何事もやってみないとわかりません。
やる前からわかることは、ほとんどありません。
つまり、こうすればいいというものは、実はありません。
やってみることが、1つのの体験ですし、それが正解です。
やってみて、自分が思ったような結果が得られなかったとしても、それが1つの体験です。
だからこそ、今までとは違うことをやってみると、今までとは違う体験が生まれますし、新しい価値観や感覚を得ることができます。
新しい出会いがあるからこそ、毎日に刺激が生まれます。
出会いというのは、人に限った話ではありません。
自然や空気感、景色もそうです。
もし、同じような景色を見ていると感じるなら、ちょっと遠くに出かけてみるのも一つの方法です。
その行動が、自分が達成したいと思っている景色と、直接的に関係がないことであっても、そのエネルギーの動かし方が、次を作っていきます。
ご機嫌で気持ちがいいと思える行動をする。
そのエネルギーが、自分の次の現実を作るエネルギーになります。
そのエネルギーが、どういう現実を引き寄せてくるのか?というのは、もしかすると思い通りのものではないかもしれません。
でも、その「思い通り」という発想自体が、これまでの過去の結果からの判断にすぎません。
だからこそ、「思い通り」という判断を手放してみてください。
判断している限り、思い通りにはなりません。
そして実は、この世界は全てが思い通りにもうなっています。
思い通りじゃないと判断した瞬間に、思い通りが消えていきます。
それくらい、エネルギーの動きは瞬時に変わっていきます。
ちょっと思っただけでも、それがブレーキにも、アクセルにもなっています。
同じアクセルを踏むなら、進みたいと思う方向に進んでいけばいい。
そう思うはずです。
だからこそ、自分をわざわざ止めることは必要ありません。
「これが嫌だ!」ではなく、「こうするんだ!」にエネルギーを使っていく方が、思い通りの現実は創造できます。
すぐにできなかったとしても、着実にできるように進んでいけます。
大きな視点で見ると、ちょっとした挫折も、1つの必要な体験になります。
目の前のことは大事ですが、大きなスパンで見ることも大事です。
今の自分にとって、大きな目標だと思っていることは、ステップがたくさん必要です。
その分だけ、必要な体験が増えていきます。
だから時間がかかるのですが、その過程を楽しんでいくことができれば、その過程もそれほど時間がかかったようには思いません。
「こうなったら嫌だな・・・」
という思考を手放して、
「こうしていく!」
と決めて進んでいきましょう。























