波動エネルギーを学ぶことも、実践することも楽しくなるワケ。

波動エネルギーを知ると、今まで感じてこなかったことや、理解できない「なんとなく感じている感覚」が明確になっていきます。

だから、自分の感じていることは間違っていないし、自分の考えていることも間違っていないとわかるようになっていくのです。

それが、エネルギーの流れとして感じられ、そこに生まれる根拠と、自分なりの納得を手に入れることができることにより、実践することで得られる効果を感じることができます。

 

この実践したことによって得られる効果は、波動エネルギーを知ると、とんでもなく早くなるので、現実や自分の中、自分の考えていることがどんどん変わっていくので、面白さを感じることができるのです。

だから、実践することが楽しくなって、「あれもやってみよう」とか「こう考えてみよう」とか、「こうしてみよう」「このアイデアをやってみよう」「この視点で考えてみよう」と、いくつもの閃めきと行動によって、自分の現実を自分でコントロールし、作り上げていけるという感覚を掴めて、さらにそこから得られる、自分の想像を超えた情報から、次のことを考えられていきます。

 

その繰り返しを実践していく中で見つかるものは、本などで得られる情報量の比になりません。

実体験ほど、情報量が多くて、自分の人生自体に影響があるものはないんです。

そこを、波動エネルギーの流れを掴みながらやれるから、今までやったことがない未知のチャレンジも、「この感覚なら大丈夫」「この流れならいける」と思えるようになります。

 

だから、新しいことをやる上で出てくる感情が「不安」ではなく「楽しさ」に変わっていくので、やることが楽しくなっていきます。

楽しくなるから「できる」と思えるようになりますし、やりたいと思えるようになっていきます。

言い聞かせる必要は全くありません。

 

無理に自分を叱咤したりする必要もなければ、自然にやりたいことを実行できるようになっていくので、さらに軽くなります。

自分が軽くなると、感じることや考えることが軽くなっていくので、どんな出来事も乗り越えることができるようになっていくのです。

その繰り返しの先に、自分が体験したい現実を作り出すことも可能になっていきます。

 

ここがある意味、この物質次元の楽しさかもしれません。

 

例えば、カフェを開きたい!と思ったとします。

カフェを開きたいというオーダーをしてすぐに、カフェを開くための資金や場所、人材が瞬時に集まるわけではありません。

これは本来、意識体であれば「カフェを開きたい!」という思考をした瞬間に作り出すことはできます。

でも、肉体を持っているこの世界では、それをすることはできないというよりも、瞬時にできないから面白いゲームだということです。

 

カフェを開くために必要なものを集めるその道自体を楽しめるのが、この物質次元になります。

オーダーすることで得られる情報や閃めきは、ほんの少しです。

その少しを実行し、その行動による跳ね返りの現実を見ることで次のヒントを得ることができます。

 

例えば、カフェであれば、カフェを開きたいと思ったら、とりあえずカフェ巡りしてみようと思うこと、これが、カフェを開くという大きなオーダーの1部になります。

そして、それを思いついただけではなく、実際にカフェ巡りを始めていくと、カフェのいろいろな情報を手に入れることができます。

カフェの空間、食器、商品、コーヒー、価格、アルバイトの時給など、カフェを開く上で必要な情報を集めることができるのです。

すると、必要な資金を具体的にしていくことができます。

 

この過程が、楽しいからこの物質世界にいるんです。笑

それを、忙しさやピラミッド社会という、エネルギーが循環しない搾取形態の社会にいて、波動エネルギーなどのエネルギーのことを教えてもらうことがなく、チャージすることもできずにただただエネルギーを吸い取られている状態だから、現実化させていく過程を楽しむ余裕も持てないようになっています。

 

だから、エネルギーチャージをするだけで、活力は回復することができるんです。

これも、エネルギーチャージをするという波動エネルギーを実践することで、得られることになります。

回復すると、過程を楽しもうと思わなくても、自然に楽しいからやっている状態になっていきます。

 

資金のイメージができたら、それをどうやって調達すればいいかを考えられますし、金額が具体的だから、行動しやすくなるんです。

すると、現実化に必要なオーダーも明確になっていくので、現実化のスピードがスムーズなったように感じることが増えていきます。

多少の問題が出てきても、その問題自体を楽しむだけの余裕を持つことができているので、そんなに大変なことにはなりません。

ちょっとしたアクセントくらいに思えてきます。

 

こうやって、実現化できるようになるのが、波動を学んで実践した時です。

波動という全く未知のものを知ることも楽しいことですし、それを実践して、リアルを変えていく時にもまた、楽しさがあります。

僕自身も、学んだ時も面白いし、実践していく時も面白いので、ずっと研究していくことができるんです。

 

その中で、いろんな出来事がありますが、いろんな出来事によって得られることもたくさんあるので、それ自体も「自分で作っているなあ」と思えるようになっていきます。

だから、突破する楽しさを得られるようになるのです。

その繰り返しを体験できるのが、この世界の魅力かもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』