重い現実から軽い現実にシフトする意味について。

自分の中が自分の思う軽い世界になった時、目の前の現実を体験することだけを楽しめるようになっていきます。

感覚としては、テレビゲームに没頭するような感覚です。

 

この現実自体がゲームで、そのゲームの中に入り込んでいる。

だから、現実なようで、そこまでしっかりしたものではなく、没頭しているにも関わらず、客観的な視点と客観的な側面から、現実を体験しているような感覚になります。

そうなると、全部を客観視できるようになるので、感情に飲まれることも、現実に飲まれることもなくなっていくので、どんな体験でもその体験自体を味わえるようになっていく。

そんな毎日になっていくんです。

 

客観的に自分の感じていること、思っていることを理解することができるから、それを冷静に見ることができるから、自分の意識がどこに向かっていて、自分の思考エネルギーは何を思っているのかを把握することができるので、意識や思考を動かすこともできるようになっていくのです。

そこまで理解できるようになると、自分の目の前の現実を「こうすれば変えることができる」ということも理解できるようになっていくので、いくらでも作り替えることができるようになっていく。

結果的に、自分の目の前の現実は、思い通りに作り出されていることがわかるので、思っていることを変えれば、それに連動して現実は変わっていく。

そんな流れになっていきます。

 

これも、波動エネルギーを理解して、思考エネルギーを理解して、それを感覚レベルに落とし込み、自分の日常や非日常の中で使ってみることで、わかるようになっていきます。

ちなみにこれは、理解でいない人はいません。

波動エネルギーや思考エネルギーを使っていない人はいないからです。

 

教えてもらっていないからですし、どんな感覚なのかを理解していないから、使い方がわからないだけで、使い方さえわかれば、誰でもできるようになるもの。

ここが、知っているか、知らないかの違いになっていきます。

 

知るということは、思考エネルギーをそこに流すための目的を手に入れることになり、その目的に向かって思考エネルギーを流すことで現実を創造することにつながるのですが、知らないとなると、流す目的を見つけることができないので、どんなに探し回っても見つかることはありません。

これは、軽い世界を生きたいのであれば尚更で、重い世界と軽い世界は、思考エネルギーが全く違います。

だから、重い世界の延長線上に軽い世界はありません。

 

重い世界を突破しても、待っているのは重い世界です。

電車に乗っていても、同じ路線であれば、特急に乗ろうが、各駅停車に乗ろうが、見える景色は変わりません。

景色を変えるには、全く違う路線に乗る必要がありますし、それに乗るには、乗り換えるだけでいいですよね。

 

この乗り換えるというのが、思考を変えるということです。

そして、乗り換えることに努力は必要ありません。

何かを乗り越える必要もありませんし、たくさん乗り続けるから乗り換えられるわけではありません。

ただ、乗り換え駅に行って、乗りたい電車を選んで乗り換えればいいということになります。

重い世界と、軽い世界の違いは、それくらい簡単にシフトすることができるのです。

 

これが理解できるかどうかが、乗り換えを簡単にするか、難しくするかの違いになっていきます。

 

例えば、乗りたい電車に乗るために、どう移動すればいいのかを理解していれば、迷うことなく乗る電車のホームにいくことはできると思います。

でも、一度も行ったことがなく、どこに行けば乗れるのかもわからない駅で、自分の乗りたい電車を探すのは、時間と情報が必要になります。

どの道を歩いて、どのホームから乗車すればいいのか。

それを探すから時間がかかります。

 

これが、初めて重い世界から軽い世界にシフトする時に起こる特徴です。

でも、1度理解できれば、あとは何度でもスムーズにシフトすることができます。

 

例え、自分が重いと思う環境にいても、そこからどうすれば軽くなれるのかを知っていれば、乗り換え駅で迷わないのと同じように、スムーズに軽い世界に共振し直すことができるのです。

逆に言えば、乗り換える電車が明確に決まっていない(自分の生きたい方向性が決まっていない)状態で、いくら乗りたい電車を探して乗車しても楽しくはなりません。

そこを明確にした状態で、乗る電車も決まり、それに乗るための方法も知っているとなれば、行くことが出来る(体験できる)ようになります。

 

今の現実、目の前の体験が楽しくないのに、そのままいるということは、路線を変えないということになりますので、どんなにそこにいても変わることはありません。

乗りなれた路線だからと、同じ電車に乗っている間に見える景色は、変わりませんし、そこに乗りながら「変わらない」とか「変えて!」とか、そういうことを呟いても仕方がないんです。

 

これは、重い世界にも同じことが言えます。

軽い世界に生きたいのであれば、重い世界から抜け出せばいいのです。

重い世界の電車ではなく、軽い世界の電車に乗り換えればいい。

シンプルに言えばそういうことです。

 

そのために、どうすれば乗り換えられるのか。

何をしていけば乗り換えられるのかを知ることができれば、乗り換えることができます。

 

そこの必要なのが、波動エネルギーと思考エネルギーを理解するということなので、その2つをこのブログでお伝えしています。

乗り換えた後の電車を、自分の好きなように作っていけるのが、その挑戦ができるのが、軽い世界かなと思います。

その中で生きていると、なんだか現実が現実ではなくなっていくような感覚を感じることができますし、本当に自分で作っているんだと思えるようになった時は、毎日の体験が面白さに変わっていくようになっていきます。

 

自分の思考エネルギー次第で、いくらでも路線の開拓はできるようになっていく。

その繰り返しをしていった結果、自分にとって居心地がいいと思える現実を作っていける方法を身に付けられるので、遊んでいけるようになっていく。

そんな状態が手に入れられるのです。

 

すごく楽しい世界ですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』