自分のいきたい道を「決める」「信じる」と現実は動く理由。

現実を動かしたり、

現実を変えるには、

自分がなりたい状態を決めて、信じることが重要になります。

 

「信じる」

というのは、

100%信じるということです。

 

「100%信じる」というのは、空気を吸うことが当たり前だと思うレベルで信じられるということになります。

 

自分を100%信じるようになれる方法。

 

最初は、100%といかなくても、

小さな「出来た」を積み重ねていくことで、確信に変わります

 

例えば、いつも目覚ましをかけて寝ているところ、あえて目覚ましをかけずに、自分が起きたい時間に起床する。

という感覚を使った実験をしていきます。

 

すると、案外できることがわかるようになるので、ちょっと自分の感覚を信じることができるようになるんです。

 

あとは、時計を見ないで着きたい時間をイメージし、適当に家を出てみると、イメージしていた通りの時間につくことができた。

これも、感覚を使った小さなできたです。

 

こうやって、日常に当たり前にしている行動を意識するだけでも、「小さなできた」は得ることができるのです。

 

小さなできたを積み重ねていくことで、自分の感覚を信じていくことができます。

自分の感覚を信じていき、それを使ってみる。

その繰り返しをしていくことで、できるという確信を得ることができます。

 

「確信」

これを感じることができたら、100%です。

確信になれば、どんなことがあっても自分を信じることができるようになります。

 

できて当たり前。

まさに空気を吸うのと同じような感覚で、できることを確信している。

 

この状態であれば、もう何も疑う余地はありません。

だから実現化するんです。

 

自分を信じて決めたら、現実化するまで待つこともできる。

 

自分の進みたい方向性が決まったら、あとは、疑わずに待つだけになります。

タイミングが来れば、現実が変わったり、動いたりしていくのです。

 

もちろん、タイミングがあるので、焦ることもあると思いますが、

タイミングは完璧なので、それを信じて待ってみてください。

ここも自分を信じる時にやったのと同じように、小さなできたを積み重ねていくんです。

 

待つということができた。

楽しく待つ時間を自分で作ることができた。

 

そうやって、小さなできたを自分で作っていくことが、待つということにも抵抗がなくなりますし、待つという余裕によって、自分の中から出てきたアイデアを実行できるようになったりもするんです。

 

ハワイに行きたい!というオーダーをして、お金が貯まるのを待っている間に、ハワイで何をしていこうかと考えていたら、ウクレレに興味を持って、ウクレレを練習していると、ハワイに行くお金が貯まって、ウクレレを片手にハワイに行ったら、ウクレレ仲間ができて、旅がより楽しくなった!

ということも起こります。

 

待っている時間が、全く何も起こることがないわけではないんです。

どういう視点を持って待っているのかが大事になってきます。

 

お金が貯まる時間があるから、他のことができるのです。

他のことができるから、旅も充実します。

そう思っていれば、目的以外のものも大事ですし、目的以外のものやことが、自分の人生自体を楽しい方向に持っていってくれることもあります。

 

ハワイであれば、ウクレレみたいなものですね。

そこまでわかると、どんなことも楽しく思えてきますよ。

 

自分を信じることも、必要な出来事が起こるのを待つこともできるようになる。

そんな状態を手に入れることが「小さなできた」を意識するだけで手に入れることができます。

 

体験したいと思うことを信じて、待っている間にもまた、新しい体験をすることができるので、ある意味2倍楽しい毎日になっていくんです。

オーダーと現実化を繰り返していく中で、楽しさとか、新しい発見を繰り返していけるので、すごく楽しい毎日になっていきます。

 

自分を信じることができたら、方向性をしっかり決めることが大事。

 

自分を信じることができれば、自分の進んでいきたい方向や選びたいと思う選択肢を決めることが重要です。

決めなければ、何を信じていいのかわからないからです。

 

「決める」

アナタがどんな現実を望んでいるのか。

それを決めてください。

 

自分以外の誰かに影響されるのではなく、ただただ自分のわがままでいいので、自分の進みたい方向性を決めることが大事です。

それも具体的に、はっきりと決めてください。

あえて言葉で具体的にする必要はありません。

 

でも、イメージを具体的にしてみてください。

 

例えば、

「毎日寝てたいけど、収入がなくなるのは嫌だから仕事やならきゃ・・・」

という、「けど」という言葉を使ってイメージするとアイデアも出てこないし、現実化しません。

 

「けど」というのは、どっちつかずの状態になってしまいます。

そして「自動的にキャンセル」となってしまいます。

 

それは、カーナビに、2つの住所を入れるようなものです。

2つもいれると、カーナビはどこに連れて行けばいいかわからなくなります。

 

「ここだ!」と決めてください。

「自分の現実はこうするんだ!」と決めてください。

 

決めるだけで、動き出します。

 

「毎日寝る」ということを実現できる方法は浮かんだり、それができる現実を生み出したりできるんです。

 

もしかしたら、急に有給が増えて休んで欲しいと言われるかもしれません。

もしかしたら、ずっと寝てもお金を得られる方法を見つけられるかもしれません。

 

それは、決めて、やってみないとわからないんです。

見つかりません。

だから、「こうする」と決めるんです。

 

そのあとは、先ほどもお話しした「信じきる」ということが大事になります。

100%信じるのです。

ここはもう、小さなできたを積み重ねていけばいいということになります。

 

自分の現実は、自分で決めることが出来ます。

そして、自由に思うままにすることもできるのです。

 

自分が1番望んでいる現実を、決めてください。

まずはそこが、スタートです。

そこから、どうすればその現実が手に入るのかを具体的に考えてみてください。

 

分かれ道になった時には、直感やひらめきを頼りに進んでいけばいいと思います。

それが、今まで理解できない選択だったとしても。

 

アナタの人生は、アナタの人生です。

自分で決めてみてくださいね。

 

まとめ

 

自分の行きた道は、自分で決めてください。

そして、進んでみてください。

 

決めて待っているだけで連れていってくれるわけではありません。

自分の足で動いていく必要があります。

 

それができるから、この世界は楽しいんです。

 

自分の足で歩いて、自分を信じて進んでみて、待ってみたり、進んでみたりするから楽しいんです。

そんな感覚でいられると、どんな体験も楽しいものになっていきます。

 

どんな出来事も、どんな経験も、どんな景色も。

自由に選んでいくことができます。

 

自由に選べるんだったら、自分の好きなように選んでみてはどうでしょうか?

楽しく生きることも1つです。

つまらなく生きるのも1つです。

 

どちらであっても、生きることには変わりません。

だったら、軽く楽しく好きなように生きてみるのもまた1つではないかと思います。

 

軽く生きるのであれば、軽く生きることを決めて、その生き方を学んでみてください。

軽い世界は、重い世界の延長線上にはないので、軽い世界のことを知らないとその世界にはいけません。

 

それも決めれば、その世界にいく方法は見えてきますし、どうすればいいのかもわかってきます。

わかればあとは、自分の足で進んでいくだけですよ。

 

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今西 史樹
今西 史樹
今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』