我慢をやめる方法。我慢をする必要性を感じなくなるから、我慢をやめられる。

ご機嫌に生きるためには、気が付かないレベルの「小さな我慢」をやめることです。

その小さな我慢は、マインドでいくら探しても見つかりません。

当たり前過ぎることを見つけるためには、ハートの感覚を使うしかないんです。

 

我慢をやめる方法。我慢をする必要性を感じなくなるから、我慢をやめられる。

ハートの感覚を使うためには、感覚を感じること、信じることが必要になりますし、エネルギー的なことも理解しておく必要があります。

 

その理由は、波動エネルギーがわかると、エネルギーの流れから、「もしかしてこれが我慢?」ということがわかるようになるからです。

 

ちょっとした流れの変化や、留まっているような感覚、違う気がするような小さな感覚、その時に感じるもの。

それらを感じた時に、別の選択肢を選べるようになれば、我慢しないという意味を理解できるのです。

 

しかもそれは、今までとは全く違うことや、今まで興味がないと思ってきたこと、真逆のことだったりします。

だからそれを選ぶことに勇気が入りますし、恐怖や不安のようなものを感じることも出てくるのです。

ただそこを超えて、今までやってこなかったことを選ぶと、今までとは全く違う現実を体験することができます。

 

✔︎ あわせて読みたい。
ハートとマインドの役割と違い。

 

ご機嫌に毎日を生きている「確信」を得る。

今までとは全く違う現実は、体験してみないと見えてこない景色だったりするんです。

そして、マインドの外にリンクしていくためには、マインドでは測れない選択肢を選ばない限り、情報を得ることも体験することもできません。

そこにいくことができれば、ハートが最高に楽しめるご機嫌現実を作ることができるようになります。

 

1度でも、感覚で現実を作ることができれば、「こうすればいいのか」ということを理解できます。

何度も感覚で現実を作ることができれば、「これでいい」という確信を得られるのです。

ここの回数は、人によって違います。

 

人によって違うから、これだけの回数をすればいいという基準もないんです。

確信できれば、1回でもいいですし、10回でも、100回でもいいんです。

大事なのは、「アナタがご機嫌で生きれている現実を作る」という確信が得られることになります。

 

どんな方法論やツールにおいても、大事なのは、アナタが心からご機嫌に毎日を生きているということになります。

目的と手段を間違えると、誰かの作った答えが自分の答えだと錯覚し、いつまで経っても自分の満足できる答えを手に入れることができません。

 

小さな我慢につながる原因。

答えが「これだ」ということを提示されると、そこに至るまでに必要なことを探そうとします。

それが自分に合わないことでも、合わせようとします。

それが小さな我慢につながるんです。

 

例えば、精神性が高い人は「こういう人」というイメージを持っていれば、それ以外のことをしてしまう自分は「精神性が低くなる」ということになりますよね。

でも本音の部分では、別のことを思っていたとすれば、そこにギャップで逆に重くなってしまいます。

 

精神性という言葉の定義のギャップで、アナタが苦しく感じること自体がおかしいことに気がつければ、誰かの定義する精神性なんてどうでもいいと思えるんです。

アナタがご機嫌で、楽しく生きていれば、自分の感じていることを素直に表現できていれば、精神性のことを考える必要すらなくなって、高くて普通になるんです。

そもそもが、精神性というもの自体、都合の良いように作られているということですね。

 

それを受け入れて、作られたものを自分ごとにしてしまうから、我慢が生まれます。

我慢というのは、自分の答えを優先していないから生まれるんです。

 

自分の感じていること、自分の思っていること、自分のやりたいこと。

それらを尊重していれば、我慢という概念すらなくなります。

概念がなくなるから、我慢というものしなくなるんです。

 

我慢しなくなるから、自分のことを尊重できるので、周りのことを尊重できます。

自分の答えを尊重できるから、周りの答えを尊重できるのです。

 

だから、ご機嫌に生きていけるんですよ。

 

同じことも尊重できますし、違うことも尊重できます。

同じだから「仲間」で、違うから「敵」ではありません。

同じであっても、違っても、対等な関係なのです。

 

対等な中で生きていれば、お互いに我慢をする必要性を感じることもないんです。

どちらかに合わせるのではなく、どちらもできるんです。

答えが1つではありません。

 

1つの答えと1つの答えから、もう1つの答えを見つけ出すこともできます。

どちらが正しいのかという、議論をするから、いつまでも誰かが我慢することになるんです。

 

思考エネルギーが同じなら、同じ現実を体験する。

「どちらが正しいのか」という人間関係を作っているのは、アナタの思考エネルギーであり、波動エネルギーです。

 

そこが変わらないなら、どこに行っても同じ現実を作ります。

極端な話、火星に行っても同じ世界を作るんです。

だったら、アナタの波動エネルギーを軽くして、思考エネルギーを軽くすれば良いということになりますよね。

 

今の環境でも、波動と思考を変えれば、どうしていきたいのかも明確になってきます。

明確になるから、そこにいるのか、出ていくのかを考えることができるのです。

 

本当に自分の波動に合わない時は、目の前に存在することはありません。

 

目の前にいるのに「この人とは波動が合わない」という判断は、エゴですし、その思考を持っている時点で重い思考を持っていることになります。

自分が腑に落ちて「この人とは合わない」と思うなら、そこから離れれば良いんです。

離れないというのも、小さな我慢ですからね。

 

その我慢をやめない限りは、ご機嫌に生きることはできません。

だからといって、周りが変わってくれれば良いのにというのも、エゴですから重くなります。

どれだけ尊重のない思考なのかに気がついた方がいいですね。

 

✔︎ あわせて読みたい。
波動領域の違いとは。

 

自分で変える力をみんなが持っています。

全部自分で変えれるんです。

自分で変える力をみんなが持っています。

エゴも自分で昇華することができますし、尊重するエネルギーを持つこともできます。

 

決められた答えが何なのか。

それを見つけ出す力も、感覚もみんな持っているものなのです。

ただ、その使い方を教えてもらっていないだけになります。

 

教えたら支配できなくなりますから。

自分の頭で考えて、自分の感覚で生きていく人が増えることを、今の支配者は望んでいませんので、教えることはないんです。

自分で答えを見つけること、導き出すこと、それを良しとしないのも、支配できないからです。

 

ピラミッド社会から抜けるためには、そこから抜け出さないといけないとも言えるのです。

だから、小さな我慢からやめていけばいいんです。

 

まとめ

小さいところから始めていけば、今は大きいと思っていることでも、小さくなります。

 

例えば、「自分一人のためにお風呂を沸かすのはもったいない」という思考を「お風呂に入りたいから沸かす」ということに変えるのも1つです。

その小さなところを自分で決めて実行できるようになるから、ご機嫌になれます。

日常にあるアナタのエネルギーを、意識的にご機嫌になれる方に使ってみてくださいね。

 

✔︎ ダイエットも、我慢をしないほうが結果的に痩せます。詳しくは音声でお話ししています。
運動も食事制限もしないのに痩せた方法。

 

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今西 ひとき
事業や人の状態を整える人。 コンテンツプロデューサー/経営コンサルタント 「頑張っているのに回らない」 「事業が噛み合わない」 その原因を「やり方」ではなく「状態」から見て、解決しています。