目に見えないものを捉える方法。

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目に見えないもの、目に見えない世界がわかるようになるためには、感覚を信じ切る必要があります。

そしてそれは、「ん?気のせい?」と思うようなレベルや、「思い込みじゃないか?」と思うようなことから始まるのです。

 

感覚というものは、感じることです。

全く変化がないものは、何も感じないのです。

そして、気のせいだということも、本来はありません。

 

小さな変化、小さな感覚、それこそが目に見えない世界を捉えるためには大事なステップになります。

そこを、気のせいだとか、思い込みだとかで、受け入れない選択をし続ける限り、目に見えない世界を捉えることはできません。

どんなに、「できていますよ」と、外から言われたとしても、アナタの中で「そんなことはない」という呟きをしている限り、感覚は捉えられないのです。

 

ここで考えてみて欲しいのは、「空気」というものは、目に見えません。

手をかざせば、風は起こります。

そして、実際に自分が呼吸をしていることで、空気というものを感じることはできます。

でも、目には見えません。

 

ではなぜ、空気というものは捉えることができるのかというと、空気という概念と、それを体験しているのだという「思い込み」によって作られている体験だということです。

人は酸素を吸うことで生きることができ、それは呼吸によって手に入れることができる。

呼吸によって感じられるものが空気である。

という、誰かの決めた定義とそれが「当たり前だ」という空気感によって生まれているだけなのです。

 

生まれた時から、「呼吸」というものは、その行動が「呼吸」だと教えてもらわなくても、実行していることです。

それなのに、後から誰かの決めた答えを無条件に受け入れて、それが呼吸であり、空気であるということを疑っていないので、目に見えない空気を信じることができています。

 

もちろん、体験しているので実感できると言えるのですが、それは「波動」も同じだということになります。

波動エネルギーという概念、その定義、そこにある空気感がないから、「捉えられない」「理解できない」と思い込んでいるだけです。

ということは、波動エネルギーが当たり前の生活をしていれば、空気と同じようなことが起こるということです。

 

波動という定義があって、その定義における感覚を理解し、それが日常でごく自然にあるものだとわかれば、誰でもそれができていることを理解できます。

むしろ、空気と同じように、波動もあって当たり前、使っていて当たり前だからこそ、気がつけないという側面もあるということです。

だから、気がつきさえすれば、それを使っていくことはできるということになります。

 

空気という概念がない、呼吸という定義も知らない人に、「それって、空気って言うんだよ、呼吸って言うんだよ」といえば、「あ、その行動はもうできてるのね」と思えるはずです。

波動も全く同じことになります。

 

現実を作っていない人はいません。

全員が、自分の現実を自分で作っています。

それが、楽しい・楽しくないに関わらずです。

 

楽しい現実を作っている人は、自分の満足できる現実を作ることができますし、好きなように作り替えていくこともできます。

これは、自分が吸いたい空気を選ぶことと同じです。

 

空気を吸うことは知っていても、どこに自分の合う空気があるのかを知らないと、空気を選ぶことはできませんよね。

それこそ、「ここにしか空気はない」と言われれば、そこでしか呼吸はできません。

でも、「あそこに気持ちがいい空気がある」ということがわかれば、そこに行くこともできます。

これが、自分で選ぶという行動です。

 

自分がいいと思う空気を吸っていれば、「満足」できるはずですし、ご機嫌になれますよね。

嫌だけど、ここしかないと思っているから、嫌だけど、他に知らないから。

と思って、そこに居続けることになれば、満足することはできません。

 

それが、今までの重い社会だということです。

 

誰かが連れて行ってくれるわけではありません。

「あそこいいよ」と言われても、それがアナタに合うかどうかは、行ってみないとわからないんです。

行くかどうかを悩んで、動かない選択肢をとっている間は、知ることはできません。

 

それこそ、「あそこにいい空気があるよ」と言われているのに、時間がない、お金がない、行く勇気・自信がない、行って違ったらどうしようと思って(それすらも自分で創造して)行かない選択肢をとっているのに、「今の空気は嫌だ」というのは、おかしなことだということです。

嫌だと言いながら、その体験に興味があって、それがしたいと思っていることになります。

それでは、空気は変わりません。

 

現実も全く同じです。

現実を変えることは、波動がわかれば、そんなに難しいことではなく、自分が軽くなれば軽く変えることはできます。

空気に例えるなら、重い空気がいいか、軽い空気がいいかの違いです。

 

吸いたい空気を吸えばいいんです。

吸ってみて「違うなあ」と思えば、そこでやめればいいということになります。

方向性に対して直線的に、高速道路を進むことだけが、物質次元の楽しさではありません。

合う・合わないもその時々によって変わります。

 

それを自分で感じていかないと、いつまでも誰かの定義と選択肢の中で生きることになるのです。

それは自由ではありません。

センター試験のように、4つの中から1つを選ぶようなものです。

 

なぜ、5番目の答えではダメなのか。

そこにはないオリジナルな答えではダメなのか。

先生と呼ばれる立場にいる人が決めた答えを導き出さないといけないのか。

 

それで、アナタの人生が決まること自体が、とんでもなくおかしいことです。

今まではそういう社会であり、それに対して疑う必要もないくらい支配がうまくできていました。

 

そこが崩れてきています。

だからこそ、軽い流れに乗れるチャンスでもあるのです。

 

チャンスをどうするのかも、決めることができます。

明確な答えはありません。

どの答えでも、体験するのはアナタ自信です。

 

その体験をすることで、目に見えない波動エネルギーのことはわかるようになっていきます。

「こういうエネルギーだったら、こういう現実になった」という体験ができるのです。

 

重い波動エネルギーで行動すると、現実は重くなります。

慣れれば、やる前に「あ、重いな・・・」と、キャンセルすることもできますが、慣れるまではやってみてからわかることがほとんどです。

体験してみて「あ、重い。笑」と感じた時に、「あの時の自分の決断はどうだったのかな?」と考えることができるようになります。

 

すると、「じゃあ次はこうしてみよう」と思えるのです。

軽い現実・重い現実、どちらも体験していくからこそ、自分にとっての軽い現実の定義を体験から知ることができます。

それが、ハートの感覚で捉えることができ、身体で感じる感覚を信じて行動できるから、使いこなしていけるのです。

 

理解できれば、誰でもできることだからこそ、波動を使いこなしてみてくださいね。

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ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役 アフェリエイトと店舗経営で起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションをスタート。現在は誰もが軽い感覚を思い出せる実践方法のレクチャーや、セッション・コンサルをしている。