楽しくないことを手放す時のコツ。

興味があるから考えます。

興味があるからフォーカスします。

 

そして、その思考エネルギーが現実を作るのです。

 

だから、楽しいと思っていることを考えていれば、

楽しいと思っていることにフォーカスするので、楽しい現実になりますし、

嫌だと思っていることを考えれば、

嫌だと思っていることにフォーカスするので、嫌な現実になります。

 

ということは、

自分でフォーカスする先をはっきり決めれば、その現実を体験することができるようになるのです。

 

決められるということは変えられる。

 

どんな些細なことでも、それは現実化です。

例えば、水を飲みたいと思ったから、水が飲めるようになります。

 

これがもし、水という概念がなくて、お茶ということしか知らなければ、

水ではなくお茶が飲みたいというオーダーになるので、

お茶を飲むことができます。

 

水を飲むという些細なことであっても、

思考エネルギーを使ってオーダーし、それを現実にしているということになります。

 

これが、「どこにフォーカスしているのか?」

ということが現実を作っている理由です。

 

水にフォーカスすれば、水ができます。

お茶にフォーカスすれば、お茶ができます。

 

水にフォーカスできなければ、水はできません。

お茶にフォーカスできなければ、お茶はできないのです。

 

もし、水ではなくてお茶がいいのであれば、

水に向いているフォーカスをお茶に向ければ済みます。

 

それは、どんな現実でも同じです。

 

嫌なことがあったら、「嫌なことをなくします」と思っても、

嫌なことに向き合っても無くなりません。

 

それは、嫌なことに興味を持ち、フォーカスしているからなのです。

 

ということは、

自分にとって嫌なことを体験しないためには、

嫌なことからフォーカスを外して、体験したいことにフォーカスを変えればいいだけになります。

 

水からお茶に変えたように、

嫌な体験から、楽しい体験に変えればいいのです。

 

変えるという感覚は、

水からお茶も、

嫌な体験から楽しい体験も同じです。

 

どちらであっても、どれが自分にとってご機嫌なのか?ということを決めれば、

それを選び直せばいいのです。

 

だから、自分がこれだと思ったものを選ぶことを決めれば、

自分がこれから体験する現実は変わるということになります。

 

興味を持ちたくなかったら、ポイっと手放す。

 

興味を持っているから現実に現れるということは、

その興味が自分の中からも、外からも得られるということになります。

 

ということは、

自分の中から湧き出てくることにフォーカスして現実を作ることも、

自分の外から得られる情報にフォーカスして現実を作ることも、

結局は自分がそれを意識的にも、無意識的にも決めて、現実化しているということになります。

 

それがわかれば、意識的に選べば良くなるのです。

 

自分の中から湧き出てくるものも、

自分の外にある情報から得られるものも、

どちらも、自分にとってご機嫌かどうかを感じることで、選ぶということを意識できるようになります。

 

選ぶということを意識できるようになるから、

自分が現実を作り、選んでいるということが納得できるのです。

 

納得できれば、選ぶということが楽しくなります。

何を選んで、何に興味を持っているのか。

どんな体験を選んでいるのか。

そんなことを考えられるようになるので、どんな体験をしていても楽しくなるのです。

 

そして、興味がなくなれば、ポイっと手放すこともできます。

手放すというのは、フォーカスしないということです。

 

忘れるという感覚に近いと思います。

 

手放すことができれば、

「あれ?何を考えていたっけ?」と思うくらい、思考エネルギーを流す先が見つかりません。

だから、手放せたと思っても、興味があって考えているということは手放せていないことになります。

 

手放すというのは、文字通り手放すということです。

だから、興味のあることから、手を離せばいいということになります。

 

「必要ないのでポイっとする」

と、手放すことを決めて、考えていることから手を離せば手放すことができます。

 

それを深刻に、

「ああ、まだ向き合わないと・・・」とか、

「どうすれば・・・」と考えるから、

余計に意識が向いて、フォーカスし、その現実を引き寄せることになるのです。

 

手放すことに深刻さは要りません。

 

ただ、フォーカスする先を変えればいいだけです。

意識を向ける先を、自分がご機嫌で楽しいと思えることに変えればいいだけです。

 

選ぶことは楽しい。

 

自分がどこにフォーカスしているのか。

興味を持っているのか。

 

それ自体を楽しんでみてください。

 

すると、どんな現実を選んでいても、それ自体を楽しむことができます。

 

「ああ、嫌だと思っているけど、そこに興味があるんだ」

ということがわかれば、なぜ自分は興味を持っているのか?ということがわかってきます。

 

理由がわかれば、手放すことも、考え続けることも納得してできるので、

気がついたら考えなくなっていくと思います。

 

それは、興味が湧いたことに対して満足できるからなのです。

 

だから、興味があることを受け取って、

それがご機嫌でないのであれば、変えてみてください。

 

その時に、水からお茶に変える感覚で変えてみると、

案外スッと変わっていくことがわかると思います。

 

(ご機嫌な視点は、こちらの記事もどうぞ!

「軽くなれる価値観を選ぶ。」

 

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