相手と意見が違ったときに、調和のエネルギーで解決する方法。

 

アナタが思っていることを大切にしてください。

アナタが感じていることを大切にしてください。

 

アナタが、アナタ自身を尊重できると、

相手のことも尊重できるようになります。

 

だから、自分自身への尊重を感じてみてください。

無理だと感じていることに正直になってみてください。

 

無理なものは無理なのです。笑

嫌なものは嫌なのです。

 

その思いに蓋をしてしまって、自分自身を尊重できていない状態で、

アナタ以外の意見を尊重することは難しいのです。

 

自分のことを尊重できていない状態で、相手のことを尊重していると、

「なぜ、自分ばかり相手の期待に応えないといけないのか・・・」

と、相手に意識が向くことにもなるのです。

 

意識を向ける先を、自分に戻してみてください。

アナタの思考エネルギーの使う先を、

自分に向けてみてください。

 

自分自身が、自分自身を尊重できている。

その状態を感じてみるのです。

 

そこには、我慢も期待もありません。

ただ、自分が自分であることを感じられると思います。

 

「こうしたい。」

「これがいい。」

 

そのとおりにしてみてください。

アナタがそのとおりにできると、

相手の「こうしたい」「これが嫌だ」を聞くことができるようになります。

 

相手の意見を受け入れるかどうかは別にして、

意見を聞くことができると、

アナタの意見も聞いてくれるようになります。

すると、お互いの意見を聞きあうことができるのです。

 

聞きあうことができれば、意見をすり合わせることができます。

Aという視点と、Bという視点。

だったらCという視点はどうですか??

と、提案することもできます。

 

そのためには、尊重しあっているということが必要です。

 

だからこそ、

アナタ自身の持っている視点と意見を尊重してみてください。

アナタがアナタ自身に尊重の気持ちを持っているから、相手にも持てるのです。

 

相手に持っているから、お互いの視点を尊重できるのです。

 

 

小さな気持ちから、アナタ自身を尊重してみてくださいね。

 

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