波動を上げる行動。

自分の波動エネルギーを上げる(軽くする)ために最も効果的なのは、「今自分のやりたい」と思うことをする事です。

楽しいことをするだけで、自分の心のエネルギータンクが満たされていきますし、井戸のようにエネルギーが湧いてきます。

 

言葉にすると簡単な「楽しいことをするだけ」ということも、なかなかできない時もあると思うのです。

その主な原因は、「頭で考える」ということになります。

 

波動を上げる行動。

波動を上げていく上で、波動を上げるために行動するということ自体を忘れない限り、なかなかしっくりこないと思います。

それは、目的が違うからです。

 

そもそもなぜ「波動を上げる」事がしたいのか?ということを把握しておく必要があります。

波動を上げることで起こることを体験したいから、波動を上げたいと思うのですが、その目的自体が、自分のためなのか、何かのためなのか、誰かのためなのかによって違ってきます。

 

自分が楽しく生きるため、軽く生きるために波動を上げることを目的としていれば、何をするにもマインドの抵抗はありません。

自分がこれをしたいと思うこと、思うものを楽しむ事ができます。

 

例えば、ちょっと散歩に行きたいと思えば、そう思った時に散歩に行く事ができますし、その感覚で旅行に行くこともできます。

絵を描きたいと思えば描きますし、ご飯を食べたいと思えば食べます。

すごくシンプルに、今の自分がやりたいと思う事ができるので、特にマインドを使わなくても、計画しなくても当然のこととして行動する事ができます。

 

当然のこととして行動できると、「行動しよう」と思う必要がなくなりますし、そこにストレスを感じる事がありません。

頑張って何かをする必要もないという事なので、軽い気持ちで動く事ができます。

 

そうやって動けているときは、自分のためなので、心も気分も軽くなりますし、それに共振して自分の波動も軽くなるんです。

 

これが、誰かのためや何かのためになると、そうはなりません。

 

重くなる時は、誰かのため・何かのためにしている事がある。

自分の行動で、何かしら重さを感じている時は、自分のためではなく「誰かのため」「何かのため」に行動をして、その結果として見える現実に対して感じる事が「重い」という感覚を引き寄せています。

波動が軽くなれば、確かに人間関係は軽くなります。

ただ、人間関係を軽くするために波動を軽くしても、それは重くなる行動なのです。

 

自分が自分のことに集中していれば、それと同じエネルギーを持っている人が引き寄せられてきます。

逆に、人間関係のために波動を軽くしていると、それと同じようなエネルギーを持っている人を引き寄せることになるのです。

 

人間関係を楽しめている人は、わざわざそのために波動をあげようなんて思いません。

だから、自分にとって気持ちがいい人間関係を作るためには、ただ自分が楽しいと思うことをやればいいということになります。

 

親子関係も同じです。

自分が楽しくしているから、子どもは自然と楽しく生きるようになります。

自分が楽しく会話をしているから、子どもは自然と楽しく会話をするようになるんです。

 

相手に何かを求めるために、波動を軽くするのは軽くなりません。

 

お金もそうです。

お金を得るために波動を上げても、お金は入ってきません。

楽しくしていれば、お金が入ってくるんです。

目的が変わるだけで、同じ波動が上がったとしても、体験する現実は大きく異なります。

 

感じたことをやってみる。

マインドは損得感情を感じるので、とりあえずやってみることに対して抵抗を持ちやすいのです。

だから、今までやった事がないことをやろうとしても、チャレンジする前に「これは得なのか?」ということを考えるようになっています。

 

自分のために得をすることやるというのは、一見すると「やりたいことをやっている」ように見えるかもしれません。

でもこれは、得をするためにやっていることであり、自分のためではないんです。

 

そして、この得をするという考え方も、損をしないというところのエネルギーと全く同じなので、不安や恐れのエネルギーになります。

そのエネルギーに共振していると、もちろん重いエネルギーなので、現実は重くなります。

 

では、どうすれば自分のやりたいと思う事ができるのかというと、マインドを止めるんです。

マインドを止めるためには、瞑想が効果的になります。

瞑想のやり方については以下のページを参考にしてください。

瞑想とは?瞑想の意味とその効果について解説していきます!

 

瞑想をすれば、今の自分にフォーカスを当てる事ができます。

今の自分が何を感じて、何を思い、どうしたいと思っているのか?ということを見つけるためには、「考える」という時間から、「感じる」という時間に変える必要があるのです。

 

心臓の音を聞いたり、周りの音を感じたりしながら、今の自分が感じていることを認識していきます。

すると、考えることをやめられるんです。

 

例えば、寝る事がすぐにできないのは、「考える時間」を切る事ができず、マインドがずっと動いているからなので、瞑想をすれば寝る事ができます。

これと同じように、今の自分が何をしたいのかを感じるために、瞑想をするという事です。

 

それができれば、「今の自分が感じた事」を見つける事ができ、それを実行する事で、今の自分が何をやりたいのかを見つけ出すこともできるようになります。

今の自分がやりたいことをやれば、そこには軽い波動が存在しますので共振でき、自然と波動が上がるということになるのです。

 

まとめ

波動を上げることは案外シンプルにできます。

そのシンプルなところに行き着くために、マインドを止める必要があるだけです。

 

考える時間よりも、感じる時間を増やしてみてください。

自分が何を感じ、何を見ているのか。

そこから感じている反応は何か?

そういったことを見つけていくと、自分のまた違った側面を見つける事ができるので、毎日がより楽しくなっていきますよ。

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ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役 アフェリエイトと店舗経営で起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションをスタート。現在は誰もが軽い感覚を思い出せる実践方法のレクチャーや、セッション・コンサルをしている。