宇宙の法則で「与える」という本当の意味。

重くなる原因を解決します。

【単発オンライン】
心の詰まりがホッコリとれる個人コンサル

詳細・申込はこちら

『宇宙の法則』というものがあります。

それは、愛に基づいているものです。

そして、愛とは「感謝」と「尊敬」だと思っています。

 

すべての存在(目に見えるもの・見えないもの)に対して、「感謝」「尊敬」を持てているのか。

それがとても大事なのです。

 

与えるということも大事なのですが、

「与える」ということの定義を間違えると、自分の波動を重くしてしまうことがあります。

 

「与える」というのは、

自分がやりたいから提供する。

ということです。

 

料理がしたいからする。

掃除がしたいからする。

 

それが結果的に、相手の役にも立っている状態。

提供している状態なのです。

 

だから、

「ありがとう」という言葉が返ってこなくても、不満は出ません。

自分のやりたいこと、

「自分がいたい環境を作っているだけだから」と思えるようになります。

 

相手に強要することも無くなります。

「なんでしてくれないの??」ともなりません。

 

自分の中に不満があると、自分の出している波動が不満になります。

ということは、不満のエネルギーで現実を創ることになるのです。

 

だから、ずっと不満を感じる現実を引き寄せていきます。

 

それを断ち切ってみてください。

相手に不満を抱いても、結局影響を受けるのはアナタなのです。

だったら、気持ち良く提供していけばいいのではないでしょうか??

 

アナタが気持ち良く提供していけば、相手も何かしら感じ取るはずです。

それは、アナタが何か不満をぶつけて言葉を発するより断然早いと思います。

 

「え、じゃあ、私が我慢しないといけないの??」

と思うかもしれませんが、

「したいからする」ということは、「したくなければしない」ということです。

 

我慢も受け入れれば「我慢」になりますが、受け入れなければいいのです。

例えば、

「今まで、家族のために・・・」

と思って我慢してきたことを一度、我慢しない選択をしてみてください。

 

アナタが気持ち良く「やらない」と選択したら、想像している状態にはなりません。

そこに「罪悪感」や「期待」を思うから、それが現実化してしまうのです。

 

我慢しないで、したいと思うことをやってみてください。

それが結果的に、「与える」ということになるのですから。

 

「与えなければ。」

「与えよう。」

 

そんなに力を入れず、やってみてくださいね。

 

関連記事

「罪悪感を感じることでわかること。」

「共感を得たいというのはエネルギーが不足している理由。」

「自分の感じたことを尊重し、変えていけるから軽い世界に行くことができる。」

「自分で選択肢を決めるとご機嫌になれる理由。」

「体験するから自分の中から答えが出てくる理由。」

 

よければシェアをお願いします!

ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役 アフェリエイトと店舗経営で起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションをスタート。現在は誰もが軽い感覚を思い出せる実践方法のレクチャーや、セッション・コンサルをしている。