自分の意識と周りの現実を別で考える効果。

今、肉体を持っている自分という存在が、実は最高に面白いことをしている、興味深い体験をしていることに気がつければ、現実というホログラムと、そこにいる自分という存在を分けて考えられるようになります。

自分と現実を分けて考えることができると、現実にどっぷりハマって、感情を揺らしまくることなく、冷静に俯瞰できるようになるのです。

俯瞰できれば、自分の波動エネルギーや思考エネルギーがどこに向いているのかを理解することができますし、周りの現実には、実は何も力がないことがわかるんです。

 

自分の意識と周りの現実を別で考える効果。

周りの現実に何も力がないことがわかると、自分という意識がいる場所が、絶対的な安心を感じる場所にいることがわかります。

例えば、今のような社会で周りがどんなに騒いでも、自分とは全く関係のないような、感覚になるのです。

もちろん、全く違ったタイムラインで、その出来事すらなくなるということは、もう起こっていることなので無理ですが、出来事に対して「どうでもいい」と思えるようになるのです。

 

自分の周りの出来事に力があると思っていれば、その出来事に対して何かしら対応しようとします。

例えば、ご飯を食べる時もマスクができるような商品というのは、マスクをすること自体を受け入れる前提で考えられている商品です。

これって、周りありきの行動になりますよね。

周りありきの行動ではご機嫌になることは難しいのです。

 

ではどうすればいいのかというと、「従わない」ということを選ぶことになります。

今起こっている出来事において、しんどくなる理由は、重い波動に共振させるために動いている決定を「受け入れているから」なのです。

これがもし、受け入れることなく自分の意思で「従わない」ということを決めることができれば、支配している存在たちは何もできません。

 

どんな決定をしても、誰も従わなかったら、その決定は意味を持ちません。

これが、リーダーのいらない世界なのです。

 

軽くご機嫌に生きていく上で、リーダーは必要ないんです。

だって、周りには力がありません。

誰かの決めたことに従う人がいないからです。

 

軽くご機嫌で生きている人は、自分で自分の方向性や進むこと、選択肢を選んでいくことが普通です。

だから、自由に生きることができます。

 

これは、誰かによって一斉にそうなるわけではなく、一人ひとりの意思で「自分はこうするんだ」と決める必要があり、それこそ宇宙人が来て、勝手に思考を書き換えてくれることはないのです。

そんなことは、自由への介入になるので、できないんですよね。

 

ということは、一人ひとりの意識が「従わない」に変わったら、今起こっている出来事は終わります。

誰かの決めたことを踏まえる必要もないので、自分の肌感覚で感じるままに行動することができるんです。

 

例え、従わないから会社をクビになっても、自分の現実を作っていくのは自分なので、仕事も作ることはできますし、自分が「こうだ」と思う人が集まった会社に行くことだってできるのです。

それを作るのも自分だということになります。

 

いろんな出来事や情報があるからこそ、自分で選ぶという基本的なところをもう一度意識してみてください。

 

最後に決めるのは全部「自分」。

以下の記事にも書きましたが、

混乱しない情報の仕入れ方。

 

誰が言っているかではなく、何を言っているかです。

大事なのは内容であり、人のアクセサリーではないんです。

有名な人が言っているから、宇宙人が言っているからではありません。

 

自分の現実が、自分にとって最高に楽しくて、ご機嫌でいられる情報が自分にとっての真実だということです。

その真実も、自分で決めることができるということになります。

 

自分で決めることができるから、自由なんですよ。

今まで、教育という名のもと、決められた答えを導き出すことに慣れてしまっているので、どうしても最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば誰でもできるようになります。

 

インプットをすることももちろん大事なことです。

知らないと選択肢を生み出すことができませんから。

 

たくさんの情報を知り、いろんなことを学ぶことで、選択肢を増やすことができます。

そこからさらに自分の現実を変えていくには、アウトプット(行動)を今までとは違う方向に進めていくことなのです。

 

インプットだけでは、知識だけが増えて現実は変わりません。

アウトプットだけでは、同じような現実ばかりが生まれます。

 

どちらもバランスが必要なのです。

 

知識を仕入れて(インプット)、知恵に変える(アウトプット)。

この流れを作り、いろんな方向性でやってみると、そこで生まれる体験を感じることができます。

 

ここで感じる感情を楽しむことができるんです。

 

感情はこの世界を楽しむためのツールですので、それを嫌っていたらいつまでもご機嫌にはなれません。

感情を消すことが、軽い波動の世界にいく方法ではなく、感情を使いこなして楽しむことが、軽い世界にいく方法になりますしね。

 

自分にエネルギーを集中させる方法。

自分のエネルギーを自分にだけ向けることができれば、案外簡単に自分の現実を作る感覚を掴むことができます。

逆に言えば、無意識的にどれだけ周りにエネルギーを注いでいるのかがわかるようになるはずです。

 

周りにエネルギーを注ぎながら、自分の現実にもエネルギーを使うことは、ものすごくパワーが必要です。

パワーがいるということは、その後疲れることになります。

 

これが、現実のアップダウンのようなものにつながるのです。

荒波にもまれているような、そんな毎日になると消耗してしまうと思います。

 

周りにエネルギーを使うって、そういうことなんですよ。

だから、活力(自分の心のエネルギー)が残らないので、やりたいことも見つからないし、やろうと思ってもやる気出ないし、寝ることや休むこと、現実逃避の旅行などがアイデアとして浮かびます。

 

そこから抜け出すには、自分に集中するしかありません。

集中する方法は以下の記事を参考にしてみてください。

【実践的なまとめ】波動エネルギーを軽く整える方法。

 

自分に集中するという感覚を身に付けるときに、波動エネルギーを感じる感覚を使うことでわかりやすくなります。

波動エネルギーを理解して、自分の思考エネルギー(意識)をどこに向ければいいのか。

頭に浮かぶ出来事や情報、問題はどうすればいいのかも理解できるようになります。

 

だから、波動エネルギーを知ることって、この物質次元を楽しむための基礎だと思うんですよね。

 

波動エネルギーがわかることで、自分の感覚を信じ切ることや、感じるとを無理なくできるようになります。

無理がないから、穏やかな波の上で、周りの景色を楽しみながら進んでいけるようになるんです。

 

この状態ができれば、この物質次元の楽しさにも気がつけると思いますよ。

 

まとめ

どんなことが起こっても、どんな出来事があっても、それを受け入れているのは自分であり、受け入れなかったらその現実を体験することはありません。

自分に現実をいくらでも変える力があることを思い出せれば、自分で作り直すこともできるようになります。

 

自分で作るということが感覚でわかるようになっていけば、「こうすればいいんだ」ということがわかります。

それも自分でわかるから、面白いわけです。

 

自分でわかるようになると、「そうか!」という発見の連続です。

これが面白いんですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』