波動領域の違いについて。

波動領域の違いについて。

この記事では、波動領域について詳しく解説していこうと思います。

波動領域というのは、はっきりとした境界線があるわけではありません。

そして、波動と同じく、それぞれにとって最も居心地がいい場所というものがあり、どの領域でもそれぞれの楽しさを体験することができます。

 

波動領域の違いについて。

まず、波動領域の違いは、波動エネルギーの違いになります。

軽ければ軽い波動領域になりますし、重ければ重い波動領域になります。

そして、その波動領域には幅があり、その幅が接することによって、現実になったり、ならなかったりするんです。

✔️波動領域の違いのイメージは、こちらの記事でチャネリングしています。

波動領域を変えるというのは、自分の居心地がいい場所を変えること。

 

例えば、自分の波動を円で表すとします。

波動領域

この黄色い部分が、自分の波動領域です。

そして、円の上の部分が軽くて、下の部分が重いとします。

 

この領域の中に周りの人のエネルギーが接することで、自分の現実として接点が生まれるんです。

波動領域の違いについて。

この図であれば、自分にとってAさんとは、オレンジ色のように重なっているので、Aさんと関わることがありますが、Bさんとは全く重なっていないので関わることがありません。

 

この全く関わらないという状態が、波動領域が全く違う関係性だということになります。

これが、たくさんの人と関わることによって、いろんなパターンが増えていきます。

 

波動領域がかなり被っていれば、一緒にいてリラックスできるでしょうし、楽しくご機嫌にいることができると思います。

逆に、ほとんど重なっていないけど、ちょっとでも重なっていれば、「合わないな」と思っているのに出会うことになるんです。

 

そして、自分の状態や相手の状態によって、波動領域が重なる場合と離れる場合もあります。

最初は居心地いいなと思っても、時間が経てば変わることもあるんです。

これは、それぞれに変化があり、自分の居心地がいいと思える波動領域が変わるから起こる自然なことになります。

 

もちろん、同じ方向性を向いて進んでいれば、同じような変化を感じたりすると思いますので、関係性が深くなっていくこともあります。

それくらい、日々起こる出来事や、自分の心情の変化、気分、考え方、出来事によって、波動領域は変わります。

 

1度軽くなったから、ずっと軽いままだったり、瞑想をたくさんしたり、特別な訓練をしたから「波動が落ちないから大丈夫だ」ということでもないんです。

波動や波動領域に、自分以外の他人のお墨付きは要りませんし、そもそもお墨付きが欲しいって重い思考エネルギーですから。

 

波動領域の違いは、物事への価値観によって変わる。

波動領域の違いは、物事への捉え方、つまり価値観によって変わります。

価値観が変わって、物事への捉え方が変わると、それに連動して波動と思考が変わるのです。

 

例えば、今であれば「自粛」という言葉があります。

その言葉について、どういう価値観・考え方を持っているか?ということによって、波動領域は変わるということになります。

 

自粛によって重くなるパターン。

自粛というものが当たり前だから、みんな我慢して当たり前だ。という考え方を持っていれば、我慢して当たり前なので、重くなることが普通になります。

それは、我慢が重いエネルギーだからです。

この価値観を持っていれば、それと同じようなエネルギーの人が周りに集まってきます。

その結果、自分の周りでは「我慢をすること」を強いてきたり、我慢しないといけない現実を生み出すことになります。

もちろん、そんな中にいても楽しくないので、重くなるばかりです。

 

自粛に対して批判するパターン。

自粛に対して、反対意見を持ってくるパターンです。

これはどちらかというと対立のエネルギーになります。

対立も重いエネルギーなので、そのエネルギー領域に自分を持っていくことになるんです。

 

自粛を受け入れないパターン。

自粛をすることを無視して受け入れないパターンです。

無関心というか、興味がない、自分には関係ないという状態になります。

この状態には2つあって、「投げやりな意味」で無視しているパターンと、積極的に「自粛の意味」について自分で調べた上で納得して興味をなくすパターンの2つがあります。

 

パターンによって集まる人が変わるのは、波動と思考の違い。

以上のパターン以外にも、細かくしていけばたくさんあると思いますが、それぞれのパターンによって集まる人が変わります。

例えば、自分がその中でどこにいるのかによって、関わる人が変わりますよね。

それが波動領域の違いになるということになります。

 

1つの目の価値観を持っている人を想像し、2つ目の価値観を持っている人を想像し、3つ目の価値観を持っている人を想像してみてください。

3つ目はその中でも2つありますが、それぞれの中で、自分はどこにいればご機嫌になれるのか、楽しく生きられるのかを考えることが大事になります。

そして、その環境で生きたいと思うなら、そこにいる人と同じような価値観や考え方を持っていないと一緒にいることはできないのです。

 

だから、軽く楽しく生きたい、5次元という軽い波動領域で生きたいのであれば、自分の波動と思考を変えて、考え方や価値観・生き方自体を変えないと難しいということになるのです。

軽いからいいわけではないんです。

自分に合わないのに、そこにいると無理をすることになります。

重い波動領域を楽しむことも1つの体験なので、それがいいと思うなら、そうすればいいんです。

ただ、今まではそれしかないと思わされてきているので、そうじゃない世界もあるということをこのブログでは伝えています。

✔️僕が軽い世界にシフトした方法は、以下の記事で解説しています。

5次元という軽い波動領域にシフトした手順について。

 

波動領域が変わるタイミングは人によって違う。

持っている価値観や考え方によって、波動領域が変わるということは、今この瞬間、軽い波動と思考によって、その感覚になれる価値観を手に入れることができ、それを信じることができれば、軽い波動で生きることができるようになります。

すると、合う場所と合わない場所を明確にすることができるので、「そこにいたい」と思う場所と、「いたくない」と思う場所を見つけることができるようになります。

そこまでできれば、あとは行動するだけですし、行動できるんです。

 

本当にその場所から出たいと思うのであれば、「出る」という行動をすることの方に思いが強くなります。

もし、そうではないなら、まだそこを体験したいと思っているということなのです。

だったら、中途半端に、「出たいけど出られない」と思うのをやめて、「今はここで生きる。」と決めた上で、「こうしていく」という方向性を持っていればいいと思います。

 

すぐに辞めることが「軽い」わけではありませんよ。

例えば、仕事や職場が合わないけど、今すぐ辞められないなら、「やめる」という方向性を持って情報を集めていけばいいと思うのです。

副業を始めること、新しい仕事を探すこと、自給自足のような生活をすることなど、次の自分が生きたいと思う方向性を具体的にしていく時間を作って、「辞めることへの怖さ」がなくなるくらいまで、自分の楽しさを用意していくんです。

そうすることで、行動への壁がどんどん小さくなっていきます。

 

そして、行動に移せるのです。

そのタイミングが、アナタにとっての波動領域が変わる瞬間になります。

 

「みんなで一緒に」できるわけがないんですよ。笑

みんな違います。

一気に行動を起こせる人もいれば、石橋を叩いて、叩きすぎて破れてしまうくらいの人もいるんです。

どちらでもいいじゃないですか。

 

自分に合う方法で、自分にとってご機嫌で楽しく進める方法を実行すれば、自然と軽い波動エネルギーの波動領域になっていくんです。

すると、今まででは会えないような人に会えることも増えていきます。

波動領域が変わって、自分の共振するエネルギーが毎日どこにあるかによって、自分の頭の中も心の状態も軽くなっていくんです。

その軽い循環を自分で作ることができれば、いつも軽くて楽しい毎日を生きていくことができるようになります。

✔️軽い波動になれる価値観を探すためには、波動を知ることが大事なので、まずは以下の記事で波動自体を理解してみてください。

波動エネルギーを確信できるトレーニング方法。

 

まとめ

良くも悪くも、今の時期が波動領域における大きな分岐点になっている気がします。

自分の意図した現実を体験できていないのであれば、自分の波動や思考を意識的に使えるように練習すればいいと思うのです。

 

練習すれば誰でもできるようになるのは、誰しもが波動と思考を使って、現実を作っているからになります。

波動領域も同じです。

自分にとって居心地がいいと思える領域を、勝手に作っていけばいいんです。

 

そうすると、その領域がいいと思う人たちが集まってきます。

楽しい場所には、みんな行きたいと思っていますからね。

だから、軽く楽しい世界で孤独や孤立になることは絶対にあり得ませんよ。

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ABOUT US

今西 史樹
今西 史樹
今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』