心の痛みはいらない価値観を手放すことができている証拠。

これから必要のない価値観を手放すときに、

心が痛く感じることがあります。

 

キリッとしたり、

キューッとしたり、

緊張とはまた違った感覚で、

痛みを感じることがあります。

 

それは、

必要のなくなった価値観が手放せている状態です。

 

イメージとしては、

自分のハートにあったたくさんの釘が取れたようなイメージです。

 

その釘によって、

今までハートの声を聞くことが聞き取りづらかったのです。

 

その釘が徐々に抜けることで、

ハートの声が大きくなっていきます。

 

大きくなっていくので、

今までわからなかった感覚を思い出していくことになるのです。

 

一つ一つ着実に、抜いていってみてください。

たくさんの釘が刺さっていると思いますが、

徐々に手放してみてください。

 

時には、

「まだあるのか?」

と、嫌な気分になることがあるかもしれません。

 

でも、

一気に釘を抜くということは、

とても大きな痛みを伴うことになります。

 

大きな痛みは、

治癒するのに時間がかかりますし、

痛みに耐えられないこともあるのです。

 

だから、小さく、少しずつ

自分の手で手放していくことが大切なのです。

 

釘を取りたいからと思って、

無理をする必要はありません。

 

「必要ない」と感じたときに、

価値観を手放すことが出来れば、

ほとんど痛みを感じることなく、

簡単に取れるのです。

 

そのタイミングは人によって違います。

 

楽しいことをしていれば、

ベストなタイミングで手放せるのです。

 

心が痛くなっても、

心配しないで、自分自身に任せてみてください。

 

痛くなったからと言って、

対処する必要はありません。

 

ただ、その”痛み”を感じきることができれば、

自然に痛みは消えていきます。

 

痛みを感じきってから、

「何が手放せたのか??」

を探してみると、すぐに見つかります。

 

感じきって必要のないものだからこそ、

冷静に見つけることができるのです。

 

冷静に見ることが出来れば、

気がつくと忘れています。

 

忘れるということは、

そのエネルギーの影響を受けないということです。

 

影響を受けていない状態こそ、

自分が必要のない価値観を完全に手放せている状態なのです。

 

痛みが出てきたら、

考えずにその痛みを感じきる。

 

感じきって、

ボーっとしていると、ふとした時に、

自分の頭の中に今まであった価値観が

消えていることに気がつきますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』