自分が揺らいだ時の軽くなれる考え方。

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自分の中が揺らいでいるときは、自分をそっとしておいてください。

揺らいでいるからといって、それを収めようとする必要はありません。

 

揺らぎがあるから、力を抜いていけるのです。

 

建物もそうですが、地震が起こっても、揺れることによって力を逃していきます。

だから、大きな揺れでも、ポキッと折れることなく立つことができるのです。

 

揺れている自分がいるということを認識さえしていれば、そこから大きく揺れることはありません。

大きく揺れるのは、そこに感情や思考エネルギーを流すからです。

 

例えば、自分が何をしたいのかわからないと思っているとします。

そんな時に思いつくアイデアを実行しても、何をしたいのかわからないエネルギーのままなので、行動しても現実は変わりません。

むしろ、その行動によって、「何をしたいのかわからない」という思考にエネルギーを注ぐことになるので、より一層わからないことになってしまいます。

 

そんな時は、行動しないことが大事なのです。

行動していることを「キャンセルします」と意識し、その意識を持ってやっている行動を丁寧にやめていくことができれば、エネルギーは自分の中に戻ってきます。

エネルギーが自分の中に戻ることで、自分の中で起こっていることに集中することができるのです。

 

この状態を作った上で、何かを考えるのではなく、それを一つの出来事が「完了した」という意識を持ってみてください。

中にエネルギーを戻したからと次を考えると、そこで生まれる思考は「何をしたいのかわからない」のままなので、現実を変えることはできません。

 

「何をしたいのかわからない」という思考エネルギー自体をキャンセルし、それについて考えている自分は「ここで終わります」という意識を持って、何もしないんです。

何もしない時間を10秒でも作れば、好きなことを探すことができます。

 

ふと思いついた「やりたい」と思うことができる余白が生まれるのです。

これが、自分のやりたいと思っていることと、直接的に関わりがあるものである必要もなく、ただ単に「やりたい」と思うことをしていけば、それで良いということになります。

 

それは、「何をしたいのかわからない」というのは、普段から「やりたい」と思うことを我慢している結果だからです。

ということは、例えば、「寝ることがしたい」と思ったなら、それをすればいいわけです。

 

そこに、いろんな理由をつけて「できない」という思考と体験を重ねていくから、「何をしたいのかわからない」ということになってしまいます。

仕事にしたいことも、自分が楽しいと思うこともわからないのであれば、日常にある些細な自分の意識を変えていくことで、そこがわかるようになっていきます。

 

小さなところがわかるようになっていくから、大きいと思うこともわかるようになっていくのです。

 

また、揺らいでいる自分を否定することは、重くなる思考を大きくしていきます。

揺らいでもいいんです。

たくさん揺らげば、それだけ大きなエネルギーを昇華していることになります。

 

自分にとって小さなことは、そこまで揺れることはないと思いますが、自分にとって大きいと感じるものは揺れるのです。

逆に言えば、その揺らぎを感じ切ることができれば、今までとはちょっと違った現実を体験できるということでもあるのです。

 

今まで体験したことがないものは「怖い」という認識を植え付けられているので、揺らぐのはある意味「普通」のことです。

だから、揺れるという認識を変えていくことができれば、それを楽しむこともできるようになります。

 

揺れている自分が出てきたら、「あ、今の自分は、今まで体験したことがないことをしようと準備しているんだ」と思えばいいのです。

準備をしているわけなので、そこに何か新しいことが必要なのではなく、情報も方法を揃ったから、最後の仕上げとして揺れているんだと思っていれば、徐々に揺れはなくなっていきます。

なくなれば、準備が整っているということなので、行動していけば、自分が欲しいと思う現実を体験することもできるようになるのです。

 

揺れている時にスタートすると早いので、そこを見分けていくことができれば、いつ行動すればいいのかもわかるようになります。

待っている間は、全く別の「楽しいこと」をしていれば、気がついたら準備はできているのです。

 

準備ができたときは、ふとした時に「これをやってみよう」と思えます。

軽い気持ちで始めることができるのです。

 

軽い気持ちで始めるから、そのままのエネルギーで進んでいくことができます。

軽い気持ちだから、楽しめるのです。

 

それに、何があっても、自分の人生は自分で作っているのですから、その時に起こることは「最適」であることに変わりはありません。

意気込んで始めても、軽い気持ちで始めても、どちらで始めてもそんなに大きな違いはないんです。

違いができるとすれば、そこにどういうエネルギーがあるのかの違いだけです。

 

だったら、軽い気分でできる方を選んでいけば、気も楽になれますし、気分よく進めると思います。

それが、軽く生きるということなのです。

 

揺らいでいる自分を責めないでください。

揺らいでいるからこそ、昇華できます。

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