心の声を聞くために必要な2つの方法。

”心の声”

それは、幻聴ではありません。笑

そして、はっきりとした「声」として日本語が聞こえるものでもありません。

(はっきりと言葉でわかるものは、自分ではなく他の存在の可能性があります。)

 

「なんだかわからないけど、なんとなく、こうしたい。」

というような、”なんとなく”の感覚がハートの声です。

最初は意識しないとわからないくらい小さな感覚です。

 

心の声という表現になっていますが、心の感覚と表現した方が正しいかもしれません。

 

その感覚を知ることができれば、自分が素直に思っていることや感じていることを受け取ることができます。

自分が「こうしたい」と心から思っていることを受け取れるようになると、それに必要な行動や情報、人、もの、全てを揃えていくことができます。

だから、心の声って大事なのです。

 

自分に違和感があったり、やりたいことができていなかったり、満足できていないのは、この心の声を無視して、自分の中ではないところにフォーカスし、それを実行しているからにすぎません。

ということは、自分の中から出て来る、自分の本当にしたいこと、やりたい表現をすることができれば、生きたいように生きれるんです。

そのための心の声になります。

 

自分の現実を変えるのは、外の情報ではなく、中の情報。

 

今までは「外の世界の情報」が大事だといわれてきました。

外の情報をキャッチすることばかり練習してきたのです。

 

学校で暗記をすることもそうですし、知識をひたすらに集めることもそうです。

テレビや雑誌などにある情報をひたすら得ることもそうです。

 

だから、「自分から出てくる情報」には目を向けてきませんでした。

その環境下であれば、ある意味自然なことだと思います。

 

もし、それでも楽しく生きれるのであれば、それでいいと思います。

でも、本当に心から楽しく生きている人は少ないように思えるのです。

 

だから、本当に満足して、自分が望んだ世界を生きるには、

自分の中から出てくる”心の声”を聞く必要があります。

 

心の声がわかって、自分の本音がわかって、それを素直に行動することができれば、違和感を感じることも、不満に思うことも、不安を感じることもなくなっていきます。

 

心の声という感覚を知る。

 

では、どうすれば”心の声”を聞けるのか。

 

まず1つ目に、

今、楽しいことをしてみてください。

 

これからのことも、これまでのことも、考える必要はありません。

 

ただ、今やりたいことをする。

自分が「楽しい」と感じることをするのです。

これまでの経験とか、やったことある・なしは、無視してです。

 

やる動機も、なんとなくで構いません。

「気分が向いたから」その理由で十分だと思います。

 

寝ることでも、ゴロゴロすることでも、ゆっくりすることも、なんでもいいのです。

”今”楽しいと感じることをしてみてください。

 

楽しいことは探すものではなく、もう「思っていること」です。

今・・・と聞いて、最初に浮かんだものが、それです。

 

また、楽しいことは、行動することだけではありませんよ。

止まるということも、楽しいことだったりします。

 

どの選択肢であっても、自分の今にフォーカスし、ただ思ったまま、感じたままを選ぶ。

それだけです。

 

とは言っても、

感じようとしてマインドがうるさかったり、考えることをやめられなかったりすることもあると思います。

 

次にお伝えする「マインドを止めた状態」をまずは作ってみてください。

その上で、1番最初に「やりたい」と感じたものが、楽しいと思っていることになります。

考えることを一旦、止めてしまうのです。

 

マインドをとめるって、割とすぐにできる。

 

じゃあ、どうやってマインドを止めるのかということですが、実際にこの記事を読みながらやってみてくださいね。

 

まずは、目を閉じて、自然な音に耳を傾けてみてください。

 

何が聞こえますか?

 

鳥の声ですか?

自動車の音ですか?

風の音ですか?

雑音ですか?

人の声ですか?

 

聞こえてくる音に集中してみてください。

じーっと音だけに集中するんです。

 

もしそれが難しかったら、「あ、クーラーの音がする」「話し声がする」と、聞こえてくる音に意識を向けて言葉にしてみてください。

すると、音だけに集中できる状態を作れます。

 

集中している間は、マインドが止まっています。

その状態こそ、瞑想状態であり、マインドを止められている瞬間です。

 

音に意識をしている間、アナタは過去のことや未来のことを考えましたか?

今の自分の状態を考えましたか?

 

多分、考えていないと思います。

何も考えていないはずです。

ただいまの自分にフォーカスしていたと思います。

それが、マインドのとまっている瞑想状態なのです。

 

そのときにふと、ひらめく。

それが”心の声”なのです。

 

じーっとしていると、「あ、あれやってみよう」とか、「あ、こうしてみよう」とか、そういう感覚が心の声なのです。

 

このひらめくという感覚自体が、”心の声”の正体だということになります。

声というよりも、「理解する」という方が感覚的には近いかもしれません。

 

「あ」って思った時って、なんとなく先のイメージができるじゃないですか。

こうすればいいんじゃないか?って。

それって、イメージを理解しているんですよね。

 

でもこれを言葉で表現することは難しいと思います。

だから、説明はいらないんです。

ただ、自分の中に理解とイメージがあれば、それを実現することができます。

 

これ、多分みんな何気なく感じていることだと思います。

特に考えていない時ほど、効果が出るんですよね。

 

それはマインドで考えていないから。

ということは、考える必要ないんじゃないかって思いますよね。笑

ほとんど必要ないと思いますよ。

 

それを意図的に作れるのが、この記事で書いている方法になります。

 

 

また、マインドを止めるときに、「瞑想しなくちゃ」と、力を入れる必要はありません。

どんな格好でもいいので、リラックスした状態でやってみてください。

 

瞑想は、マインドを止めることが目的です。

だから、マインドが止まればどんな形でも構いません。

 

寝転んでいても、座っていても。

どんな体勢でもいいんです。

 

坐禅を組まなくても、ヨガのポーズを取らなくても、瞑想はできます。

その形が瞑想を作りやすいのであれば、それをするのも1つだと思いますが、そこに慣れるまでに時間がかかると思います。

その時間があるんだったら、音だけに集中して、家の中でさらっとやる方が、よっぽど早く心の声にアクセスできると思うのです。

 

それも、自分に合う形を見つけて、1番シンプルにできるものをやってみてくださいね。

 

心の声って、案外シンプルにわかるもの。

 

具体的には2つ、お伝えしました。

 

どちらも

「こうしなさい」

「こうすればいい」

という、導きのような「言葉がひらめく」のではありません。笑

 

そんなこと、誰もできません。

次元の違う宇宙人だからできる?なんてこともないんです。

そして、軽い世界に「導く」みたいなそういう考え方は全くないんです。

 

「あ、こうしてみようかな。」

くらいのイメージが浮かぶような軽い感じ方です。

 

軽い感じで浮かぶから、軽くできますし、軽く行動に移せます。

だから、現実化が早いんです。

それだけのことなので、軽く浮かんだものを軽くやってみると楽しくなりますよ。

 

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