家族が楽しく会話ができて、笑顔になっていると自分も楽しくなっていくと思います。
そんな家族との間のコミュニケーションをどうやって作っていけばいいのか。
何をどうしていけば、笑顔で会話ができるようになるのかについて解説していこうと思います。
家族と楽しくコミュニケーションができるようになるためのコツ。

まず、家族にかかわらず、コミュニケーションで大事なのは、会話ができることです。
言葉でアナタの思っていることを伝えて、相手の思っていることを言葉で受け取る。
当たり前のようなことを書いていますが、これができない限り、楽しくコミュニケーションをすることはできません。
ここで、ちょっとアナタ自身の日常会話を思い出して欲しいのですが、どんな言葉を使っていますか?
以下の質問を自分に聞いてみて、考えてみてください。
・アナタ自身に使っている言葉はどんな言葉がけですか?
・何気ない日常の会話は、どんな言葉を使っていますか?
・それらの言葉は、聞いていて楽しくなるものですか?
これらの質問に対して、「問題ない」と思うのであれば、笑顔で会話はできていると思います。
でもそうではないのでれば、笑顔になれる言葉に変えていく必要があるのです。
少なくとも、自分が聞いて楽しくなれない言葉は、それを聞いている相手も楽しくなることはありません。
それを「しつけ」や「教育」という名の元使っているとなると、自然と相手から笑顔が消えていくのです。
だから結果的に、会話をすることを相手が嫌がっていきます。
これも、逆の立場で考えてもらえればよくわかると思うのです。
アナタの目の前にいる人が「しつけ」だからという理由で、アナタの気分が楽しくならない言葉を話されたら、どう思いますか?
多分、その人と一緒にいたくないと思うはずです。
それは、子どもであっても大人であっても、同じことを思います。
それと同じような言葉を話しているということは、相手は同じことを思っているんです。
子どもだからとか、そういうことは関係ありませんし、そういうことを思っているから、子どもはアナタの話を聞いてくれません。
これも逆の立場で考えてみてください。
きっと、話を聞く気になれないと思います。
✔︎ 言葉については、こちらの記事もどうぞ。
コミュニケーションが嫌いな人は本来いない理由。

そもそも、コミュニケーションが嫌いな人はいません。
それは小さな子どもたちをみていればよくわかると思います。
表現のやり方は人それぞれですが、アピールしない子どもはいませんよね。
ということは、コミュニケーションを取りたいということは、ごく自然なことになります。
それなのに、会話をしてくれない、コミュニケーションができない。
そういう状態になるということは、アナタ自身が、相手のコミュニケーションを受け取っていないから、その結果として、コミュニケーションが取れなくなっているだけなのです。
だから、アナタが相手のコミュニケーションを受け取ることができれば、子どもでもおじいちゃん・おばあちゃんでも、パートナーでも、コミュニケーションをすることが楽しくなるので、笑顔になっていくのです。
コミュニケーションができないのではなく、しないだけ。

笑顔でコミュニケーションができるようになっていくと、楽しくなっていきます。
だから自然と会話をすることができるので、聞きたいことや相手の本音を知ることもできるのです。
コミュニケーションをとってくれない、
コミュニケーションができない。
それらの理由は、アナタとコミュニケーションをしても楽しくないから起こる現実です。
これも、アナタ自身が逆の立場になってみてください。
アナタがコミュニケーションをしようとしても、否定されたり、非難されたりする相手と話がしたいと思いますか?
それをいろんな理由をつけて正当化されると、どういう気分になりますか?
そんな人と話がしたいと思うはずがないと思います。
それを会話がしたい相手も同じことを思っているので、会話ができないという状態になっているだけです。
それを相手に原因を求めるのは、ナンセンスにもほどがあります。
逆に言えば、自分さえ変われば、コミュニケーションはいくらでもできるようになるんです。
実際に、自分が変わっただけで、コミュニケーションの取り方が変わった人はたくさんいます。
相手の話を聞いて、自分の思っていることを伝える。
このシンプルなことを実践しているだけで、いろんな話ができるようになった方もいました。
どんな事例でも共通しているのは、自分自身を変える。
自分が笑顔でいられるような言葉を、自分に使うところから初めて、周りに話している言葉を変えていく。
そこから変えていったことです。
気持ちよく会話ができるコミュニケーションの取り方。

気持ちよく会話ができるコミュニケーションは、お互いの話を冷静に受け止めて、そして、思っていることをしっかりと返すことです。
どちらかが一方的になったり、どちらかが受け身になったりしても、それは気持ちがいいコミュニケーションにはなりません。
それは、どちらかが我慢をすることになるからです。
気持ちよく会話ができるコミュニケーションには、我慢がありません。
言いたいことを言い合うにしても、相手のことを考えています。
そこに尊重があった上で、自分の言いたいことを伝えていく。
そして、相手の言い分を受け取る。
これが成立して初めて、お互いに不満がないコミュニケーションが成立することになります。
些細な日常で起こることも含めて、それができるようになってくると、自然と本音を話す時間を作ることができるようになっていくのです。
本音を話し合うことができれば、相手が何を思っているのかわからないということにはなりません。
パートナーがどう生きていきたいのか。
子どもがどういう未来を進みたいのか。
おじいちゃんが何を思っているのかなど、家族における本音がわからないということはないんです。
実際僕は、家族の本音を全て把握しています。
というより、自然と情報が集まってくるんです。
みんなが言いたいことを受け取って、自分の話したいことを本音で伝えているからになります。
その結果として現れる現実は、みんなの思っていること、考えていることを把握している状態ですし、これは一緒に住んでいないくても同じことはできるのです。
コミュニケーションは、時間の長さではありません。
中身の濃さです。
中身が詰まっていれば、必要な情報は知ることができます。
とは言えやることはシンプルです。
話をただただ聞くこと、話をただただすること。
その繰り返しの中に、笑顔になれるヒントがたくさん眠っていますので、ぜひ見つけてみてくださいね。
まとめ
難しい方法を知っても、使えなかったら意味がありません。
コミュニケーションが楽しくなる方法は、案外シンプルで基本的なところにあります。
そこが変わらないままで、どんなに新しいことを取り入れても、効果を感じることはほんの数日になります。
それは、根本的な話す・聞くが変わっていないからです。
答え・やり方、ツールを探す前に、まずはこの記事で書いた質問を自分に聞いて、自分の日常における行動を振り返ってみてください。
そこを少しずつ変えていった上で、やり方やツールを使うとより楽になっていくと思います。
逆にそこを変えられない限りは、何をしても変わりません。
これも逆の立場で考えてみてください。
この逆の立場で自分のことを観察することができれば、アナタがなぜ今の状態なのかを理解することはできるようになるので、問題を解決する力を手に入れることはできるようになりますよ。
✔︎ 自分を観察する視点は、こちらの記事も参考になります。
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