叡智と知識の違い。

 

叡智と知識の違いはとても大きいです。

 

叡智というのは、「深遠な道理を知りうるすぐれた知恵。」

つまり、

情報を得て、自分で腑に落とし、それを自分で使えているもののことを言います。

 

知識というのは、「ある事柄について、いろいろと知ること。その知りえた内容。」

つまり、知っている状態のことです。

 

言葉の意味だけでも大きな違いなのです。

 

例えるなら、

このブログを読んでいることと、それを日常で使えていることの差なのです。

 

情報はたくさんあります。

「どれが真実で正しいことを言っているか。」という視点ではなく、

「自分はどれを信じるのか。腑に落ちるのか。」という視点で、情報と接してみてください。

(この視点について詳しくはこちらの記事をどうぞ

「答えが無数にある世界になりました。」

 

 

そして、

情報は自分で使ってみないと意味がありません。

 

 

ブログを読んで腑に落ちたなら、アナタの日常生活で使ってみてください。

使ってみるからこそ、アナタに合う・合わないが分かってきます。

 

知識として知っていても、現実は変わらないのです。

マインドで理解しても、体験して感覚でわからなければ見える現実は変わりません。

 

 

知識を叡智に変えていってください。

叡智に変えることができるのは、アナタ自身だけです。

誰もアナタの叡智を作ることはできません。

 

 

そして、

知識を叡智にしていくことを楽しんでみてください。

 

 

「なんだか今までと違う情報がある、試してみようかなあ。」

そのくらいの気持ちでやってみてください。

 

やってみて、合わないと感じるのであればやめればいいのです。

1度やったからといって、ずっとそれをやり続ける必要はありません。

 

 

「何としても知識を叡智に変えなくては!」と思っていると、叡智になっていきません。笑

 

 

もっと軽くていいんです。

深刻になって「できない」とつぶやいていては、できない現実が現れます。

 

だったら、

お試し感覚で、なんでもやってみてください。

(こちらの記事も参考にしてみてください♪

「興味を持ったらかる〜く始めてみる。」

 

やれば結果がどうであっても、何かを感じることができます。

やらなければ、何も感じないままなのです。

 

 

ここで得た情報、他のところで得た情報、

すべてを自分の日常に使ってみてくださいね。


7日間で
波動と思考を使い、
『明るく羽が生えたような
生き方』へ
ガラッと変えるための
メルマガ講座

7つのテーマを通して、自分の中にある声を聞き、
波動を感じて、思考を客観視し、
不安を通り超えてワクワクを感じていきましょう。
自分の中からワクワクが出てくると、
波動や思考をうまく使っていることがわかるようになります。
すると、楽しい現実を引き寄せることは簡単になりますよ。
7日間で自分の内なる声を聞くぞ!大作戦♪スタート!


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

5次元感覚を思い出し、物質次元を思う存分楽しんでいます^^ 波動と思考を物質次元でどう使えば楽しくなるのか? 感覚を使いこなせるにはどうすればいいのか? を、日々実験し・検証し、体験しています。