明日死ぬかもしれないのに我慢しても仕方がないと思う理由。

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自分がやりたいことは、何もしなくてもやりたくなります。

だから、わざわざ目標を設定したり、計画を作ったり、日課を作らなくてもできるようになります。

 

目標や計画や日課が必要なのは、やりたくないことだけど、いいと言われてるからとか、こうしたほうがいいと言われたからとか、そういう時に必要なのです。

つまり、他人に決められたことであり、自分の中から「必要だ」と思ってやることではありません。

だからやることにエネルギーを注ぐことになって、必要以上に疲れてしまいます。

 

そんなことをしなくても、本当に自分の中から湧き出てくるやりたいと思うことは、できるようになるんです。

勝手にやっているというか、空気を吸うのと同じように、気がつかないうちに行動できるようになります。

これがわかると、モチベーションは必要ありません。

 

空気を吸うのに、「空気を吸うぞ!」と意気込む人はいないと思います。

そして、毎日当たり前にしていることですし、それをしなかったら生きていけません。

つまり、自分の意識が息をしていることに向かなくても、生きるために必要なことは必ずできているということになります。

これは息を吸うことに限った話ではなく、どんな事柄においても同じです。

 

仕事も人間関係も健康も。

自分が生きることを決めていれば、それに必要なものは全て揃えられるように作られています。

もちろん、生きることをやめるということも可能なのです。

これも選ぶことができます。

 

だからこそ、死ぬことを考えていても仕方がないわけです。

生きるために必要なものは揃えられます。

死ぬ時も同じように揃えられるんです。

揃わなければ生きることはできませんし、死ぬこともできません。

 

ということは、生きることを心配する必要もなければ、死ぬことを心配することもないんです。

だって、それを作り出すのは自分ですし、それを選べるのも自分だからです。

ここが理解できないのは、マインドでの情報が邪魔になるからになります。

 

マインドの外の情報にリンクすることができれば、マインドでは理解できないことでも、なんとなく「そんな気がする」と思えるようになっていきますが、マインドですべてを理解しようとすると、今まで言われてきたことで判断することになるので、情報を受け取ることができません。

今までの範疇にあるものは、今までと同じ現実しか作ることができます。

ただ、それが楽しいものであれば、それでもいいと思うのですが、そうではないのであれば、今までの理解を超えていく必要があります。

超えるからこそ、マインドの外側に理解を伸ばすことができるので、目標や計画を超えた楽しい現実も引き寄せることができるようになります。

 

その時に、何が自分にとって楽しくなれる情報なのか。

何が自分の人生を面白い方向に進められるのか。

その視点で得られるようになれば、今まで理解したことがない情報でも受け入れることができるようになるんです。

 

例えば、死ぬ時というのは、それぞれが自分で決めているという情報があって、それをちょっと受け入れてみて世の中を見てみると、自分の中が一切動じることなく「ああ、この人はこうしたかったんだ」と思えるようになります。

だから、感情移入することがなく冷静にいられるのです。

もちろん、悲しいという感情を感じることがダメとか、重いとか、そういうことではありません。

 

悲しいときは、思いっきり悲しみを感じます。

感じ切るから、それも1つの体験だと思えて次に進めるのです。

 

そして、波動エネルギーがわかると、テレパシーが使えるので、死んだ後すぐであれば、ちょっと話をすることはできます。

ただ、時間が経った方と話をすることはできません。

これも、なぜそうなるのかは、エネルギーがわかってくると理解できることなのです。

 

ここにも、基本である相手への尊重が大事になってきます。

イメージとしては、旅行に行って帰ろうとしている人を無理やりその場所に居続けさせるような、そんな状態なのです。

それは、自由への介入になりますし、逆の立場で考えてもらえれば、感じることは理解できると思います。

肉体を脱いだら、この世界は合わないので、元の場所に戻る必要がある。

ただそれだけです。

 

ということは、その先の世界を考えて、旅行の帰ることばかりを考えて、今いる場所を楽しまないって、どうなんでしょうか?と思います。

今ここにいることを、全力で楽しまないで、やりたいことを我慢して、お金や時間を言い訳にして、やりたいと思っていることにチャレンジしない。

それをするために、モチベーションや目標・計画・習慣をなんとか楽しませようとする。

それって、本末転倒だと思います。

 

旅行を最大限楽しむのと同じように、この物質次元の楽しさや面白さを思う存分楽しんでいれば、それだけであっという間に旅行は終わりになるんです。

しかも、旅行で言えばわかりやすいと思いますが、旅行はすぐに終わると思います。

終わる体験だから、貴重ですよね。

 

それは、この世界も同じです。

それがわかったら、旅行にモチベーションって必要ですか?笑

 

空気を吸うのと同じような感覚で、楽しい現実を作ることができます。

実際にそれをやっていて思います。

 

好きな時間に起きて1日が始まり、好きな時間に寝て1日が終わる。

自分の好きなように1日をデザインして、それに必要なものは手に入れる。

それができるんです。

 

できることがわかるから、できるようになります。

思考が先、現実があと。

できると思えるから、できるために必要なものを手に入れることができます。

閃めきやアイデアを見つけられるんです。

そんな毎日を生きていれば、旅行と同じように、どんな体験も自然と楽しくなっていくので、面白くなっていきます。

 

いつ死ぬかわからないんだから、来るかどうかもわからない未来のために、今を遠慮や我慢してても仕方ありませんよ。

明日死ぬかもしれませんし。

死んで後悔するくらいだったら、やってみて後悔するほうが、後々楽しくなっていきます。

やって後悔することって、あんまりないんですけどね。笑

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ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役 アフェリエイトと店舗経営で起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションをスタート。現在は誰もが軽い感覚を思い出せる実践方法のレクチャーや、セッション・コンサルをしている。