波動エネルギーがわかると、自分に合う現実化がわかる。

波動エネルギーのことが理解できるようになると、自分という存在が「どの感覚で進めていけば楽しくなるのか」を理解できるようになります。

そして逆に、「この感覚だと自分には合わない現実ができるな」ということも理解できるので、思考エネルギーを止めることもできるようになるのです。

この2つのことを意識できるようになると、自分が楽しいと思える現実を作るコツと、自分に合わない現実を作らないコツを意識的に使いこなせるようになるのです。

 

その結果、自分が楽しいと思う現実を作ることができる思考エネルギーだけを選んで生きることができますので、自然と楽しくなっていきます。

自分の感じることが楽しくなれば、波動エネルギーは自然と軽くなっていくので、軽い波動エネルギーから作られる現実をさらに体験し続けることができるようになります。

 

波動エネルギーがわかると、自分に合う現実の作り方がわかる。

自分の波動エネルギーを全く理解していない状態で、自分の思考エネルギーを捉えることは難しいと思います。

それは、ここでお伝えしている思考エネルギーは、頭で考えることではないからです。

 

頭で考える思考エネルギーも、1つの思考エネルギーであることに変わりはありませんが、現実を作る際に必要なエネルギーから見ると、とんでもなく弱いものになるので、マインドで考えていることが現実になることは少なくなります。

もちろん、このマインド自体をどれだけ信じているかにもよりますが、ほとんどの場合は、マインドの思考エネルギーが現実に影響を与えることは少ないと思っていただいて構わないと思います。

 

むしろ、マインドで把握できるくらいの思考エネルギーは、現実にならないことがほとんどなので、そこに対して悩んでいたり考えていても仕方がありません。

自分の頭の中がうるさくて、それを静かにしたいと思うのであれば、それをどうすれば解決できるのかを知ればいいですし、波動エネルギーがわかれば、それもわかるようになっていきます。

 

頭の中がうるさいというのは、自分の考えていることが重いからそう思うのです。

例えば、将来の不安ばかり考えてしまうと、「自分の頭の中がうるさくて集中できない」と思うかも知れませんが、自分の興味があること、楽しいと思うことばかりを考えていれば、「自分の頭の中がうるさくて集中できない」とは思わないはずです。

ということは、頭の中の考えている内容さえ変えることができれば、頭の中の状態はどうでもいいということになります。

 

仮に、音楽を聴くとするならば、自分の好きだと思うジャンルの音楽を聴くと思います。

これを、「流行りだから」といって、自分が対して好きでもない曲を聴いていると、「うるさいなあ」と思うかも知れませんが、これと同じことが頭の中で起こっているだけなのです。

 

好きでもない曲を聴いている人に、「どうやったらこの曲を聴かなくてすみますか?」と聴かれたら、「聴かなきゃいい」と思うはずです。

マインドがうるさいのも、全く同じことだということになります。

 

楽しくなれない自分のマインドなのであれば、そこに浮かぶ言葉を聴かなきゃいいんです。

そして、聞きたいと思う言葉だけを選んで、自分の頭の中に流せばいいということになります。

 

「こうなったらどうしよう」ではなく、「で〜きた♪」という具合に変えればいいんです。

それを変えられるのは、誰かではなく自分自身です。

アナタ自身のことを誰かが無理やり変えることはできません。

 

自分が何を選ぶかだけになります。

誰かの決めた言葉を選ぶか、自分の決めた言葉を選ぶか。

 

それって、難しいように思えて、波動エネルギーのことが理解できれば簡単なんですよ。

「この波動エネルギーは、自分にとって合うものだからいい!」と思えますし、合わないと思うなら、「この言葉はいらない!」と思えますから。

そうやって、普段から自分の中に響いている言葉を変えていくだけでも、自分の体験する現実はかなり変わっていきます。

 

現実が変わるのは、マインドではない思考エネルギーが変わり始めているからです。

波動エネルギーを捉えた上で、自分の思考エネルギーを意識的に動かすことができれば、自分の現実を自分の決めたように進めていくことができます。

これが、自分の自由に生きるということだと思うのです。

 

たくさんの情報がありますし、たくさんの意見があります。

その中で、自分に「合う」と思うものを選ぶ基準は、波動エネルギーのことを知っているかで大きくことなるのです。

 

これまでの社会においては、「誰かが決めたものの中から選ぶ」ことが普通でした。

答えが決まっている中で、自由に選ぶことができるという自由です。

 

これは本当の自由ではありません。

バイキングに行って、決められた料理の中から選ぶことが自由なのではなく、その時の自分が食べたいと思うものを調達し、料理をして、食べたい味を実現できることが自由です。

料理をする過程や、そこで起こる出来事が「体験」として自分の中に残ることで、積み重ねていく楽しさを得ることができます。

 

そうしていれば、自分の答えを自分で決めることができるのです。

料理であれば、自分のその時の気分によっていくらでも味を変えることができます。

料理が決まっていれば、それをすることが難しいのです。

 

現実を作る上での思考エネルギーも、全く同じです。

誰かが言っていることをそのまま鵜呑みにし、自分の現実や自分の感じる感覚を無視して、それが答えだと思っている間は、自分に合う選択肢を見つけることはできません。

 

バイキングで言うならば、料理を選んで運んできて食べてみて、「自分に合わないな」と思ったのであれば、そこからどうすれば自分に合う料理になるのかを考えることで方法が見つかり、その時の自分に合わせていくことができます。

これが、ある料理が答え(変えられない)だと思っていれば、ちょっと自分に合わないくらいでは変えようとしないのです。

 

このちょっとの違いが「我慢」につながるので、そのエネルギーで現実を作ることになり、100%楽しむことができなくなってしまいます。

その小さな差を感じられて、自分は「こっち」ということを選べるようになるから、意識的に自分の現実を作り直すことができるんです。

 

「不満はないけど楽しくもない」という状態は、まさにこの小さな差に目をつぶって我慢しているから起こることなのです。

自分で選んでいるように見えて、100%の自分ではないから、「楽しくない」ということになります。

だからこそ、それを止めることができれば、毎日を「自分の決めた答え」で生きることができるので、楽しく生きることができます。

この小さな違いは、波動エネルギーを感じるとより大きな差に思えるので、見逃すことがなくなります。

 

その結果、自分が「無意識レベルで我慢していること」がわかるようになり、そこにある思考エネルギーを意識的に変えることができるので、現実を変えるところまでできるようになるのです。

 

まとめ

波動エネルギーが捉えられると、思考エネルギーのことも捉えることができるようになります。

頭で考えて現実や思考エネルギーを変える方法では、現実は変わりません。

 

エネルギーがどう動いているのか。

どこに向かっているのか。

それらを意識できるから、現実ができる因果関係を見つけることができます。

 

因果関係がわかれば、どう解決していけばいいのかもわかるので、今までとは違う行動を取ることもできるようになります。

今までと違う行動ができるのは、思考エネルギーが変わったからです。

波動がわかると、その辺りを無理にしないで、自分の身の丈にあった状態で進められるので、楽に動くことができますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』