選択肢を広げてご機嫌に生きる方法。

実現したいものに対しての手段や方法は、いくらでもあります。

1つではなく、たくさんの道があるのです。

その中で、アナタが最もしっくりくるものを選んでいけば、進んで行くことができます。

 

進んでみてうまくいかなかったら、うまくいかない時に考えればいいですし、最初からそれを考えても仕方がありません。

どんなことが起こるかわからないから、この世界を楽しめるのです。

 

やってみないと「楽しいかどうか」わからないんです。

この世界は体験することをメインにした世界なので、やってみないとわからないようになっています。

例え、どんなに「え〜〜!」っと思うようなことであっても、やってみたら案外楽しいと思うこともあります。

 

僕自身、ブログの更新は、「やればいいのに」ということを聞いていたのですが、「書くことないしなあ」と思いながら書かなかったのです。

言われている当時は、書くことがないという意識を持っていたので、「どうすればできるようになるか」という思考ではなく、ハナから無理だと考えていたので、もちろん書くことができるようになりません。

それができるようになったのは、「波動」を知り、発信するネタができたからでした。

 

それもオーダーしていたということですね。

ブログを書くことに対して、ネタが見つかったということになります。

そこから、怒涛のように書きまくりました。

1日800文字の記事を5記事ほどあげ続けて行ったのです。

 

それができるのは、「波動」というものに対しての興味と、それを日常生活で使った時に出てくる事例、体験からわかることを書き続けるからです。

ブログというアウトプットをし続けるためには、インプットをしていく必要があります。

僕の場合それが、「日常にある」ことなんです。

 

本は読みませんし、情報はいつも自分の中から感じることと、チャネリングです。

その2つの情報から、自分の行動や目の前で起こることなどを参考に、文字にしてくということを繰り返してきました。

 

その結果、「わかりやすく説明できる事例」と言葉のチョイスを自然と磨くことができました。

それが役に立つのは、波動を教えること以外にも、人間関係の会話でもあります。

 

何か1つに対しての解決策ではなく、自分の日常における全てに対して、ブログを書くというのは効果があったんです。

 

闇雲に書いたわけではありません。

ただ、ブログを書きまくったと言っても、闇雲に書いたわけではありません。

webにおける集客の方法を踏まえながら、書いていきました。

 

ここは、「どうすればアクセスが増えるかな?」というところで、情報を仕入れて、マーケターと組んでやったことなんです。

せっかく書くのに、アクセスがないのは寂しいじゃないですか。

だからそこはノウハウを使ったんです。

 

それが「SEO」というものになります。

Googleなどで検索した時に、上のほうに記事が表示されるようにしていく方法です。

それを取り入れながら、書いていったので、アクセスがすごく増えていきました。

 

今でも、そこまで頻度が高くないブログ更新で、アクセスを維持できています。

(いつもお読みいただきありがとうございます。)

 

そうなることは、SEOをする時にわかっていたのですが、それを計画していたというよりも、その方向性をイメージしていたような感覚です。

「10年くらいの資産になるブログを作る」というイメージですね。

そこをマーケターとイメージしながら作り上げていきました。

 

そんな時間を経て、今のこのブログになっています。

このブログを書いていなかったら、どうなっていたのか想像もつきませんね。笑

 

方向性を決めたら、目に入ったことはとにかくやってみる。

そのくらいの軽い気持ちでいいと思うのです。

本当にどうしても嫌なことだったら、やらなくていいと思いますが、目に入ったもの、情報として聞いたものはやってみると面白いと思います。

 

心からオーダーしてないものは、目の前に出てくることもありませんし、情報として出てくることもありません。

やってみて、「違ったなあ」と思うこともあるかもしれませんが、それが知れたのは「良かった」と思います。

 

めんどくさいなあ、でもやらないといけないのかなあ・・・

と、思考エネルギーが行ったり来たりしている時は、決めることができません。

だったら、やってみて「これは違う!」と確信した方が次に進めるんです。

 

これが、「正解」を求めていると、その行動が取れないんです。

マインドで考える最短ルートが、最も短い近道ではないんですよ。

 

例えば、「合わないなあ」と思ったものが、数年後にやりたいと思うことになるかも知れません。

やっていれば、イメージすることもできますし、その選択をする時に体験という知恵も持っています。

やってなかったら、その体験も知恵もないので、迷うことになるんです。

 

自分に合うものを探す時には、自分に合わないものも体験します。

どちらも体験するから、「これだ!」と思うものを見つけることができるんです。

 

「いつだって辞めることができる」と思いながら始めていけば、どんなことも「いい体験」になっていくと思います。

そうなれば、自分に起こること、現実になることが、「楽しめる」ようになっていきます。

 

まとめ

1つにこだわると、方法や選択肢が狭くなります。

それがいいと思うのであれば、狭くするのも1つです。

広げていきたいと思うのであれば、1つにこだわることをやめてみてください。

 

この方法しかないのではなく、いろんな方法があるんです。

そう思えたら、今までとは別の方法が見えてきますし、別の方法で自分のやりたかったことができるようになったりします。

思いもよらないところから、やりたいスタイルが実現できた・・・

ということにもなるんです。

 

それくらい、この物質次元の世界は、たのしいRPGゲームのような世界だということを思い出してみてください。

コントローラーは自分で操作し、自分の楽しめることをやっていけば、ご機嫌に生きることができますよ。

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今西 史樹
今西 史樹
今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』