現実化のタイムラグがどれくらい開くのかは、物事によって違う理由。

現実化のタイムラグを楽しめていますか??

 

「タイムラグがあるから、いつまで経っても現実化しない!」

ではなく、

タイムラグがあるから物質次元を飽きることなく楽しめているという視点に変えるだけでも、

オーダーするときすごく軽くなれると思います。

 

「オーダー」「現実化」というのは、

何も特別なことではありません。

 

いつもしていることです。

いつもすべての存在がしていることです。

 

ただ、今までは、無意識にオーダーし、

無意識に現実を作っていたから、自分の体験したいものではないものが現れただけです。

 

そして、無意識って本当はない領域なのです。

 

無意識にしていることを、意識的に持ってくるだけで、

いつでも、どんなオーダーでもできるようになります。

 

現実化するタイムラグは、引き寄せたい出来事のサイズ感によって変わる理由。

現実化のタイムラグは、人によって違います。

また、オーダーしているものをどれだけ信じているかによっても変わるのです。

 

例えば、

100万円の生み出し方を知っている人、

100万円を生み出したことがある人にとって、

生み出せることを信じきっているので100万円をオーダーすることは簡単なことになります。

 

でも、

100万円を生み出すことを信じ切れていなければ、

それを信じるために、オーダーしても時間がかかることになります。

 

本来オーダーは、どんな形でもオーダーすれば、

あきらめなければ手に入れることができます。

 

もし、100万円を作り出せるということを信じていなければ、

どんな形で手に入れられる機会があっても、それを受け取ることができないのです。

 

この物質次元では、

あえて分離の、タイムラグがある世界です。

 

それは、RPGゲームをするのと同じように、

作り上げていくことを楽しむ世界です。

 

タイムラグがなければ、

RPGゲームで最初からすべてのものがそろっている状態になります。

 

最初はそれでも楽しいかもしれませんが、

飽きてくる感覚を覚えるのではないかと思うのです。

 

その感覚こそ、この物質次元を楽しみに来たという感覚になります。

 

元々、物質的な体に入る前のエネルギー体(意識)であれば、

なんでも作り出せる世界です。

 

その世界で物質次元を作り出したのが、今の目の前に広がる世界であり、

テラ(地球)に共振して、その共通意識の中に自分を入れて遊んでいる。

そんな状態です。

 

だから、タイムラグがあることを楽しむことで、

物質次元をより楽しむことができるから、タイムラグがあります。

 

ではなぜ、タイムラグが必要ない。

速く望んだ現実を体験したい!と思うのかというと、

 

重い世界だからです。

ストレスや疲れを感じているからです。

 

テラで遊ぶと決めて、肉体に入ってみたら、

「あら、思ってた以上に重い・・・」

となっています。

 

そして、

疲れやストレスが当たり前に溜まる生活を強いられているからです。

 

それがわかれば、

そこから抜け出せばいいということになります。

 

同じテラという物質次元でも、3次元と5次元があります。

 

5次元という軽い世界に共振すれば、

重い世界から抜け出して、疲れやストレスとは無縁の世界を体験できるのです。

 

そのために、軽い世界をお伝えしています。

軽い世界に生きたいと思っているから、このブログにたどり着いていると思うので、

軽い世界、軽い波動にどうすれば共振できるのかをお伝えしているのです。

 

疲れやストレスがない世界にいると、

タイムラグが楽しくなります。

 

自分のことも、自分のオーダーも、待つことが楽しくなります。

どんな結果(現実)が体験できるのか?と楽しむことができるのです。

 

もし、

タイムラグが必要ないと感じたら、

疲れやストレスを解消してみてください。

そうすれば、タイムラグを楽しむことができます。

 

タイムラグって、あるからこの世界を飽きずに楽しめる。

急いで手に入れるとか、瞬時に手に入れるとか、そういうことができるようになると、この世界は全く面白みのない世界になります。

最初は楽しいかもしれませんが、ゲームでチート(裏技)を使ってプレイしても、飽きてきますよね。

 

それは現実世界でも同じなんです。

 

例えば、空間からものを取り出せるようになったしましょう。

もし、持っている価値観が重かったら、これをどのように使っていくと思いますか?

自分以外の誰かに提供することが増えると思います。

 

水が欲しいと言われれば、水を提供し、食べ物が欲しいと言われれば、食べ物を提供する。

最初はいいですよ、楽しいと思います。

 

でも、事あるごとにアナタは周りからそれを要求されるんです。

だんだん嫌になると思います。

 

嫌になるとしても、最初に提供したのはアナタなので、アナタが作った現実になるんです。

それをやめるということができるのもアナタ次第なのですが、なかなか提供しないということは、いろんな価値観を持っていて難しいと思うのです。

 

そうなると、物質化ができる意味自体が、特にないことがわかります。

そこまでわかってくると、タイムラグが早くなること自体にも意味がないこともわかるのです。

 

この辺りが腑に落ちれば、タイムラグを待つことができます。

何をどうやったってうまくいくことがわかるようになるのです。

 

種を植えて、待っている時間にコーヒーを飲みながら、綺麗な景色を眺めている。

そうしていると、種から芽が出て来る。

そんな感覚で、タイムラグを楽しむことができます。

 

そうなって初めて「タイミングが完璧だ」と思えるようになるんです。

 

すると、頑張る必要もなくなります。

頑張っても、手に入るときは手に入るし、手に入らないときは手に入らないことを知っているからです。

 

例えば、毎日寝ていても、生きるために必要なものは必ず揃います。

何もしていないように見えて、必要なものは必ずオーダーしているんです。

 

ものすごくお腹が減っていれば、タイムラグなんて考えている余裕ありませんよね。

そんな時には、本当に必要だから、勝手にオーダーして、現実化して、それを解決することができるんです。

 

そうではないものをオーダーしていると、必死さや真剣さは目に見えて違うので、現実化するパワーも変わってきます。

その状態であれば、誰でもなんでも手に入れることはできるんです。

 

まとめ

軽く生きていると、

オーダーしたものがすぐに現実となって現れます。

 

それは、軽くオーダーできるからなのです。

 

もし、オーダーしたものが信じられなければ、

どんどんオーダーが重くなっていきます。

 

水蒸気(軽い)の中を移動するのと、

氷の中(重い)を移動するのと、

どちらが移動しやすいのか?ということとまったく同じです。

 

だから、オーダーのコツは、

「こんな感じが体験したいな~~」

と、軽くしてみることです。

 

こうしなければ・・・とか、

これがどうしても・・・とか、

こうならなければ・・・とか、

重くオーダーしていると、ゆーっくりになります。

 

ゆっくり実現することがダメなことではありません。

ゆっくりするからこそ、感動できることもあります。

 

作り上げたことを、全力で「できたー!!」

と思えるのは、ゆっくり達成できた時かもしれないからです。

 

 

それらも、人の個性によって感じたい体験が違います。

 

人によって感動する場面が違うように、

達成したいタイミングも、

達成したい現実も違うのです。

 

どんなタイミングであっても、

自分にとって必要なタイミング、

その瞬間を狙って作り上げているんですから、

どんどん作った自分をほめてみてください。

 

「あのオーダーをこんな風にしたのか!」

と思えるようになると、

自分のオーダーを、自分がどう現実に降ろしてくるのかが楽しくなっていきます。

 

今日のお話は、

マインドでは理解できないかもしれませんが、

ハートではしっかり感じられていると思います。

 

オーダーは軽~く!ですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』