波動エネルギーの視点から「軽い現実」を作る方法。

この記事では、自分の特徴を波動エネルギーの視点から見極めていく方法について、解説していこうと思います。

自分の現実が出来上がるスタートは、言葉ではなくエネルギーです。

そのエネルギーが軽いと軽い現実になりますが、重いと重い現実になります。

 

そしてこの社会における多くの考え方が、「重くなる」考え方なので、現実が重くなったり、自分の中が重くなったりしてしまうのです。

 

波動エネルギーの視点から「軽い現実」を作る方法。

世の中には、思考術と呼ばれるものがあります。

また、「行動すること」が重要視されていますし、継続することもまた、やたらと重要視されています。

 

その結果、考え方における視点が「同じ」になることがほとんどで、そこから生み出される行動も同じになり、その結果体験する現実も、自分の状態も、今までとさほど変わらない現実や体験になってしまうのです。

本を読めば、新しい知識を手に入れることができたとしても、その知識自体が今までと変わらないエネルギーであれば、その知識から生まれる思考も行動も重いままなので、現実は重くなってしまいます。

 

例えば、ポジティブシンキングという言葉がありますが、この言葉の定義を本などから学んでも、その定義に含まれている言葉が重いと、自分の中が軽くなることはありませんので、現実を楽しくなりません。

そして厄介なのが、「ポジティブだ」「軽い」と思っている言葉でも、エネルギーの視点からすると違うことがあるということなのです。

 

軽い波動に共振し、そこから生み出される自分の中からの言葉ではなく、誰かの決めた定義や、誰かの言葉を使って自分の中を構築していると、そういうことに陥りやすい状態になってしまいます。

この状態は、自分に主導権がなく、誰かの言葉や、誰かの言っている言葉に主導権を持たせることになり、自分の現実を自分で作ることができません。

だから、「なんでこんな現実になるんだ?」と思うようなことが起こったり、自分が望んでもいないようなことが起こるように感じてしまいます。

どんなに望んでいなくても、本を読んだのは自分ですし、その言葉や定義を受け入れたのは自分ですから、結局は自分で作っていることになるんです。

✔️自分の現実は自分で作っていることの詳しい記事はこちら。

波動エネルギーがわかると「できる現実」の作り方がわかる理由。

 

現実や行動、思考は「言葉」よりも先に「波動」で伝わる。

この世界の現実は、言葉よりも先に波動エネルギーによって作られていきます。

だからこそ、自分の意識の中に浮かぶ言葉を必死に変えようとしても、アファメーションを必死になって変えようとしても、現実や自分の状態が一向に変わらないのです。

✔️言葉の使い方についての詳しい解説はこちら。

言葉の使い方。何気ない日常での言葉使いが、自分の現実を作っているワケ。

 

もし、変わる方法だったら、もうすでに変わっています。

波動エネルギーが変わって、自分の現実を作る流れ自体が変わると、そこから浮かぶ言葉や思考、行動に至るまで、気がついたときには変わっています。

これは、波動を学んでいる方によくみられる傾向で、指摘されて初めて「本当だ!」と思えることが多いのです。

 

例えば、今までだったら、自分の娘に何かあったら、すぐにラインをして何かしようとしていたときに、ふと自分が過去お母さんからされて嫌だったことだと気がついた。

全く同じことをしていることに気がついたら、心では心配はあるけど、それを客観視でき、ラインでも「何かあったら言ってね」という言葉で終えることができた。

その結果、自分で勝手に忙しくすることもなく、今までみたいに「何かしないと!」という状態にもならなかった。

 

もし、今まで通り、何も考えることなく、気がつくこともなくそのままのエネルギーであれば、心配していたと思います。

そして、そこから生み出される言葉や行動によって、自由への介入を行い、いい関係を作ることが難しくなっていくのです。

自分がされて嫌だったことは、相手も嫌です。

その小さな蓄積によって、人間関係が崩れることもあります。

 

この小さな行動を1つ変えるだけで、そこから生まれる関係性が変わりますし、自分の体験する現実や状態は大きく変化していきます。

これが意識的にできるようになると、気がつけるようになると、自分が何気なく作っている現実を意識的に見ることができるのです。

 

また、今回の事例においては、自分が自由への介入をすると、自分もされるということになりますので、自分が何かやろうとしたときに「反対」されたり、なんだかうまく進まないということが起こります。

これも、自分がそれまで出してきたエネルギーによって作られている現実だということです。

 

エネルギーは判断しません。

「自分の家族に自由への介入をしても、家族以外にはそのエネルギーが流れることはない。」

というわけではないんです。

 

家族といっても、人ですからね。

この世界には、家族という価値観がありますが、それはエネルギーの視点から見ると全く関係のないことです。

自分が出しているエネルギーは、誰に出していても、それが自分に返ってくることになります。

 

親でも、子どもでも、夫婦でも。

どんなに近い存在であっても、アナタが出すエネルギーはそのままアナタに返ってきます。

逆に言えば、自分の出すエネルギーを変えるだけで、周りから返ってくるエネルギーは変わるということになるので、ここでも波動エネルギーのことを理解しているかどうかで、この世界の楽しみ方が大きく違ってくるんです。

✔️エネルギーは判断しないということについての詳しい情報はこちら。

考えると思考エネルギーは判断しないで、そのまま流れる。

 

遊ぶという感覚が、軽い現実を作ります。

軽い現実を作るエネルギーを理解できると、そこからわかる自分のやりたいことや、考えていること、興味が湧くことがわかってきます。

今まで薄々感じていることであっても、それが明確に「自分のやりたいこと」だったり、「自分の得意なこと」だとわかるんです。

また、自分のエネルギーがどういうときに前に進めるのかということも理解できるようになります。

 

人にはそれぞれエネルギーの流れ方の特徴があります。

その特徴がわかると、どうしていけば自分の楽しくご機嫌な毎日を作っていけるのか。

体験していけて、自分の心も穏やかでご機嫌になれるのか。

ということができるようになるんです。

 

ここまでできていくと、自分の扱い方を自然と理解できますよね。

時間をわざわざ使って考えなくても、日常の体験における自分の反応や、感じるエネルギーによって判断できるので、普通の暮らしをしているだけで、自分のことがわかっていきます。

これが、波動エネルギーを理解できるとできるようになるんです。

 

波動エネルギーを使っていない人はいません。

波動エネルギーを使っていないからこそ、使い方を知ればできるようになります。

感覚の感度や、敏感かどうかも含めて個人差はありますが、それでも全くわからない人はいないのです。

 

ただ、そこに興味があるか、興味がないかの違いくらいです。

 

このブログを読んでくださっている方は、波動に興味がある方だと思います。

興味があるということは、敏感だということです。

 

目に見えないことを感じない限り、重い世界とは別の世界があるんじゃないか?と興味を持たない限り、多分波動というものに興味を示さないと思います。

それは、この物質次元で、何を体験しにきているかの違いであって、レベルの問題ではありません。

 

支配や対立が好きな人もいますし、調和が好きな人もいます。

今までは、支配や対立の一択だった世界から、調和の世界もあるよという二択になっているだけです。

それも、どちらを選ぶかは自由ですし、合う方を選べばいいと思います。

 

楽しくご機嫌に生きたいんだったら、調和を選べばいいということです。

✔️選ぶ世界の違いが二極化です。人のレベルではありません。

2020年。世界や社会の精神性の二極化が、大きく進んでいく根拠と理由。

 

まとめ

軽い現実を作るというのは、理解できればそれほど難しいことではありません。

シンプルに話をすると、ただ選ぶだけなんです。笑

 

ただ、その選ぶという行動や、選ぶ先の思考、言葉、それらが軽いエネルギーなのかどうかを判断できないと、選んだとしても、現実を変えるに至らないのです。

わかればシンプル、知れば知るほど簡単。

でも、そこにエネルギーの違いがあって、驚くような当たり前の思考に、重いエネルギーが隠されていた時の衝撃は、面白いですね。

 

それを見つけるためにも、何気ない日常の自分の選択、行動、考え、言葉などを意識してみてください。

「あ!」って気がつけたら、新しい情報を得られるチャンスです。

そうしていけば、自分の中にある無数の情報に出会えますし、その情報から生み出される思考や行動は、軽い現実を作っていきますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』