シンプルに「決めることが大事」な理由。

すごくシンプルで、誰しもが理解できることが、本当に必要なことです。

難しく考えていくことがすごいわけではない。

 

波動や思考を変えることも、やればやるほど深くなっていきます。

でも、最後にたどり着くのは、ものすごくシンプルで、当たり前のことだったりするんです。

 

なんだそんなことか。

やってるじゃん。

 

って思うようなところにあるエネルギーが、自分の現実を変えるエネルギーだからなんです。

複雑で難しくて、捉えられないところに目に見えない世界があるわけでもないし、5次元という次元があるわけでもない。

 

例えば、忙しいという言葉は、やっていることが「楽しくない」から出てくる言葉で、好きなことややりたいことをやっていたら、周りから見たら忙しそうに見えても、本人はそんなふうに感じないと思います。

これって、3次元的思考で捉えるか、5次元的思考で捉えるかの違いで、起こっている出来事は変わりません。

 

周りからの見え方や、周りからの意見を聞くと、そこがズレてしまいます。

だから、そのズレを感じた時に苦しさという感情になるんです。

 

「いろんなことをやっている=忙しい=苦しいこと」のような方程式を持っていれば、忙しいという意見だけを切り取って「今の自分は楽しくないんだ」と思ってしまいます。

 

だから、何気ない日常にある生活に「追われている」という表現になるし、「時間に追われることがダメなこと」という価値観を持って、その価値観に苦しさを感じることになるんです。

この苦しさをなくすには、追われているという価値観自体の捉え方を変えるしかない。

 

つまり、3次元的思考から、5次元的思考に自分で「変える」と「決める」必要があるんです。

 

変えることはそんなに難しいことではなく、「やめる」と決めれば、やめられるようになります。

間違っても、修行や忍耐によって、その捉え方を変えられるわけではないんです。

 

「決めればいい」ただそれだけのことが、今までの社会における価値観では、自由にすることができなくなっているそれが思考の制限です。

思考の不自由を抱えて、この世界を楽しむことはできないと思います。

 

自由だと思っていることが、決められた範囲での自由であり、そこに見えない思考の鎖を抱えているから、「なんか違うな・・・」という違和感を持ってしまう。

その鎖を外せば、決めることがこんなに簡単で、こんなに効果があるんだと思えるようになるんです。

 

だから、自分の思考における鎖を見つけるしかありません。

鎖がどこにあるのか、どういう思考が鎖になって自由にできないのか。

それを見つける必要があります。

 

これも見つける方法は、「探す」ということを「決める」ことです。

 

それが1回でもわかれば、「こうすればいいんだ」と思えるし、「これでいいんだ」と思えます。

つまり、時間をかける必要もなく、自分の意識で「これだ」ということを体験し、それを捉えることができれば、誰でもできるようになっていきます。

 

あとは、今までとは違う方法だから、慣れればいいだけです。

右手で文字を書いていたけど、左手で書くことを意識すれば、最初は思うように書けないかもしれない。

でも、それが楽しくて、何度もやっていれば、自然と書けるようになる。

そんな感じです。

 

挑戦しようと思う理由は、なんでも良くて、「左手で書いたらかっこいい!」「左手で書いたら、気分がいい」とかでもいいと思います。

「左手で書いたら、右脳が発達して、イメージ力がつくから、アイデアが湧きやすい。」なんて、堅苦しいことを考える必要はないんです。

堅苦しく考えるから、修行になるし、なんのためにしているのか分からなくなる。

 

楽しく左手で書くことをしていれば、楽しい気分になる。

楽しい気分になるから、楽しいことを思いつきますし、軽くなるからどれが自分の重い思考を見つけることができます。

 

時と場合によって、楽しいは変わるんだから、その時に気分であればやればいいし、気分じゃないならやめればいいんです。

それを決めるもの自分なんですよ。

 

決められないから、思考は変わらない。

決めれば、変えることができる。

 

決めることができれば、何気なく自分の欲しい情報を集めていると、その情報が案外必要だったりする。

ボーッとしながらでも、興味がおもむくままに、自分の気分で生きていても、案外必要なものを揃えることができるのは、マインドで把握できない自分のハートが望む方向性を、ハートの感覚を使って実現できているから。

 

適当に進んでいても、自分の生きたい方向性さえ決めていれば、そちらに向かった現実の作り方になるんです。

情報を見ている時、何かを体験している時には「わかる必要がないこと」でも、ある時1本の線になっていきます。

これが認識できれば、つながったことを発見し、理解できれば、この物質次元の楽しさを感じることができるんです。

 

これも、自分が意識して方向性を「決める」ということが大事。

これもまた、生きたいと思う方向性を決めるというシンプルなことです。

 

自分がどうしたいのかを決めること。

決めたら進んでみること。

 

そうしていけば、自分で決めることが楽しい現実を作る方法だということがわかります。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』