重い社会のタネを知る意味。

小さな制約があると、その制約がどんどん大きくなっていきます。

これが、小さな我慢につながるので、気がつかないうちに「我慢している」状態を作り続けることになり、それがもはや「我慢」だということに気がつかないレベルになってしまいます。

 

彼らの思考操作は、それを作るのが非常に上手なので、見つけることが難しくなります。

よくある方法としては、あえて無理難題、拒否反応が出るような要求を、大きな声で報道していきます。

 

この要求は、あくまで飲ませるものではなく、拒否反応を出させるためのものなのです。

そうすることで、関心が向きます。

関心がこちらに向くということは、意識が向いてくれるのです。

 

すると、そのエネルギーに巻き込まれていきます。

ここを狙って、あえてひどい要求を情報として流すのです。

その後、そことちょっとズレた要求をしていきます。

抑えるというようなイメージですね。

 

重い罰則を最初に言って、そこに基準を持たせておいて、軽い罰則を提案してきます。

こうすることで、基準がズレることにより、受け入れてくれるようになるんです。

 

でも、冷静に考えれば、そもそも罰則自体がおかしいということになります。

罰則という発想自体が、重い世界の価値観ですし、重くなる思考エネルギーです。

 

人だけではありませんが、ほとんどの存在は、楽しく生きていれば罰則なんて必要になることがないんです。

人を管理・支配する必要がありませんし、そもそも「こういう人が素晴らしい人だ」なんてことも出てきません。

もちろん、楽しく生きているので、エネルギーバンパイアになることもありませんので、殺人や人を困らせてやろうという発想自体出てくることもないんです。

 

罰則という概念や定義ができるから、重くなります。

「それはダメなこと」という意味ができるからです。

 

ダメなことができれば、いいことができます。

こうすることが素晴らしいという概念です。

でもこれは、それをやっていない人はダメだという考え方を生み出すことになります。

これも、重くなるためのトラップです。

 

罰則自体の中身が重要なのではなく、定義自体を受け入れさせて、支配している存在達の都合がいいように動いてもらうための訓練のようなものになります。

そうやって、作られているのが、今のピラミッド社会になります。

 

ということは、すごくシンプルに、みんなが従わないとなると、簡単に崩れていくのです。

罰則が怖いから従う人がいれば、ずっとその状態から抜け出すことはできません。

どんなに重いように見える罰則でも、それに対して、それぞれが自分で考えて行動していけば、誰も支配できなくなります。

 

そして、軽く生きていくことで、誰かに支配してもらう必要なんてないこともわかるのです。

これが、リーダーのない世界になります。

 

軽い世界にリーダーはいません。

そもそも必要ないんです。

トップがいるなら、誰か一人がトップに立っているなら、それは軽い世界ではなく、ただトップの変わったピラミッド社会なのです。

 

誰かが導くこともありません。

それは、一人一人が自分の足で歩けるからです。

歩く方法を教えることはできても、代わりに歩くことはできませんし、仮にそれをしてもらったとしても、それは代わりにしてもらった人の支配を受け入れているということになります。

それこそが依存関係なのです。

 

罰則というもの自体に対して、ちょっと冷静に考えてみると、おかしいことに気がつきます。

罰則をつけないと、人が動かないというのも、とんでもなく尊重のかけらもない発想なのです。

 

それら全てが、重い社会の発想だということがわかれば、考えることをやめることができるようになります。

考えることをやめるから、別の考え方がわかるようになるんです。

やめない限り、それを見つけ出すこともできません。

 

世の中をちょっと見渡してみてください。

ほとんどが、大きな要求から小さな要求をされて、その小さな要求を飲むように仕向けられています。

これは、日常でも同じことです。

 

アナタが、家族とのコミュニケーションで、それをしているのであれば、それは「脅し」になりますので、いつまでも気持ちのいいコミュニケーションを取ることはできません。

気持ちよく話がしたいのであれば、「脅し」をやめることです。

 

最初から、アナタが欲しいと思うものを、素直に伝えればいいですし、無駄な駆け引きをする必要もないんです。

ただ素直に、アナタが思うエネルギーを出すことができれば、それは、アナタがアナタに対して尊重のエネルギーを感じることになります。

だから相手も話を聞いてくれるんです。

 

脅しは全て幻想であり、タネがわかればとんでもないものだとわかります。

実態が1つもないんですから。

それがバレた時、アナタは「バカにするな」と思うはずです。

それをアナタがしているのであれば、それは全くもって平和な世界ではありません。

 

自分以外の誰かを、都合よく動かすという発想、そのための方法、言葉、思考。

全部が、重くなるための考え方であり、根本なのです。

そのエネルギーを持ったまま、軽く生きることはできません。

 

もし、その根本を持ったまま、波動だけ軽くなったとしても、間違いなく重い現実を引き寄せるスピードが速くなります。

かなりしんどくなるんです。

次から次に、重い現実を目の当たりにすることになりますから。

 

そして、それを作っているのも、アナタ自身だということです。

それを通して、何かを感じ、体験したいと思うから、その現実を作っています。

 

アナタが作っているから、アナタでやめることができるんです。

それこそ、いくら脅されても、アナタが従わないと決めれば、それ以上は何もできません。

逆に、受け入れている限り、永遠に受け入れることになります。

 

さらに、今の社会の流れでは、急速に制限と管理が進んでいますので、気がついた時には、そこから抜け出せないということも起こり得ると思います。

それを受け入れるか、受け入れないのか。

それ自体を決めるのは、アナタですし、何も決めないのは、支配している存在にとっては、受け入れているということと同じになるので、どんどん要求が厳しくなっていくでしょう。

 

実際に、今の社会を目の前にして、どんどん要求がエスカレートしているのがわかると思います。

それでいいと思うなら、それも1つの体験です。

嫌だと思うなら、脅しを受け入れない選択をしてみてください。

 

脅しと同じエネルギーは、「人の目が気になる」です。

人の目が気になるという発想自体も、脅しから来ています。

それを受け入れている限り、アナタは脅しを受け入れているという意思表示になるのです。

 

思っていなくても、その行動が、そのエネルギーを作っています。

支配している存在は、波動エネルギーのことをよくわかっているので、エネルギーで示さない限り、いくらでも要求してきます。

エネルギーで示すというのを理解するには、波動のことを知る必要がありますし、知った上で、エネルギーを使う必要があります。

 

これは、相手だけが、この物質次元の攻略本を持っているような状態なのです。

支配している彼らは、支配することが目的なので、その攻略本を渡すことも、教えることもありません。

だからこそ、その攻略本にある波動のことを知ることが重要なのです。

 

重い社会の仕組みを理解できれば、誰の脅しも全て幻想だとわかります。

それがわかれば、我慢をする必要がないですし、それがアナタにとって、なんのメリットもないことに気がつけると思いますので、自然と止めることができると思います。


●波動マスタープログラム
・ステージ1
5月29日(土)10:30~12:30
・ステージ2
5月29日(土)13:30~15:30

場所:新大阪
各ステージ:16,500(税込)

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今西 史樹
今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役【経歴】▶︎「人生をクリエイトする。(月4万PV)」の運営。▶︎ブログ運営4年経過▶︎波動関連のサービス運営●波動のような目に見えないものが面白くて研究してます●兵庫県出身のウォーキング/サウナ/温泉/食べること/電車好きです。