松果体を使えば、波動エネルギーと思考エネルギーを判別できるようになる理由。

感覚で物事を見るためには、松果体を使う感覚を思い出す必要があります。

そこがわかるようになると、エネルギーを受け取ることに敏感になり、波動エネルギーや思考エネルギーをエネルギーレベルで受け取れるようになります。

受け取るといっても、言葉が明確に閃くものではなく、「理解」できるような感覚です。

 

これは、ふとした時に浮かぶアイデアや閃めきとも似ています。

「あ!わかった!」という、言葉にはできないけど、イメージはできているような、そんななんとなくの感覚と近いような感覚です。

これを、意識的に感覚にフォーカスするとできるようになっていきます。

 

やり方としては、フォーカスを絞るような感覚です。

例えば、カメラで写真を撮る時に、ピントを合わせて撮りたいところにフォーカスして撮影すると思います。

これと同じように、自分の感じたいエネルギーにフォーカスを合わせて見ることが、エネルギーを読む時にしている感覚なのです。

だから、自分のエネルギー状態や、周りのエネルギー状態を見る時は、自分の興味をそこだけに集中していきます。

 

自分のエネルギー状態を受け取るために、そこにピントを合わせていくような感覚です。

それができると、自分の状態をエネルギーで把握することができます。

 

これをすることができれば、マインドの情報量の何倍もの情報を受け取ることができるので、マインドでは想像し得ないような方法やアイデア、閃めきを思いつくこともできるのです。

また、本当に自分がどうしたいのかを受け取ることもできるようになっていきます。

 

ここは、今までマインドや言葉で明確にしてきたことなので、感覚というちょっと頼りない感じに思うものを採用することは、最初は難しく感じるかもしれませんが、それも慣れてしまえばそこまで難しいことではなくなります。

そして、その方がずっと楽に自分が欲しいと思っている現実を体験する方法を得られたりするのです。

それは実際にやってみないとわからないことなので、比べる必要もないとは思いますが、楽しさという点においては、感覚で進んでいる方が楽しいと思います。

 

マインドで計画を立てて、それを無理やりこなして目標を実現することがダメだとは思いません。

それが楽しいことなら、それでいいと思います。

でも、楽しくないなら、その方法では楽しく生きることはできません。

 

感覚であれば、同じような結果を、無理にこなさなくてもできるようになりますし、計画がなくても計画していた時と同じような、もっと面白いルートで方向性にたどり着くこともできるのです。

同じやるんだったら、楽しい方がいいと思うので、自分の楽しいと思う方法をやっていけばいいと思います。

今までマインドでやってもうまくいかないのであれば、別の方法があっているのかもしれないのです。

 

少なくとも、過去にうまくいかなかった方法や、楽しくなかった方法をしても、同じようにうまくいきませんし、楽しくありません。

だったら、変える必要があるんです。

 

マインドで計画してうまくいく人もいます。

でも、感覚で進んでいく方がうまくいく人もいるんです。

そして、このブログを読んでくださっている時点で、多分感覚の方がうまくいく人が多いと思います。

 

だから、その感覚を信じ切れるような自分にしていくことが大事なのです。

その中で、自分が感じていることを確信に思えるツールを手に入れることは、すごく大事になってきます。

それが松果体という部分だということです。

 

「なんとなく受け取っている情報」という莫大な情報を受け取ることができるようになると、その一部分を言葉にできるようになります。

その言葉にできるものを行動に移してみると、次の部分がわかるようになっていくのです。

この繰り返しで、受け取って行動していくことを繰り返していくと、進みたい方向性を達成できるようになる。

そんな流れが出来上がります。

 

その流れを1度体験することができれば、再現することもできるので、自分が別の方向性を思いついた時にも使うことができるのです。

例えば、最初は、「仕事を辞める」という方向性で使ってうまくいった。

だから次は、「自分のやりたいことを見つける」という方向性で使ってみよう。

と思えるようになります。

 

実際にやることは、方向性を決めて、感覚で情報を受け取り、行動してみる。

その結果である現実を見て、楽しければ残し、楽しくなかったら変える。

これをやっていくだけになるのです。

 

だから、毎日楽しく波動と思考を実験することができますし、毎日が同じになることはありません。

自分のアクションと、そこから返ってくるリアクションを感じながら、自分がご機嫌だと思える毎日を作っていき、飽きればまた別の毎日を作る。

ライフスタイルを、自分のご機嫌をベースに作り上げていくことができるんです。

 

そのために、ベースとなるやり方を理解する必要があると思います。

方法論ではなく、ベースにあるエネルギーのところが理解できないと、一過性の方法論に終始することになってしまうからです。

「こなるから、こうなる」という流れを把握することができれば、どんな方向性にも応用できますし、夢も同じように実現することができます。

その上で、自分に必要な方法論を重ねていくことができれば、現実化するスピード速くなっていきますので、今の自分が最高に楽しいと思えるものを、作るための方法を見つけ出し、作ることができるようになっていきます。

そのために、受け取る情報を自分の感覚で感じられるようにしてみてください。

 

「松果体」についての具体的な感覚の思い出し方については、メルマガでお伝えしていますので、興味があればそちらを参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』