【具体例】体の反応を感じると「自分の本音」を見つけることができる。

生きていると、

毎日のように「どっちがいいの?」と、問われることがあります。

 

カツ丼が良いのか・・・・

天丼が良いのか・・・

はたまた、

そばをつけるのか・・・・

 

ホント、毎日のように「選ぶ」というタイミングがやってきます。

 

そこで、

どのような思考の元で、どう判断をしているのかが、

自分の現実と大きく関わっているのです。

 

どのような思考の元?

例えば、

「天丼が食べたいな」って思ったとします。

 

「今日は天丼の気分だ、天丼を食べるぞー!」

 

お店に入って、メニューを開きました。

”天丼 1500円”

 

その下にこんなことも書かれてありました。

”カツ丼 超特価! 600円”

 

こんなとき、アナタはどちらを選びますか?

 

ここでどのように考えているのかが面白いポイントです。

 

「カツ丼600円、安いな。カツ丼にしよ」

なのか

「カツ丼もいいなあ、でも、天丼にする」

なのか

「天丼!」

なのか

「カツ丼!(気分が変わった)」

なのか。

(人それぞれで、どれが良い悪いではないです。)

 

「安いからカツ丼にする。」

この思考は「安い」という条件の元、考えています。

「安いから」というキーワードがあることで、カツ丼を選んでいることになります。

 

つまり、言い換えると

「私は安いものしか買えません。」

と、宣言しているのです。

 

「天丼1500円かあ、高いな・・・カツ丼にしよ。」

これも、天丼が高いから買えない。

言い換えると、「私はお金がありません。」という宣言になります。

 

思考は現実化しますので、その宣言を現実化します。

 

つまり、

安いものしか買えなくなりますし、

お金がなくなってしまう(ない現実を引き寄せる)のです。

 

 

じゃあ、どうすれば良いのか。

素直に食べたいものを食べてください。

そうすれば、満足のいく体験ができます。

 

今が満足できていれば、次の現実も満足いくものになります。

ずっと満足いく現実が続くのです。

 

どうしても迷うときは、どうすればいい?

それでも迷うときはあると思います。

 

「食べ物はそうやって決めれても、人に誘われたらねえ・・、そんなことも言ってられない。」

 

そうではないのです。

 

人から誘われても同じです。

行きたくなければ、行かなければいいのです。

 

そこで、迷った。

 

「自分の気持ちがどっちかわからない。」

 

そこで登場するのが、自分の体です。

 

体?

 

人から誘われました。

そのときの自分の体の反応を感じてみてください。

 

「楽しい・気持ちいい・心地いい」と感じたら、「行きたい」と思っています。

 

反対に、

「気持ちが悪い・緊張する」と感じたら、「行きたくない」と思っています。

 

気持ちが悪い・緊張するのに行こうとしているときは、マインドが働いているのです。

「この人の誘いを断ったら、仕事がなくなる。」

「関係が悪くなる。」

 

マインドの損得勘定が働いてしまうのです。

 

これは我慢することになるので、我慢する現実を引き寄せます。

 

「ちょっとぐらい・・・」

この「ちょっと」がだんだんと大きくなって、耐えられなくなってくるのです。

 

判断に迷ったら、

  • 自分はどうしたいのか。
  • 体はどう反応しているのか。

それを確かめてください。

 

それを感じれるようになれば、

自分が本当に望んでいることがわかってきますよ。

 

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