波動エネルギーを感じる感覚が、より一層鋭くなる方法。

波動エネルギーを感じる感覚は、教えることでより一層鋭くなっていきます。

 

それは、自分以外の誰かに感覚を教えていくためには、自分の感じている感覚を最大限信じ切る必要があるからです。

 

波動エネルギーを感じる感覚が、より一層鋭くなる方法。

もし自分の感じている感覚を信じることい「迷い」があれば、一瞬の揺らぎを受け取ることができません。

 

例えば、波動エネルギーを感覚で理解するには、マインドで考えることや探すことをやめる必要があります。

 

頭で考えたり、言葉で把握したりすると、波動エネルギーはわかりません。

そんなときに、「こんな感覚です」と伝えていくには、感覚を感じている相手のことを観察し、松果体を使って情報を受け取ることが必要になってくるのです。

 

そしてそれを、的確な言葉を使って、相手の感覚をリードする必要があります。

「そこです。」

「もうちょっと上です。」

「頭で考えないでください。」

 

そういった言葉がけをしながら、その人が感覚を思い出せるようにしていきます。

 

これをするためには、自分の感覚を知っておくことはもちろんのこと、

  • 自分の感じた理解を言葉にする。
  • 抽象的な事柄を、具体的な言葉でかつ、少ない言葉で伝える。
  • 抽象的な事柄を、わかりやすく伝える。

必要があります。

 

なぜなら、感覚は瞬時に動いていくので、長い説明や難しいことを話してしまうと考えてしまい、感覚にフォーカスできなくなってしまうからです。

 

だから、たくさんの言葉ではなく、短く端的な言葉で、感覚を伝えていく必要があります。

 

これが、波動エネルギーや思考エネルギーを教えている時に意識することです。

意識していることで、出たとこ勝負ができるようになります。

 

✔︎ あわせて読みたい。
超感覚を使って、思考を変え、毎日の日常が穏やかになる方法。

 

感覚を教えることで、波動エネルギーを使いこなせる。

感覚を教えるというのは、同じことが起こりません。

感覚は人それぞれ違うからです。

 

感じる場所も違えば、感じる感じ方の表現も違います。

その違いを、その人のエネルギーを感じ取って、「軽い」を感じているのか、「重い」を感じているのかを見分ける必要も出てきます。

方向性が軽ければ、どんな場所で感じても、どんな感じ方であったとしても問題ではありません。

 

それを「それで良いんです」と言い切れるかどうかを判断するには、自分が軽い波動という感覚をしっかりと理解して、その上で、自分の感じる「理解」を瞬時に検証し、特に問題がなければ、それで良いといえば、相手もそのタイミングで理解できるようになるので、波動を感覚で理解するという意味がわかるようになっていきます。

 

ここまでできるようになれば、自分の中の波動エネルギーの状態や、自分の周りにある波動エネルギーの流れ、種類、それらを理解し、使いこなすことができるようになるのです。

 

自分も相手も楽しく生きることができるきっかけが「教える」こと。

だから、波動エネルギーを教えるということをしていれば、自然と波動エネルギーを感じるということができますし、自分の現実でも波動エネルギーの流れを読み取ることができるようになっていきます。

そういった感覚で毎日を生きることができるので、実験と検証を繰り返していけることが楽しくなっていき、この世界の面白さに気がつけるようになるのです。

 

ここまでくると、自分の目の前にある現実は「自分にとってメリットしかない」と心から思えるようになります。

それがどんなに都合が悪いと思っても、その先にあるまだ体験していない楽しい現実を、楽しみに待つことができるようになるのです。

 

だから、波動エネルギーを教えていくことって、周りの方もそれを知ることで軽く生きれるようになっていきますし、自分は感覚を鋭くでき、さらに違ったこの物質次元の楽しみを体験できるようになる。

そんな、自分も相手も楽しく生きることができるきっかけになっていきます。

 

波動エネルギーの流れというものが読める、感じるようになると、様々な流れがわかるようになっていきます。

例えば、目の前にいる人を見て、その人の波動エネルギーの流れを見れば、その後に起こる現実自体を推測するは可能です。

これは、波動エネルギーがわかっていれば、誰でもわかるものになります。

 

だから、自分に起こる現実も推測することができるので、自分が軽く楽しく生きたいのであれば、それを選ぶだけですし、そうではなく、ちょっと刺激が欲しいなら、重いことも選んだりできるのです。

 

これも、どちらが良い悪いではなく、どちらを体験したいのか?ということを把握していればそれで良いということになります。

あえて重い方を選んだことを、自分で認識していれば、それが気に入らない時は変えることができますよね。

これが、波動を理解していればできるようになります。

 

✔︎波動エネルギーの感覚を活かす方法は音声でお話ししています。
物質次元で5次元感覚を活かす方法 。

 

軽い世界を確信するというシナリオ。

軽い世界というものを確信するために、あえて重い波動に共振して、重い現実を作ることもあります。

重い現実を見て、その上で軽い世界を確信するというシナリオであれば、直近で起こっている重い現実は、そこが重要ではないことも理解できるようになります。

もちろん、ここには「軽い世界で生きる」という方向性が必要なのですが、それさえ持っていれば、そこに必要な現実は、自分で勝手に作っていきますし、そこを一つ一つオーダーしたりする必要もないんです。

 

教えられるくらい、波動エネルギーを理解できると、そういう感覚を掴めるようになっていきます。

 

まとめ

自分の向かっている目的や方向性さえはっきりと決めていれば、その方向性に自然と進めるような現実を作ることができますし、それを掴むために必要な「行動」もできるようになっていくのです。

 

行動できない時は、エネルギーがないか、タイミングではないかのどちらかになりますが、エネルギーチャージをした上でそこも判断できるので、なんでも「タイミングじゃない」と言い訳をして進まないみたいなことにはなりません。

 

待ってても何も引き寄せられません。

待っているだけで手に入るというのは嘘になります。

 

それは、波動エネルギーの流れを読めるようになっても同じです。

この世界は、自分で取りに行くことが楽しい世界なので、その楽さをなくすような事はありえないのです。

そこは勘違いしないでくださいね。

 

波動エネルギーを教えると、そんなことがわかるようになっていきますので、興味があれば、教えてみてくださいね。

 

▼ 波動エネルギーを教えるならこちら
5次元LABO
波動を使って「超感覚」を使いこなしていく!

 

◆波動マスタープログラム◆

【 東京 】【 大阪 】で実施!

詳しくはこちらをクリック!

よければシェアをお願いします!
ABOUT US
今西 史樹
スピリチュアルカウンセラー。チャネリングを通して得た情報と、かるい価値観と感覚を発信・提供。【経歴】▶︎2014年IT分野で起業▶︎ブログ運営▶︎セッション / ワークショップ / 講座開催【趣味】▶︎ゴルフ(ベストスコア94〈ハーフ44〉)/ ゲーム。