考えて重くなる場合。

の3つが大きいのではないかと思います。

 

それぞれのケースにおける波動エネルギーの変え方について詳しく解説していきます。

✔️また、重い波動エネルギー自体がよくわからないのであれば、以下の記事を参考にしてください。

波動が重い具体的な状態。

 

自分の中に重くなるきっかけ・タネがある場合。

この場合において大事なことは、重くなっている状態で自分の中を観察したり、分析したり、向き合ったりしないことです。

だからまずは、自分が重くなっていることに気がついてください。

「ああ、あの人の言葉で重くなった」ということを理解するんです。

 

そうすると、重くなっている自分を客観的に捉えることができます。

怒りが出てきても、悲しみが出てきても、苦しさも不安も、それを感じている自分を、もう一人の自分で見ているような感覚です。

そして、周りに人がいるのであれば、そこから離れることをオススメします。

 

場所移動ができない場合。

どうしてもその場にいなければいけない場合は、トイレに行くなど、一時的に物理的な距離を取ることが大事です。

また、物理的に距離が取れない場合は、自分の中で、感じている感情自体を言葉にするのもいいと思います。

 

例えば、怒りを感じているのなら、「今私は、怒りを感じている」と明確に言葉にするんです。

そうすることで、人の話は一切入ってこないかもしれませんが、自分の中だけにフォーカスを当てることができます。

そして、周りの話は聞く必要がないんです。

 

これも、自分で現実を作っていることが腑に落ちればよりわかるようになるのですが、自分が怒りの感情に飲まれて、それを「感じている」と思っている時間に相手が話している言葉は、案外聞き逃しても問題ないことが多いのです。

聞き逃して、ふと周りに目を向けても、なんとなくその場で話されていることは理解できます。

すると、話を聞いていなくても、必要な情報を手に入れることができるので、1秒ほどでも自分だけにフォーカスする時間を作ることができます。

この1秒を作ることで、自分が今どういう状態になっているのかを理解し、冷静になるための時間を生み出すことができます。

 

「心ここにあらず」というような状態にはなりますが、その状態でいる方が、無理に感情を押し込めたり、感じている感情のまま話を進めるよりも、その後の現実は軽くなっていきますので、ぜひやってみてください。

 

ちなみに、この「自分の中に重くなるきっかけ・タネがある場合。」というのは、周りが自分の重くなるきっかけを作っているように見えますが、周りが問題なのではありません。

どんな言葉でも、態度でも、そこに重くなる自分がいるのであれば、自分に何か重くなるエネルギーを持っているということです。

そこは、感情を感じ切った後、向き合う必要があると思いますので、そのままにしないで重いエネルギーを昇華してみてくださいね。

✔️重いエネルギー自体を昇華する方法は以下の記事で解説しています。

思考を変える方法。重い思考を手放して軽い思考を手に入れる。

 

周りの空気に共振して重くなる場合。

自分の中が気持ち悪くないし、何かのきっかけで重くなるわけでもないのに、なんだか重い気分になったり、息苦しい感じになる場合があります。

その場合は、自分の周りにある波動エネルギー自体が重い可能性があるのです。

 

例えば、「人混み」などがこれに当たります。

人混みは、いろんなエネルギーがたくさん狭い場所に存在することになるので、どうしても周りの人のエネルギーを感じることになってしまうのです。

その結果、自分は軽くしているつもりでも、周りの人のエネルギーが合わずに重くなるんです。

 

この場合も、まずは合わない場所から出ることが1番大事になります。

自分に合わないからと言って、周りを自分に合わせることはできません。

そして、自分に合わないから、周りも合わないというわけではなく、自分がただ合わないだけで、周りはそのエネルギーがいいと思っているから、そのエネルギーだということを理解してみてください。

 

どんなに重いエネルギーであっても、そこにいるということは、そのエネルギーのどこかに共振していることになります。

波動領域は、はっきりとした区切りがあるものではなく、滲んでいるような感じで円を描いているイメージになります。

そこに交われば、大きく波動領域が同じではなくても、自分の現実に現れることになるんです。

 

だから、そこから離れる必要があります。

離れるという行動をすることで、波動領域を自分に合う場所へと変えられるんです。

 

どうしても場所を変えられない場合

どうしても動けない場合は、「なんだか重いな」と感じたら、自分だけにフォーカスしてみてください。

この時にできることは、瞑想です。

目を開けていても、自分の中だけに集中します。

 

ハートの感覚がわかる方は、そこだけに意識を集中させるイメージです。

ハートの感覚がわからない場合は、意識を自分の頭の上に出すイメージをして、そこに自分が気持ちいいエネルギーを共振させうイメージをします。

それを3秒ほど感じて、意識を自分に戻すと、そのエネルギーに共振できているので、重い波動エネルギーから、軽い波動エネルギーに変えることができます。

 

これも、慣れてきたら、自分の中だけで1秒くらいでできるようになっていきますので、ぜひ慣れるまでは丁寧に軽い波動に共振することをやってみてください。

 

また、波動エネルギーを意識的に使えるようになってくると、空間の波動エネルギーを軽くすることで、自分の居心地を確保したり、半径1メートルの波動だけを自分に合う波動にして、自分の居心地を確保することはできます。

人混みでも、自分の周りだけエネルギーを変えることもできるのです。

✔️その方法については、こちらのステップ3で学ぶことができます。

波動マスタープログラム

 

過去や未来を考えて重くなる場合。

自分の頭の中が、過去の嫌な出来事や、未来の不安などを考えて、重い波動に共振してしまった場合の効果的な解決策は1つです。

「徹底的に考えること」をオススメします。

考えてしまって「また考えて重くなってしまった」と罪悪感を感じたり、自己否定をするくらいなら、徹底的に考えるんです。笑

✔️罪悪感に関してはこちらの記事をお読みください。

罪悪感をなくす方法。

 

例えば、将来の不安を考えたなら、その不安をものすごく具体的に考えるんです。

多分、具体的に考えようと思っても、具体的になることは少ないと思います。

それでも、思う存分考えていきます。

考えられる可能性を全部考えるんです。

 

過去も同じです。

嫌だったことを思い出すなら、それをありありと、さもそこにいるようなぐらい考えていきます。

 


考える上での注意点。

必ず一人でいる時に考えてみてください。

周りに人がいるなら、距離をおける場所や、視界に入らない場所まで移動して考えてみてください。

周りに人がいると、考えている時の重いエネルギーを、周りの人に出したり、周りの人が感じ取って、自分はスッキリしても、周りがそのエネルギーになる場合があります。

こうなると、「2」でお伝えした、周りのエネルギーが重くなってしまうので、自分の中を整理してもまた重くなってしまうこともあるのです。

なので必ず、重いことを考え始めたら、一人になってみてください。


 

徹底的に考えることで、ものすごく重くなると思いますが、それを感じ切ることができます。

ある意味、重いエネルギーを、あえて味わうんです。

 

重いエネルギーは、逃げれば終われますが、逃げないで真正面から向き合えば、案外すぐに消えていきます。

真正面から向き合うのが、徹底的に考えることです。

中途半端はダメですよ、もうどう考えても出てこないところまでやるんです。

とは言っても、小さいエネルギーだったら、すぐに終わるかもしれません。

 

すぐに終わるんだったら、そんな大したことではないと思います。

たくさん考えることがあるなら、それは自分にとって大きなことになりますが、それも考え尽くして「疲れた」と思えれば、「あれ?なんでこれを考え出したんだ?」と思えるようになります。

そうなれば、考えていることに対して重くなることはないので、自然と波動も軽くなっていくんです。

考えることに飽きて、フォーカスしなくなったら、もうその嫌なことや不安は、自分の中からなくなっていきます。

 

考えている時に、無理に軽くする必要はないので、「あえて楽しんでいる」ということを認識しながら、自分の考えていることにあえてどっぷり浸かってみてください。

その方が、案外速く昇華できたりしますよ。

✔️エネルギーをチャージする方法などをまとめている記事はこちら。

波動使いになる方法!波動を使って軽い現実を作る。

 

まとめ

今回は3つのパターンにおいて、それぞれの方法を解説してきました。

基本的には、「その場から逃げる」その上で「波動を変える」のが、最も効果的だと思います。

 

物質次元において、物理的な距離を取ることが、自分の波動エネルギーが重くなった時には1番いいんです。

その上で、意識的に波動を軽くしたり、自分の頭の中や心の状態を軽いものにしていくことができれば、自分の1番気持ちがいいご機嫌なエネルギーになれるので、すごく楽になれます。

どうしても関わりがある、逃げられない場合は、それぞれに書いたテクニックを使ってもらえればいいと思いますので、参考にしてみてください。

 

ここ最近は、どうしても社会自体が重いのですが、解説した方法を上手く使いながら、自分のご機嫌を生きてみてくださいね。

✔️シンプルに波動エネルギーを軽くするなら、こちらの記事を参考にしてみてください。

【まとめ】読んで実践できる波動エネルギーを高める7つの方法!

波動が重くなった時の対処法

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』