忙しいことって素晴らしい?

 

「忙しい人が素晴らしい。」

「仕事をたくさんすることってすごい。」

 

これって誰が決めたんですかね?笑

 

 

いつも不思議に思うことがあります。

電話とかで、

「お忙しい中すみません。」

この決まり文句。

 

いつも僕は思います。

「そんな忙しくないんだけど・・・」笑

「忙しいって決めつけないでくれます?」って思います。

 

 

僕には、「忙しい」という感覚がありません。

だって好きなことをしているから。

 

何時間働いたとかも、計算していません。

だって、好きなことしているから。

 

 

だいたいいつも、「もう今日は終わり〜」って終わっています。

だから何時間働いたとか、

どうでもいいんです。

 

 

スケジュールが分刻みになる事もあります。

でも、なんとも思いません。

 

「タイミングは完璧だ」って知っているので、

電話がかかってきてもタイミングが悪かったら出ません。

だって、タイミングが悪いんだもの。

 

打ち合わせをしていて、

簡単なLINEくらいは返しますが、ほぼ、スマホは鞄の中です。

目の前にある出来事を大切にしたいからです。

 

 

つまり、

忙しいこと自体も自分で作っています。

 

暇にすることも自分でできるのです。

じゃあ、どっちが素晴らしいかなんて、どっちでもいいじゃないですか。

自分がこれがいいって思える環境であれば、

暇だろうが、忙しかろうが、どっちでもいいのです。

 

 

それを「忙しいことが素晴らしい」みたいな感じで、

何の抵抗もなく、それが当たり前だと受け入れていることが、

僕には疑問に思います。

 

「社会が」「世の中が」「みんなが」

そんな言葉を受け入れているのは、自分だということに気づいてください。

 

最後、その現実を受け入れるのは自分なのです

 

 

そういった「当たり前」に、疑問を持ってみてください。

忙しいことが素晴らしいのは、誰が得をするんでしょうか?

 

会社ですか?

上司ですか?

この世界を支配している存在ですか?

 

じゃあ、忙しいことで、僕らは何を失っているのでしょうか?

それを考えてみてください。

(こちらの記事、ぜひ読んでいただきたいです!

「時間が現実を固める。」 )

 

 

これまでと違った角度から考えることで、見えてくるものが変わります。

なぜなら、出来事は捉え方を変えれば、変わるからです。

 

 

いろんな視点で物事を見るようにしてください。

きっと面白い”視点”が見つかりますよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー・ブロガー 波動と思考を物質次元でどう使えば楽しくなるのか? 感覚を使いこなせるにはどうすればいいのか? を、日々実験し・検証し、体験しています。