思考の現実化の正体は、出したものがそのまま返ってくるということ。

 

自分が出したものはすべて返ってきます。

 

それは、いいことだけではないのです。

思考したものすべて返ってきます。

 

例えば、

「冗談」というものがあると思います。

その冗談って、楽しく感じる冗談だったらいいんですが、

あんまり楽しくないものもありますよね?

 

それって、

冗談として通用しなくなる時があるんです。

(それも言葉に乗っているエネルギーを判断しているんです)

 

エネルギーは判断しません。

エネルギーは自分の都合のいいように、解釈してくれないのです。

 

つまり、

エネルギーは「文字のまま」流れます。

 

重い言葉は相手に向いているものだから、

相手にだけ影響があると思っているかもしれませんが。

 

でもそうではないのです。

出した重さは、自分に跳ね返ってきます。

 

 

例えば、

嫌味の一つでも言うとします。

一見すると、「相手が嫌な思いをするだけ?」と思うかもしれません。

 

もちろん、重い言葉を相手に投げることによって、相手のエネルギーが重くなります。

でも、自分の言葉のエネルギーは自分も共振していることになります。

さらに、重くなった相手のエネルギーに、

自分も引っ張られることになってしまうのです。

 

その状態は、相手にはもちろん自分にも

「感謝と尊敬の気持ち」がない、ということになります。

 

このように、相手だけではなく、自分の波動も重くします。

自分から発する言葉って、相手にも自分にも影響があるのです。

 

 

 

言葉に関連して「独り言」についても同じことが言えます。

 

思考の結果が、今の現実です。

 

独り言は、自分の思考を言葉にしたものです。

だから独り言は、思考エネルギーとして、周りの波動を動かしていきます。

(思考は現実化する理由についてはこちら

「アウトプットが人生を変える。」

 

「自分が出したもの」

それは、言葉など「表向き」に出したもの以外にもあるということです。

 

毎日思考していること。

その結果が、今の現実です。

 

ただそれだけなのです。

だから、思考が変われば、現実は変わります。

 

 

 

「独り言」

誰にも聞こえてないからいいや。

ということではないということを認識してもらえればと思います。

 

もし、

独り言で、楽しい現実が現れない内容のものがあるなら、

「この思考は私の思考ではないから、手放します!」

と、思考を”キャンセル”してください。

 

 

そのままにしておくと、

キャンセルされないまま、その思考が実現化します。

 

 

すべて余すところなく実現化されているということを、思い出してください。

それが腑に落ちるだけでも、見えている現実が変わります。

(思考エネルギーについては、こちらの記事もどうぞ!

「どんな小さな現実も自分の思考エネルギーで作り出している。」

 

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