気に入らない現実を見たら・・・

 

周りを冷静に見て・・・

今、どんな現実を見ていますか??

そして、体験していますか??

 

その現実は、アナタの中の世界を投影している結果です。

 

だから、いくら外の現実を変えようと思っても、

自分の中が変わらないことには何も変わらないのです。

 

 

結果は、結果でしかありません。

 

映画館をイメージしてみてください。

 

アナタは映画を見ています。

スクリーンに映されている世界を見て楽しんでいます。

それが目を通してみている日常だと思ってください。

 

映画は、フィルムを変えなければ、ストーリが変わることはありません。

いくらスクリーン自体をいい物にしても、

フィルムを変えなければ、きれいに写るだけで映像は変わりませんよね。

 

だからフィルムを変える必要があります。

フィルムが、アナタの中の状態なのです。

 

アナタの中が、満たされていて、楽しいものであれば、

それがスクリーン(現実)に写されます。

でも、アナタの中が対立していたり、支配していたりすると、

それがスクリーン(現実)に写されるのです。

 

アナタの見ている世界がご機嫌になれないなら、

まずは、「自分の中がどうなっているのか?」を感じてみる。

 

 

そして、見ている現実の中で、「どこが嫌なのか。」

それも見つけてみてください。

 

「全体的になんとなく・・・」

と、ぼやっとしてしまうと、原因がわからなくなります。

 

フィルムは、まったく新しいものと取り替えてもいいですし、

編集して、切り貼りすることもできます。

 

全体を変えなくても、ご機嫌で過ごすことができるのであれば、

一部だけを変えればいいのです。

ちょっとずつ変えていくことで、ご機嫌なフィルム(現実)を自分で作ることができます。

 

 

見ている現実を変えようとしないでください。

見ているものは、結果に過ぎません。

 

結果を変えるのではなく、その結果を作った原因を見つけて変えてみてください。

そのためには、自分の中を感じる必要があります。

 

そして、ヒントは自分の映し出した現実にあるのです。

 

違和感のある現実を見たら、自分の中を感じてみてください。

 

変えるためのヒントは、自分の中にありますよ。

 

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「現実を変えたいと思ったときに変えられる方法。」