心が満たされた自分勝手。

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自分勝手でいいんです。

自分勝手にしか誰しも生きることはできません。

 

自分勝手のイメージを変えていくことができれば、それでいいと思えるようになります。

 

ちょっと世の中で言われている、思われている「自分勝手」という人の特徴をリサーチし、お話ししていこうと思います。

 

まず、「思い通りにならないと不機嫌になる」です。

不機嫌になることは、ごく当たり前に感じる感情ですし、思い通りにならないというのは、そういう思考を持っているからです。

そもそも、思い通りにならない現実なんて、何一つありません。

 

あまりにも、自分の行動や思考を意識できていないので、マインドで思いつくことから考えて、思い通りにならないと判断しているに過ぎません。

マインドで思いつくことは、ほとんどが思考操作です。

その思考操作によって「都合がいい状態」を作られています。

例えば、高速道路を進むかのように、なんの障壁も、障害もなく進むことがいいことだとされていれば、ちょっとでもつまずくと思い通りにならないというふうになります。

 

これは、心の余裕がないから感じることなのです。

障壁や障害が、スパイスになることを知らないからですし、それがあるから、現実を楽しめることを忘れているんです。

さらに、もらうお金が一定であれば、できるだけ高速道路を通りたいという心理は、どうしても働きます。

だから、ちょっとの遠回りも楽しめないのです。

 

思い通りにならないから不機嫌になるのは、単純に心が豊かではなく、楽しく生きていないから起こります。

だから、自分勝手ということではないんです。

心が軽くて豊かだったら、障壁も楽しむことができるのです。

 

他には、「他人の気持ちをあまり考えない」というものも、当てはまるみたいなのですが、これは、尊重の意味と定義がはっきりしていれば、考えられないことです。

もう一つ言えば、他人の気持ちを考える必要はありません。

 

わからないからです。

あくまで推測になります。

 

ここで、「普通はこう思う」という言葉があります。

これも立派な思考操作です。

なぜ同じ気持ちや意見になるのか。

 

自分で自分のことを把握し、自分の意識できることができていれば、出来事が同じでも、同じ感情や気持ちになることはないのです。

「他人の気持ちをあまり考えない」というのは、前提として「みんな同じことを思う」という思考操作を受け入れているということになります。

そして、1つの思考操作を受け入れているということは、日常にある全ての思考操作を受け入れるというエネルギーになるのです。

だから、本音がわからなくなります。

 

自分がわからない。

本音が分からないのは、思考操作を受け入れ過ぎて、それが自分の答えだと思い込むからです。

 

これも、ご機嫌で気分よく生きていれば、心が豊かになります。

その状態であれば、相手の意見や感じたこと、思ったことを聞くことができますし、そこからそれを受け入れるかどうかは自由だということです。

 

同じようなところで「私の気持ちをわかってくれない」や「私の気持ちをわかってほしい」というのも、自分勝手なのではなく、単純に心に余裕がないから生まれる思考になります。

 

自分勝手という言葉一つでまとめるには、ちょっと無理があるということです。

自分で自分の心を満たしている、そこに豊かさがあるという状態を作るには、まずは自分勝手に生きるしかありません。

 

自分の好きなように生きない限り、どこに思考操作が隠れているのかが分からないからです。

これも、自分の思い込みや制限を取り払うためにも必要なことです。

 

そして、自分の心が満たされた状態で、自分勝手に生きたとしても、この記事で書いたような行動や思考が出てくることはありません。

「自分がやりたいからする」という、ただそれだけの動機で十分なのです。

 

シャンパンタワーがありますよね。

一番上のところにシャンパンを注げば、そのシャンパンが広がっていくと思います。

1番上が自分だとすれば、自分の心にたくさんのシャンパンを注ぐから、広がっていくのがわかると思います。

 

自分が満たされていないのに、他人のために行動するから、枯渇するんです。

枯渇した自分が取る行動は、どんな行動であってもエネルギーを吸い取ることなんです。

それが、世の中で言われている「自分勝手」になります。

 

だから、世の中で言われている自分勝手な人を見たら、「ああ、お茶目にエネルギーが不足しているんだな」と思っていればいいんです。

そうすれば、自分は自分で好きに生きることができると思います。

 

「あの人は自分勝手だ!」と思うから、その人にエネルギーを共振させるので、干渉されるんです。

それを受け入れているのも、アナタだということであり、相手が悪いわけでもなければ、アナタが悪いわけでもないんです。

嫌だったら、共振することをやめればいいということになります。

 

間違っても、「あの人は重いから・・・」と、判断しないでくださいね。

「あの人は重いから」という思考エネルギーは、自分にも流れます。

つまり、「自分が重い」ということになるんです。

 

自分の中で話している言葉は、自分の共振しているエネルギーだということがわかるには、波動を知る必要がありますが、それがわかれば、相手ではなく自分だということもわかるようになると思います。

そこがわかれば、自分勝手という意味も、その状態も理解できるはずなので、波動を理解した上で、自分の使っている言葉を感じて、軽い方向に変えてみてくださいね。

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