大事なのは、目の前です。
目の前で何が起こっているのか。
どういう現実を見ているのか。
それがアナタの共振しているエネルギーです。
楽しいものであれば、楽しいエネルギーが作られています。
つまらないものであれば、つまらないエネルギーが作られています。
だから、意図的に自分の現実を好きなものにするなら、
自分のエネルギーを意図的に共振して作ればいいということが言えます。
「楽しくしているはずなのに、どうして今の目の前の現実なのか?」
と思っているのであれば、エネルギーとしては楽しくないということです。
エネルギーとして楽しくないのは、無理に自分を楽しいと思わせようとしているような状態です。
本当に楽しいと思っているときは、「楽しい!」と思いません。
夢中になっています。
「楽しい?」と聞かれたりすると、「楽しい!」と思うかもしれませんが、
楽しいと実感するのは、過去に対してのみです。
今のエネルギーは、次に起こる現実を創造するエネルギーです。
だから楽しいことは、夢中に生きていればいいということになります。
夢中になることは、簡単なものでも構いません。
それこそ、呼吸をすることだって、夢中になることは可能です。
散歩もそうですし、料理、遊び、仕事、全部に当てはめることができます。
今の自分が、そこに対して夢中で生きていれば、それが楽しいエネルギーになります。
そのエネルギーに共振してれば、
そのエネルギーが次を作ることになり、自然と現実は楽しくなっていきます。
「今の自分がどういうエネルギーなのか?」を判断するのは、ちょっと前の過去に作った結果である今の目の前を見ること。
だから、目の前が大事なのです。
ちょっと気分を変えるだけでも、目の前は変わります。
目の前が変われば、今は大きなことだと思っていることも、気がつけば達成できます。
ということは、日々感じること、考えることは、
「How」ではなく「What」だということです。
「どのようにするのか?」という問いを自分の中にするのではなく、
「何がしたいのか?」という問いが大事です。
今、何を感じたのか。
今、何がしたいのか。
それを、自分の今感じていることを優先し、ベースにしていくことで、好きな現実を作ることは可能です。






















