無条件にすべてを受け入れる必要はない理由。

自分に起こる現実は、自分で作っています。

そして、目の前の結果をどうにかして変えようとしても、

それは結果であり、結果を変えることはできないのです。

 

思考が先、現実があとです。

 

でも、

これから見る現実は、今から変えることができます。

いろんなタイムラインの中で、自分がどのタイムラインを選ぶのか。

 

それが、自分の波動エネルギーであったり、

思考エネルギーによって変わるのです。

 

ただ、そこで大切なことがあります。

 

「自分で作ったものだから、すべてを受け入れなければならない。」

と思ってしまうと、

「この現実はイヤだ。」

と、思っても変えられなくなってしまいます。

 

今、目の前にある現実は、自分で作ったものです。

それはそうなのですが、

もし、その現実がイヤだったら、

これからの未来は、

今と違う現実に変えることはできるのです。

 

そのときに、

「現実を変えます。」

と、意図し直すことが必要になります。

 

もし、

見ている現実がイヤなのに、

「これは自分が作ったものだから受け取らないと・・・」

と思っていると、その現実が続きます。

 

嫌であれば、自分で断ち切ってみてください。

はっきり、

「この現実はイヤです。」

と宣言してみてください。

 

感じることは大切です。

でも、感じたままで、そのあとなにも考えないと、

エネルギーはずっと感じているところに流れていきます。

 

感じるというのは、

考えないということではありません。

 

感じたことを考えなければ、

それはただ思考停止になっているだけなのです。

 

日常生活を生きていると、

いろんなエネルギーを感じると思います。

 

調和・対立・コントロールなどなど、

そこで、自分が感じてご機嫌になれるものをはっきり選んでいくことで、

自分がそこに共振できるのです。

 

どこに共振するのかは、

自分で決められます。

 

そのときに

「考える」ということが大切なのです。

 

無条件ですべてのことを受け入れる必要はありません。

自分が嫌だと思ったことは、堂々と嫌だと宣言してみてください。

 

受け入れたくないと感じたエネルギーは、

「自分のエネルギーではないので共振しません。」

と、宣言してみてください。

 

考えないで感じることは大切ですが、

感じたあとは、考えることが大切です。

 

自分の意図をどこに向けていくのか。

 

それを考えてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』