波動がわかると、自分とのコミュニケーションが気持ちよくなる理由。

この記事では、波動エネルギーを理解できるようになると、自分の中で行われる自分とのコミュニケーションが格段に気持ちのいいものになり、それによって自分の中が平和で穏やかになる理由について解説していこうと思います。

自分とのコミュニケーションが変わらない限り、そこから反映される現実は何も変わりません。

だからこそ、自分の中で呟いている言葉や思考の持っている「エネルギー」自体を変えない限り、どんなノウハウを学んでも現実を変えるには至らないのです。

 

波動がわかると、自分とのコミュニケーションが気持ちよくなる理由。

早速ですが、自分に対して、どんな言葉を話しているのか意識したことはありますか?

例えば、朝起きる時、「よく寝たあ!」なのか「ああ、今日も1日始まる」なのか「無」なのか。

起きた後、何も考えないで、いつも通りの準備をして、仕事や学校などに出かける。

とするならば、そこで自分との会話を意識して動いていますか?

 

そして、その一連の行動や思考、自分への言葉は、軽くてご機嫌で気持ちがいいと思えるものですか?

 

一部ではなく全部です。

全部が自分にとってその時に気持ちがいいものを選べるようになれば、気持ちがいいご機嫌なタイムラインを作っていくことができます。

これは、その日の気分によって変わるものなので、1つの決まった答えがあるわけではありません。

 

いつも同じって、気分が変わる人間であれば本来あり得ないことですよ。

今日は、歯磨きを先にしたけど、明日は顔を洗うことが先になるかもしれないのです。

パンを食べる日もあれば、ご飯を食べる日もあれば、何も食べない日もあります。

それらすべて、自分のご機嫌な選択肢を毎日自分の感覚で選べていれば、自分の好きなように現実を生み出していくことができます。

 

ここで大事なのは、自分のことを意識して、自分の思っていることで判断し、そこにあるねエルギーや言葉が軽いかどうかになります。

この軽いかどうかを判断する時に必要なのは、自分の体の反応であり、ハートの感覚における反応なのです。

 

軽い気分になれるものは、その時の自分にとって軽いものであるので、そこから得られる現実は軽くなります。

でも、自分の呟きが楽しくないものだったら、義務感や習慣によるものだったら、そこにある思考エネルギーは無造作に流れることになるのです。

 

だからと言って、歯磨きすることに感謝をして、いつも新鮮にワクワクするような感覚でやる必要もありません。

今自分が「これをする」「これがいい」と思うものを行動することが大事なのです。

 

効率的はマインドで考えたエネルギーだから固い。

いつもと同じように、いつもの流れで、何も考えることなく、自分の毎日を構成していく。

それって、もはや思考停止状態なので、その状態から、自分の都合のいい希望だけを実現することは不可能になります。

いつもお伝えしていますが、自分というのは一人です。

 

自分にとって都合のいい希望は叶えるために波動や思考は使うけど、日常の何気ないところには使わないという器用なことはできません。

どの瞬間であっても、自分のタイムラインを決めることになりますので、無意識で生きている時間があるなら、その時間は無意識のエネルギーが流れることになり、そのエネルギーで現実を作ることになります。

だから、無意識になる時間を止める必要があるのです。

✔️無意識をなくす方法は、以下の記事に書いています。

自分を整えても現実が変わらないワケ。

 

無意識と効率化によって、現実がオートメーションになる。

現実が自動的に作られている状態こそ、思考停止状態であり、効率化されている現実なのです。

この状態では、自分の感じたことや考えていることが優先されることはありません。

 

例えば、「今日は仕事をする気分ではない」と思ったとしても、ほとんどの人が休むことはできません。

だからと言って、仕事を無理に休む必要もないんです。

 

波動エネルギー自体を理解できていれば、「今日は仕事をする気分ではない」という自分の言葉に隠れた本音を感じることができます。

「今日は仕事をする気分ではない」は、もしかすると休みたいと思っているからかもしれません。

他には、仕事を変えたいと思っていることが原因かもしれないのです。

 

もし、本当に自分が楽しいと思うことを仕事にして、自分が満たされていれば、「今日は仕事をする気分ではない」という言葉は出てこないのです。

出てきたとしても、そこからエネルギーの違いを感じながら、自分の本音を探すことができます。

そして、本音を実行することもできるのです。

だから、毎日の現実を意識的に作ることができるので、すべての現実を作っている感覚を手に入れることができます。

 

その結果、自分とのコミュニケーションが変わっていくので、自分の中にある言葉が軽い言葉になっていき、それが自然になるから、言葉による思考エネルギーも軽くなるので、自分の体験する現実がオートメーションになっても、軽い現実を生み出すことは難しくないのです。

 

自分への会話を軽くする方法。

自分に対しての呟きは、人と話をする何倍もの言葉を話しています。

ということは、人と話している言葉のエネルギーよりも遥かに大きなエネルギーを使っていることになりますし、そこに流れるエネルギーも膨大になることは、想像できると思います。

その会話自体を変えないで、周りに話している言葉だけを変えても、どちらの方が自分にとって影響が大きいのか?ということを考えれば、すぐにわかると思います。

だから、自分との会話が大事なのです。

 

ここで、自分への会話を軽くする方法をお伝えしておきます。

参考にしてみてください。

 

実際の手順

1、自分の呟きを意識する。

2、自分を否定する言葉や、貶す言葉、謙遜する言葉など、気分が楽しくない言葉を話した時に気がつけるようにする。

3、楽しくない言葉を「キャンセルします」と言葉にして意識し直してみてください。

4、自分をほめる「自分ってすごい」「天才」「よくやった」など、なんでもいいので、自分の体がふわっと暖かくなる言葉を自分の中で呟いてみてください。

 

最初は、自分を褒めることに何かしら感じることはあるかもしれませんが、思う存分褒めまくってみてください。

どんな小さなことでも、自分が「できた」と思うことを褒めるんです。

間違っても、「こんなことはできて当たり前」なんていう思考をする必要はありませんし、そういう思考をしている限り、軽いエネルギーには共振できないので、止めることをお勧めします。

 

できて当たり前なんてことは、何1つないんです。

だったら、「できた」だけでもいいので、自分のやった行動自体を感じることは、ものすごく大事なことですし、それが自分のエネルギーを満たしていくためには必要だとわかれば、恥ずかしいとか言っている場合ではないこともわかるはずです。

 

それらすべてが納得できるようになるのは、そこにあるエネルギーの動き自体を把握し、流れを変えることを意識できるからなのです。

だから、波動エネルギーが理解でいれば変化することが楽しくなるし、毎日の現実が楽しくなります。

 

まとめ

これからどんな世界になるのかなあ・・・

という思考エネルギーは、自分主体ではありません。

だから、重くもなるし、不安になるし、楽しくありません。

 

どんな世界を作っていこうかな?

これが、原っぱの中で、何もないところに、自分の好きな場所や空間、環境を作っていけるのが軽い世界になります。

どちらが自由で、どちらが楽しそうなのか。

それを考えてもらえればすぐにわかると思います。

 

それくらい、波動エネルギーがわかると明確な違いなんです。

軽いか重いかというシンプルな2つなのですが、その違いは明確になります。

どちらを生きることもできますが、軽いと楽しい世界、重いと楽しくない世界です。

どちらがいいかを決める必要があります。

両方を体験することはできませんからね。

 

それを決める基準は、自分の中で行われている自分との会話。

それがどちらなのかによって変わっていきますので、自分の中に流れている波動エネルギーを感じれるようになって、自分が軽いと思えるエネルギーを意識的に流せるようになってみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』