他人をコントロールできない理由。

他人(自分以外)をコントロールすることはできません。

家族でも、親子でも、友人同士でも、部下でも、コントロールすることはできません。

 

僕らは、

自由に3次元を楽しむために生きています。

コントロールされるということは、その自由を奪うことになるのです。

 

だから、

「ああしろ」「こうしろ」と言われたら、嫌な気分になります。

 

そして、

アナタがもし誰かをコントロールしているのであれば、アナタもコントロールされます。

 

ということは、

何かを達成したいと思っていても、普段のアナタが誰かをコントロールしていたら、

邪魔されるのです。

 

自分が出したものは、自分に返ってきます。

エネルギーは判断しません。

 

私のコントロールは可能で、自分はコントロールされないというのは無理なのです。

 

それを思い出してください。

 

日常、誰かに対して、アナタの価値観を押し付けたりしていませんか??

「こうしたほうがいい。」

「ああしたほうがいい。」

それを押し付けていませんか??

 

その思考は、別の人に向いているようで、

実は、アナタ自身に向いているということに気がついてください。

 

これが、思考の現実化も止めています。

自由への介入をするから、自由への介入をされるのです。

だから、自由に現実化もできないことになります。

 

この原理を知れば、自由への介入がどれだけ自分にとって都合が悪いかがわかります。

そして、他人をコントロールするなんて出来なくなるのです。

 

それぞれが自分の人生を楽しんでいれば、

介入するなんて思考は一切出てきません。

というか、介入している暇もありません。

 

自分の事だけをそれぞれが楽しんでいれば、風通しの良い関係になります。

自分の事だけを楽しんでいる状態の人たちが集まるからこそ、

調和になるのです。

 

自分だけの事を楽しんでも、その思考の根元が感謝と尊敬であれば、

自己中心的な行動を起こすなんてことは一切ありません。

 

それを思い出してください。

本来、僕らはその感覚を持ってこの3次元に来ていますよ。

 

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