周りの人の目が気になるのはエネルギーに敏感だから。

 

周りの目が気になる。

これは、自分の周りのエネルギーを感じ取っているから起こることです。

 

考えてもらいたいのですが、

周りの目が気なる時って、本当に自分の感じていることを思っているかどうかわからない時に気になると思います。

 

もし、相手に本当の気持ちを聞くことができれば、相手の気持ちがはっきりするので、

気になるというより、「そうなんだ」と受け取ることができるようになります。

だから、気持ちを聞くことができれば気にならないのです。

 

なんとなくというのは、感覚です。

 

なんとなくこんなことを思っているんじゃないか。

なんとなくこんな気がする。

 

それは、感じている先のエネルギーをキャッチして、

そのエネルギーを判断し、言葉にしているに過ぎません。

 

そして、言葉以上に、

感覚はたくさんの情報を得ることができているので、

「なんとなく」という、言葉にできないけど理解できている状態になっていきます。

 

ということは、

なんとなく自分の感じていることは、

その場の空気、つまり、その場所にある波動エネルギーがどういう状態であるかを感じ取っているということになります。

 

これは案外、生まれてから当たり前に感じていることだったりするので、

みんなが持っている、感じていることのように思えますが、そうではありません。

 

周りの目が気にならない人もいます。

それは、その感覚を持っていないだけなのです。

 

周りのエネルギーを感じることがよくて、

その感覚を持っていないことがダメということはありません。

 

ただ、個性が違うだけです。

 

波動エネルギーに敏感な人もいれば、

そうでない人もいます。

それくらいの違いなのです。

 

空気を読むという、日本にある独特の空気感も、

波動エネルギーを感じていることを意味しています。

 

周りの目が気にならなくなる方法とは?

 

人は色々な面を持っています。

どの面を自分が見るのか?ということによって、その人の印象も、特徴も変わって見えてくるのです。

 

周りの目を感じる時にも、これが当てはまってきます。

 

例えば、

自分の波動が重たい時は、相手の重たいところを見ることになるので、感じるエネルギーも重くなります。

でも、本人に聞いてみたら「そんなことは思っていない」となることもあります。

 

これは、自分の波動エネルギーが重いから、

その重いエネルギーに共振して、エネルギーを読み取っているのです。

 

だから、自分の波動が重いままだと、

いつまでも相手の軽い部分を見ることはできません。

 

自分の波動が軽くなれば、いつもと同じように周りの目を気にしても、

気になった先が軽いので、周りの目が気になることに問題意識を持つことがなくなります。

 

もし、重い人のエネルギーを感じたとしても、

「ああ、この人は、今このエネルギーなんだ・・・」

ということを感じ取ることができるので、

自分は今どうすればご機嫌にいられるのかがわかるようになります。

 

軽い波動を感じることでわかること。

 

軽い波動で周りの目を気にしてみると、

面白いことがわかるようになっていきます。

 

それは、楽しく生きたいと思っている人が多いということです。

そして、人の光の部分を感じることができるようになります。

 

誰しもが闇だけを抱えているわけではありません。

誰しも光を持っています。

 

その光に、スポットライトを当てて輝いていることを感じられるのは、

軽い波動、つまり、楽しく生きている部分を見た時です。

 

その瞬間を見るためには、

まずは自分が楽しく生きていることが大前提になってきます。

 

それは、自分の楽しく生きるというエネルギーが出ないことには、

現実として作りようがないからです。

 

「周りが楽しくなっていけば、自分は楽しくなる」

という思考エネルギーでは、いつまで経っても楽しい現実を作ることはできません。

 

まずは自分だからです。

自分が楽しくしていれば、人間関係が全く変わらなかったとしても、周りの人も笑顔になっていきます。

 

それは、自分で自分の楽しいところにスポットライトを当てることができているからです。

 

自分の楽しいことにスポットライトを当てることは、

今この瞬間からもできます。

 

自分のことだから、今すぐ楽しいと思うところに光を当てればいいのです。

誰の許可も、誰の顔色も伺う必要は全くありません。

 

周りのエネルギーを感じる事を楽しむ!

 

せっかく、周りの目を気にするくらい、

波動エネルギーを感じるツールを持ってきているのであれば、それを使って遊ぶことができます。

 

自分の感じているエネルギーを、自分の中の状態とリンクさせていれば、

自分の状態次第で周りが変わることもわかるようになります。

 

「あ、なんか感じた・・」

「もしかして、こう感じてる?」

そうやって、周りの人が感じたことを感じてみると、

「こう思ったから、こうしたんだ・・・」

ということがわかるようになっていきます。

 

周りの目が気になる。

それは決してダメなことではないのです。

 

エネルギーに敏感だからこそ起こることなので、

軽い波動に共振して使ってみてくださいね。

 

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