宇宙の法則で「与える」という本当の意味。

『宇宙の法則』というものがあります。

それは、愛に基づいているものです。

そして、愛とは「感謝」と「尊敬」だと思っています。

 

すべての存在(目に見えるもの・見えないもの)に対して、「感謝」「尊敬」を持てているのか。

それがとても大事なのです。

 

与えるということも大事なのですが、

「与える」ということの定義を間違えると、自分の波動を重くしてしまうことがあります。

 

「与える」というのは、

自分がやりたいから提供する。

ということです。

 

料理がしたいからする。

掃除がしたいからする。

 

それが結果的に、相手の役にも立っている状態。

提供している状態なのです。

 

だから、

「ありがとう」という言葉が返ってこなくても、不満は出ません。

自分のやりたいこと、

「自分がいたい環境を作っているだけだから」と思えるようになります。

 

相手に強要することも無くなります。

「なんでしてくれないの??」ともなりません。

 

自分の中に不満があると、自分の出している波動が不満になります。

ということは、不満のエネルギーで現実を創ることになるのです。

 

だから、ずっと不満を感じる現実を引き寄せていきます。

 

それを断ち切ってみてください。

相手に不満を抱いても、結局影響を受けるのはアナタなのです。

だったら、気持ち良く提供していけばいいのではないでしょうか??

 

アナタが気持ち良く提供していけば、相手も何かしら感じ取るはずです。

それは、アナタが何か不満をぶつけて言葉を発するより断然早いと思います。

 

「え、じゃあ、私が我慢しないといけないの??」

と思うかもしれませんが、

「したいからする」ということは、「したくなければしない」ということです。

 

我慢も受け入れれば「我慢」になりますが、受け入れなければいいのです。

例えば、

「今まで、家族のために・・・」

と思って我慢してきたことを一度、我慢しない選択をしてみてください。

 

アナタが気持ち良く「やらない」と選択したら、想像している状態にはなりません。

そこに「罪悪感」や「期待」を思うから、それが現実化してしまうのです。

 

我慢しないで、したいと思うことをやってみてください。

それが結果的に、「与える」ということになるのですから。

 

「与えなければ。」

「与えよう。」

 

そんなに力を入れず、やってみてくださいね。

 

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