軽い波動で生きる方法。

 

軽い波動で生きていくことは誰でもできます。

誰でもです。

 

例外はありません。

特別な人?にならないと生きられないわけではありません。

何か修行のようなことをしないとたどり着けないわけでもありません。

 

ただ、軽い波動を知り、

それを選び、行動していけば、軽い波動で生きることができます。

 

自分の楽しいが軽い波動です。

 

軽い波動で生きることを決めれば、軽い波動で生きれるようになります。

それは、決めた瞬間から始まるのです。

 

今までのことは関係ありません。

過去がどうであったとしても、どんなに重いと思っても、

今この瞬間、自分で「軽い波動で生きます」と決めれば、波動は軽くなります。

 

ただ、軽い波動というのは、

自分にとって都合のいいものだけを目の前に出現させてくれるものではありません。

それを勘違いしていると、軽い波動ではなく重くなっていきます。

 

例えば、軽い波動で生きることを決めて、

その次から、今までいなかったような別の世界が急に現れるわけではないのです。

 

決めればそちらの世界に思考エネルギーは動きます。

でも、すぐに全く別の世界に行けるわけではないのです。

 

自分の中にあるタネや問題だと思っていることを、波動が解決してくれるわけではありません。

それを勘違いしていると、「軽い波動=自分の嫌なこと、都合のいいことを消してくれるもの」になりかねないのです。

 

それは違います。

 

波動を軽くすれば、結果的に楽しく生きることはできます。

でも、自分の解決したいことが、自分の都合のいいように、アナタが何もすることなく解決することはありません。

 

軽い波動に共振しても、自分の中にあるタネや問題だと思っていることは、

自分で解決していく必要があります。

 

だから、軽い波動で生きていくと決めたのに、

自分の中がザワザワすることが増えたとしても、それは、軽く生きるためにそれらを手放す必要があるから、ザワザワするという体験を得ることができるのです。

 

ザワザワする体験から、自分の中にあるシコリや引っかかり、気になることを昇華していけば、自然に軽くなっていきます。

 

だからその体験をすることになるのです。

 

波動と思考を軽くする。

 

自分の波動や思考は軽くすることができます。

軽くすることはできますが、そのためには、今まで慣れ親しんできた重い価値観を手放す必要が出てくるのです。

 

今までと同じような価値観を持っているのに、軽い現実を体験することはできません。

重い価値観や、今までの視点を持ちながら、軽い波動で生きるということが無理なのは、そういう理由なのです。

 

そして、どんなに軽い世界に生きたいと思っていても、

思っているだけでは実現することはありません。

 

自分の中にある軽い世界を知り、

それを実際に体験し、自分が納得して軽く生きれることを信じられていくから、

今までとは違った世界にいくことに抵抗がなくなっていきます。

 

だから、自然と軽い波動で生きるということも選んで行けるのです。

 

これがもし、自分以外の誰かに連れて行ってもらったら、

その人に依存することになります。

 

自分の力では、そこにいくことができていないと思うからです。

だから、自分で感じ、進む必要があるのです。

 

自分で自分の現実を作っていることに納得し、

作っていくことが実感できるから、自分一人で進んでいくことへの確信が生まれます。

 

それをしていけるようになると、自分の中にあるタネも、自分にとって一見すると都合の悪いと感じることでも、

突破口を見つけ出す楽しさを感じることができるので、波動も思考も軽くなっていきます。

 

「波動を軽くするためには、楽しんでいればいいのです。」

と、言えるのはそういうことです。

 

どんな出来事も楽しんでいれば、物事が解決する体験ができれば、自分に起こることは問題ではなくなります。

むしろ、ちょっとしたミッションのような、遊びのような感覚でいられるようになっていきます。

 

だから、波動も思考も軽くなっていくのです。

 

自分で変えられます。

 

自分で現実を変えていくことができます。

自分の中にある軽い波動を知り、軽い思考を持った世界がわかれば、

それを選ぶことができるようになります。

 

だから、

誰でも波動と思考を使って、

ご機嫌で楽しく生きることができるのです。

 

軽い波動をイメージではなく、体験や感覚で知っているから、選べるようになっていきます。

頭で知っていると、選ぶことに納得できなかったり、確信を持てなかったりするかもしれませんが、

体験すればそれもなくなっていきます。

 

軽い世界というもののモデルケースに自分を当てはめるのではなく、

自分の中から出てきた軽い世界に、自分が納得して進むことができるのです。

 

誰しもが軽い世界を持っています。

それぞれに違った軽い世界があるからこそ、その世界を思う存分楽しめるのです。

 

軽い波動で生きるには、自分の中にある軽い世界を見つけてみてくださいね。

 

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