良い流れに乗るコツ。

 

「(自分にとって)良い流れが来た!」

と思ったときは、その流れを受け入れてみてください。

 

「自分は受け入れる価値がない」とか、

「自信がない」とか、

「たまたまでそんなの続かない・・・」とか、

そういう思考は、脇においてください。

 

”思考が先、現実があと”です。

 

良い流れが来たら、素直に乗る。

川を逆流しても疲れるだけです。

 

いろんな言い訳をして

その流れを逃すのも、自分なのです。

 

せっかく来た流れ(思考した結果)なのだから、

受け入れればいいのです。

 

そうすれば、乗ることは簡単にできます。

そして、

流れに乗れば、あとはそのまま身を任せてみてください。

 

川に体を浮かせているとき、

ジタバタしても沈むだけで、前には進みません。

 

「流れ」というのは、

自分が意図している方向へと勝手に進めてくれます。

 

だったら、無抵抗で乗っちゃえばいいのです。笑

 

 

ただ、

何も考えずに、ただただ流れに乗るのとは違うのです。

 

自分の意図も何もないのに、

ただ世間の流れや流行に乗ることは、流れに乗っているように見えますが、

ちょっと違うのです。

 

大事なのは、

アナタが意図して進んでいるということなのです。

 

一見すると、すごく良い流れが来ているように見えても、

アナタにとって違和感があるなら、乗る必要はありません。

 

周りになんと言われても、

自分が乗りたい流れだと思ったら乗ればいいですし、

逆もそうです。

 

周りは「乗ったほうがいい」と言っても、

アナタが乗りたくなければ乗る必要はありません。

 

 

自分の感覚を信じてください。

信じてみて、次の体験を経験してみてください。

 

すると、自信を得られます。

次も、自分を信じれる現実を作っていきます。

 

それを繰り返してみてください。

気がつけば、自分にとっての良い流れを見つける力がついてくると思います。

 

あとは、身を任せるだけになっていきます。

 

大事なのは、

自分にとって良い流れを感じる、

そして、それを見つけたら乗ってみることです。

 

「乗る」という行動を起こさないと、

乗ることは出来ません。

 

ぜひ、流れに乗ってみてくださいね。

 

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